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INDEX
USBメモリー(USBフラッシュメモリ)とは・・・
USBメモリー(USBフラッシュメモリ)の種類・・・
USB3.0について・・・
USBメモリーが利用できるパソコンは・・・
USB端子が少ないときの対応の仕方
USBメモリーの機能
USBメモリーの購入方法と注意点
USBメモリーの価格比較サイト
利用方法
USBメモリーに記録したデータの秘密を保護する方法
USBメモリーへのソフトのインストール方法
USBメモリーで利用できるソフト・便利な無料ソフト
使用例 nPOPQメールソフトのダウンロード・インストール方法
使用例 アタッシェケース/暗号化ソフトのダウンロードとインストール・使用方法
使用例 VLC Media Player Portable マルチメディアプレイヤーの
ダウンロード・インストールと使用方法/Windows Vista使用
使用例 Allway Sync オールウェイシンク データ同期ソフトの
ダウンロード・インストールと使用方法/Windows Vistaによる場合
USBメモリーを媒介にするコンピュータウイルス
USBメモリー用アンチウイルスソフト
USBメモリーにOSをインストールして利用する-Ubuntu

USBメモリー(USBフラッシュメモリ)とは・・・
USBメモリーというのは、USB接続端子(コネクタ)に接続して使用するメモリーです。
軽量、コンパクトにもかかわらず、大容量のデータを持ち運ぶことが出来るので
とても便利です。
USBメモリーでは、フラッシュメモリーと呼ばれる種類のメモリーを使用しています。
フラッシュメモリーは、データの読み書きを繰り返し行うことができ、しかも、
電源を切ってもその内容が保持されるという便利なメモリーなのです。

USBメモリー(USBフラッシュメモリ)の種類・・・
書き込み速度―高速タイプと標準のもの
この差は、高速タイプではコントローラーが高性能のものであり、同時に複数の
フラッシュメモリーに書き込みができるようになっている
また、これとともに高速書き込みのできるフラッシュメモリーを使用しているものもある―
2段構えの高速であれば価格も高いものとなる
インターフェイス
USBメモリーには、「1.1」と「2.0」の2種類のインターフェイスがあって、
「2.0」の方が データの転送速度が早いものとなっている
従って、購入するときは「2.0」であることを確認して購入することが必要
また、最近、更に転送速度を高めた「3.0」が追加された−3.0対応の
USBメモリー、対応機器、ケーブルは2010年に登場することとなっている
ちなみに転送速度は、2.0で480Mbpsであったものが、3.0では5Gbps(5000Mbps)と
格段に高速となる
セキュリティ機能付き―データの暗号化機能の有無
暗号化にソフトを使用するもの
ハードウェアで暗号化するもの
指紋認証機能付きのもの
パソコンロック機能の有無
パソコンをロックして当該使用者以外は使用できなくするためのもの
USBメモリーにこの機能が組み込んであるもの
フリーソフトを利用してこの機能を付加することもできる
U3対応のUSB
U3対応とは、USBメモリーにあらかじめ、メールソフト、ブラウザやオフィスソフトが
インストールされていて、ランチャーにより起動して利用できるようになっているものである
これらの機能の有無で価格に差が出てくる
用途やセキュリティの確保の必要性などで適切なものを選択しよう。
なお、セキュリティ機能、パソコンロック機能はフリーソフトで類似のものを
利用できる。―USBメモリーで利用できるソフト・便利な無料ソフトを参照されたい。
USB 3.0について・・・・
この規格でのUSBメモリー、機器、ケーブルは2010年に登場することとっている。
USB3.0の特徴は次の通りである。
データの転送速度の大幅な高速化−2.0で480Mbpsが3.0では5000Mbps
データ転送効率の改善−周辺機器を複数接続していてもデータ転送速度が
低下しない−2.0までは接続している機器が増えると速度が低下していた
USB3.0規格でのUSBメモリー、周辺機器、ケーブルの購入はどうなるか・・・
この規格での製品がリリースされてからは、購入するものが対応しているかを
確認して購入することとなる。
すなわち、USB3.0対応のUSBメモリーを使用しようとすると、パソコンがこれに
対応した接続端子を設置していることが必要となる。
これに対応した周辺機器を使用しようとするとその機器が3.0対応のものであり、
かつ、パソコンの接続端子が3.0に対応したものがあるとともに、接続するUSBケーブル
もUSB3.0対応のものでなくてはならない。−USB3.0対応のケーブルは線の本数が
異なっている。
なお、USB3.0の接続端子は規格が異なるが、下位のものへの互換性はあるので、
USB2.0などのものを接続することはできる。-ただし、2.0規格対応のものでは2.0の
転送速度しかでないが・・。
USBメモリーが利用できるパソコンは・・・パソコンを買うときの
チェックポイント
USBメモリーを利用するには、パソコンにUSB接続端子(ポート)があることが必要である。
最近のパソコンには2以上の接続端子(ポート)が設置されている。
設置位置は、パソコンの正面の部分と、裏側の各種周辺機器の接続面である。
ラップトップのパソコンでは通常は側面にある。
また、USB3.0の登場により、3.0の端子はこれまでとは異なる形状、色の端子と
なっている。−なお、この端子にも、2.0用の機器も接続することはできる−互換性あり
今後、パソコンや周辺機器を買うときはUSB 3.0に対応した端子があるか確認する
必要がある。
パソコンの正面のUSB接続端子(ポート)を写真で示すと次のようである。
接続端子(ポート)の設置位置はパソコンにより異なる。

パソコン購入時には設置位置と個数を確認しよう
パソコンを購入する場合には、USB接続端子(ポート)の設置位置と設置個数を確認してから
購入しよう。―前面に何個、背面(又はラップトップでは側面)に何個あるか
これは、パソコンの詳細仕様の「外部端子」または「I/Oポート」」に設置部位とその個数
が記載されている。
何個設置されているものを購入すればいいか・・・通常のデスクトップパソコンであれば、
前面に2個、背面に4個で十分である。―スリム型のデスクトップパソコンでは、全面に
1個、背面に2個のものや、ラップトップでは、側面に1個、背面に2個などが普通である。
なお、USB接続端子が足りないときは、つぎのようにUSBハブを購入して接続すれば
端子を増やす事ができる。
USB端子(ポート)が少ないときの対応の仕方
USB端子(ポート)が少ないときや、使用していて空きがないときは、USBハブを購入して
接続するとよい。
USBハブのサンプルは次の画像で示すとおりである。
USBハブには接続端子の数により、3ポートのものや4ポート、7ポートのものなどがある。―
画像のものは4ポートである。―USB端子が4個あるので4ポートという。
USBハブ

使い方は・・・購入してきて、パソコンの空いているUSB接続端子に接続すれば
そのまま使用できるようになる。
価格は、ポート数やコードの巻き取り方法、裏にマグネットが付いているなどにより
価格が異なるものである。―普通は、千円から3千円台くらいである。千円以下のものも
ある。ちなみに、2009/2時点で、4ポートのUSBハブが780円で売られている。
安く買うには、ドンキホーテなどのディスカウント店やネットの激安品を購入する方法がある。
また、ASKULやForestwayなどの事務用品の通販でも販売している。
もちろん、ヨドバシカメラ、ビックカメラなどの家電量販店のパソコン部品売り場にもある。
USBハブを購入するときの注意は・・・
ポート数、すなわち、何個のUSB接続端子があるものを買うか・・・
価格との対比では、特にポート数の多いもので価格の高いものを買うよりは、安い
4ポートのものを2個買った方がお徳と言える―接続するパソコン側のUSB端子の
空き数のこともあるが・・
USBポートからパソコンに接続するケーブルの長さがどのくらいあるか・・・
デスクトップの裏面のUSB接続端子を使う必要があるときは、1-1.5メートルの
ケーブルのものを買う必要がある―「ケーブル長」として表示してある
それ以外で、前面や側面ならば短くてもよい
データ転送のインターフェイスが2.0に対応しているか・・・
仕様を確認して、2.0に対応しているものを購入すること― 一般的には最近のものは
2.0対応であるが、一応確認しよう、でないとデータの転送がのろくなる
今後は、USB3.0に対応している者かどうかを確認する必要がある
USBメモリーの機能・利便性
データの保存・バックアップに使用する―データをドラッグ・ドロップするだけで
書き込めるので使用が簡単便利
データなどの送付用に使用する―容量は大きくて小型であるのでこれに向いている
OSやソフトをインストールして利用できる
パソコンのロックとして使用する
Windows とMac及びLinuxで共通して使用できる―OSを越えてデータを交換するのに便利
USBメモリーの購入方法と注意点
USBメモリーの容量と価格
USBメモリーの価格は2008年の春以降特に急激に低下している。
メーカー品でみると、2010年3月時点では次のようになっている。
2GB 1000-1300円
4GB 1500円前後
8GB 2000-2500円
16GB 3500-4000円
32GB 5000-7000円
非メーカー品はこれらよりも更に低価格のものがある
USBメモリーの機能(種類)と価格
機能としては、高速データ転送、セキュリティ機能とパソコンロック機能が主たるものである。
高速データ転送、セキュリティ機能については、メーカー品であれば、通常、対応して
いる。すなわち、上記の容量で価格のものを機能について確認して購入すれば
よいこととなる。8GBのもので、2000円前後を負担すれば、高速データ転送に対応し、
かつ、ソフトウェアによるデータ暗号化機能が付属しているものを購入できる。
高機能・低価格になったものです。
高速データ転送、セキュリティ機能とパソコンロック機能についての確認は、メーカーサイトの
そのメモリーのページで特徴・仕様を参照すればどのようなものが付属しているかが
わかる。
価格.comのUSBメモリーのIOデータの製品ページ
ここで製品をクリックして「メーカーのページ」へのリンクをクリックすると
そのUSBメモリーの特徴や付属機能などを参照できる。
USBメモリーのメーカーと価格―2010年3月時点のもの
価格の差がでる一つのポイントがいわゆるメーカー品かノーブランドのものかである。
国内の有名メーカーとしては、IOデータやバッファローなどがある。
メーカー品の価格は、IOデータのもので16GBの容量が5000-6000円、8GBでは3000円強
となっている。
ノーブランド品でみるとは、16GBで3000円を切る価格で買える。
ノーブランド品では安心できないという場合で低価格で大容量のものにしたいときは、
A-DATAの製品が、16GBの容量で3000円強と安いのでお徳用である。
購入上の注意点―次の点を明確にして選択
1.容量大のものが必要か、価格との相対で適切な容量のものでいいか明確にする
2.データの暗号化のセキュリティ機能を重視するか否か明確にして選択すること
3.製品の信頼度として、メーカー品が必要か、輸入品や非メーカー品でもいいか
4.インターフェイスが「2.0」か、高速データ転送に対応しているか
(今後は・・・・「3.0」に対応しているか-ただし、パソコンに3.0対応のUSB接続端子が
ないと意味はない。)
5.使用できるOS(Windowsなど)が使用しているものか
USBメモリーに容量の大きいデータファィルの書き込みをしばしばする場合が
あるときは、高速データ転送に対応したものを購入した方がベターです。
この機能は、データの転送を二重のチャンネルで行って転送速度を上げるように
したものです。
参考購入方法・サイト
USBメモリーの購入は、できるだけ低価格で故障しない良いもの を購入することが必要。
また、用途により、セキュリティ機能などの付帯機能を重視することも必要。
インターネットサイトで、メーカー、容量や付帯機能と価格を比較しながら
購入検討するには・・・価格比較サイトが便利
ネットで購入するときは、支払い方法は代引にしよう。―安全のために。
価格.comのパソコンの「ドライブ・ストレージ」の「USBメモリー」で比較・購入可能である
価格.com
USBメモリーの価格比較サイト
価格.com
価格.comのパソコンの「ドライブ・ストレージ」の「USBメモリー」
USBメモリー 価格比較
USBメモリ 通販・比較 [coneco.net]
フラッシュメモリ比較サイト!
USBメモリーの最安情報
利用方法
パソコンへの取付方法
USBメモリーをパソコンのUSB接続端子に差し込む
これにより、自動的にパソコンがUSBメモリーを認識する
USBメモリーの表示
Windows XPの場合・・・
USBメモリーをパソコンのUSB接続端子に差し込んでから、Windowsのエクスプローラ
で、「マイコンピュータ」をマウスでクリックすると、次の図のように「リムーバブルディスク」
としてUSBメモリーが表示される
「リムーバブルディスク」をマウスでクリックすると、エクスプローラの右側画面に
内容が表示される

これに書き込みなどをするには、「リムーバブルディスク」をマウスでクリックして開いて、
ホルダーやファィルをここにドラッグ・ドロップするか、または、マウスの右クリックで、
「コピー」して「貼り付ける」操作をすればよい
Windows Vistaの場合
VistaではUSBメモリーをパソコンのUSB接続端子にさしこむと、次のように
自動起動画面が表示される
「フォルダを開いてファィルを表示」をマウスでクリックすると内容の表示される

Windowsのエクスプローラから開く・・・
Windowsのエクスプローラで、「コンピュータ」をマウスでクリックすると次のように
USBメモリーが「リムーバブルディスク」として表示される
これに書き込みなどをするには、「リムーバブルディスク」をマウスでクリックして開いて、
ホルダーやファィルをここにドラッグ・ドロップする
または、マウスの右クリックで、「コピー」して「貼り付ける」操作をすればよい

USBメモリーへの書き込み・書き込みデータの削除方法
書き込み・・・
WindowsのエクスプローラでUSBメモリーの「リムーバブルディスク」をマウスで
クリックして開く
書き込みの仕方は、書き込みするホルダーやファィルをマウスで、この
「リムーバブルディスク」にドラッグ・ドロップする
ドラッグ・ドロップの操作

または、マウスの右クリックで書き込みするファィル(ホルダー)を 「コピー」して、
「リムーバブルディスク」で 「貼り付け」操作をすればよい

削除・・・
ホルダーやファィルを削除するには、同様に「リムーバブルディスク」の内容を
表示して、削除するホルダーまたはファィルの上でマウスを右クリックして
メニューのなかの「削除」をマウスでクリックする
または、デスクトップにある「ゴミ箱」にドラッグ・ドロップすればよい

USBメモリーに記録したファィルを全部まとめて削除したいときは・・・・
この場合は、Windowsのエクスプローラで、USBメモリーをマウスで右クリックして
表示されるメニューのなかの「フォーマット」をマウスでクリックする
これを行うとすべてのデータが削除されるので、保存しておく必要があるファィルは
必ずハードディスクや他の記録媒体にコピーしバックアップをしてから、この操作を
すること―悲惨なことにもなるので要注意です
パソコンからの取り外し方法
USBメモリーをパソコンから取り外すときは、画面下のツールバーにある
外部記憶装置デバイスの取り外しアイコンをマウスでクリックする
Windows XPの場合
次のように、安全にとりはずしの表示がでるのでこれをマウスでクリックして
USBメモリーを接続端子から抜けばよい

Windows Vistaの場合
次のように、安全にとりはずしの表示がでるのでこれをマウスでクリックして
USBメモリーを接続端子から抜けばよい


取り外しの注意としては・・・USBメモリーが書き込みなどの動作をしているときは
取り外しをしてはならない
動作中以外は前記の取り外し操作をせずに取り外しても特段トラブルになることは無い
しかし、前記の取り外し操作は習慣づけた方が、動作中に取り外すということを
防ぐことができるので、この取り外し操作を「くせ」にしよう―無意識にするようにした方が
なにかといいのです
空き容量を調べるには・・・
エクスプローラでUSBメモリーを表示して、その上でマウスを右クリックし、
メニューの「プロパティ」をクリックすると「全般」タブに容量と使用・空き領域が表示される
USBメモリーに記録したデータの秘密を保護する方法
USBメモリーを落とさないようにするには・・・・
USBメモリーを取り付ける専用のストラップを購入して使用する―ベルトなどに取り付けられるようなもの
が適当である。
携帯電話のストラップを利用する。
家・マンションのキーホルダーに取り付けておく。
いくら注意しても落とす場合などがあるので、紛失しては困るデータを記録しているUSBメモリー
は、次のように、アクセスのロック機能・データの暗号化機能を利用するようにすることが
不可欠である。
また、データについては、紛失しても大丈夫なようにコピー、すなわち、バックアップを確保・保存して
おくようにしよう。
USBメモリーを紛失しても大丈夫なように、USBメモリーにロックをかけたりデータを暗号化するには・・・
USBメモリーのロック機能やデータ暗号化ソフト(又は、ハードベースの暗号化機能)が付属している
USBメモリーを購入して使用する
USBメモリーの購入時に、そのメモリーの特徴・使用にこれが明記されているので、確認のうえ、
購入する。
セキュリティ機能のソフトについては、USBに最初から内蔵されているものと、購入後に
そのメーカーのサイトからダウンロードして利用するものがある。―購入時に説明書きで
確認すること。
動作・使用例を示すと次のようになる―GreenhouseのPicoDriveの場合
使用開始時にパスワードの設定を行う
以降、USBメモリーをパソコンの接続端子に入れると、つぎのように、ロックの解除を
求められる
ロック解除ボタンをクリックする

パスワードをキーインする―OKボタンをクリックする

パスワードが正しいと次のように、アクセス可能表示がでる―OKボタンをクリックする

Windowsのエクスプローラで、「マイコンピュータ」を開くと、USB DISKが表示される
これをマウスでクリックすると内容が表示される
これに対して、ファィルやホルダーのコピー・書き込みや削除を行う

指紋認証機能の付いたUSBメモリーを購入して使用する
USBメモリーに指紋認証機能が付属しているものを購入すると、登録した指紋以外では
USBメモリーを開くことができないものとなっている
USBメモリーで使用できるデータ暗号化ソフトを購入後にインストールして利用する
USBメモリーで利用できるソフト・便利な無料ソフトに収載しているように、USBメモリーで
利用できるデータを暗号化するソフトがあるので、これを購入後に、ダウンロードして
利用するものである。
この暗号化ソフトの一つである「アタッシェケース」のダウンロードと使用方法は、次を
参照されたい。
使用例 アタッシェケース/暗号化ソフトのダウンロードとインストール・使用方法
USBメモリーへのソフトのインストール方法
USBメモリーにインストールして利用できるソフトは、基本的には、Windowsの
レジストリーへの書き込みを行わないものでないと利用はできないといえます。
(なお、Schwertkreuzというフリーソフトを利用すると、レジストリーを使用する
ソフトでもUSBで利用できるものがある。―すべてのソフトではない。)
USBメモリーにインストールして利用できるソフトであることを確認してから、購入あるいは
フリーソフトをダウンロードしてインストールすることとなる。
ソフトを利用する方法としては、インストール操作があるものと、単に、USBメモリーに
そのソフトのファィル(ホルダー)をコピーすれば使用できるものの2種類があります。
インストール操作があるものは・・・
インストールの仕方は通常のソフトをハードディスクにインストールするのと同様で
あるが、インストール先・解凍先をUSBメモリー、すなわち、Windowsのエクスプローラで
表示される「リムーバブルディスク」にすることが必要とされる点が異なる。
インストール先は、インストールウイザードでインストールしている際に指定する
プロセスがあるので、その時に、USBメモリーのリムーバブルディスクを指定操作
すればよい。
いずれの方法で利用するかは、ダウンロードして利用方法の説明書をよめば
いいのですが、ダウンロード後のインストールなどの操作(実行操作)によりわかります。
無料ソフトでUSBメモリーにインストールして利用できるものを次に掲載しているので、
利用してください。リンクをクリックするとダウンロードサイトに接続されます。―利用は
自己責任で。
USBメモリーで利用できるソフト・便利な無料ソフト
機能別
USBメモリー便利活用ソフト/USBで持ち歩く
ブラウザ
Portable Sleipnir (USBメモリで持ち運べる Sleipnir、日本語のブラウザ)
Firefox, Portable Edition/USBメモリで持ち運べる/日本語
Opera USB/USBメモリで持ち運べる /こちらは英語版であるが日本語化も可能
解説
Open Jane Doe/2チャンネル専用
メールソフト
nPOPQ/軽量メールソフト、操作簡単
Portable Thunderbird/メール・サンダーバードの軽量版 日本語化/日本語化
EdMaxフリー版/メールソフト
Mobile Mailer/高機能メールソフト
Sylpheed/高機能メールソフト
アンチウイルスソフト
ClamWin Portable/USBメモリー起動アンチウイルスソフト/
インターネット接続していないPCでも使用できる
オフィスソフト
Portable OpenOffice.org/軽量無料オフィスソフト 日本語化
Applications-Office-OpenOffice.org Portable-日本語のDownloadとクリック
PortableApps Suite Standard/オフィス・ブラウザ・ セキュリティ統合ソフト/Site
PDF閲覧ソフト
Foxit Reader/PDF閲覧ソフト/Site
PDF-XChange Viewer Portable/PDF閲覧ソフト
Sumatora PDF/軽快PDF閲覧ソフト、日本語化機能あり
スケジュール管理ソフト
Schedule Watcher/スケジュール管理ソフト
Essential PIM Portable/スケジュール管理ソフト
WinCal/スケジュール管理ソフト
住所録管理ソフト
使って!住所録/住所録管理ソフト
画像編集等ソフト
GIMP Portable/画像編集ソフト/使い方/使い方
XnView/ 画像ビューア/Site
Photostage Pro/画像ビューワー
ファイル管理ソフト
ckX-Finder/ファイル管理ソフト
圧縮解凍ソフト
解凍レンジ/解凍ツール
7-Zip portable/圧縮解凍ソフト/Site
+Lhaca 1.2x系/圧縮解凍ソフト
FTP
FFFTP/FTPクライアント
ロック
Black Burn/USBメモリを鍵として、パソコンをロックするソフト
USB TOOLS/USBによる鍵でパソコンをロック
PCLock_USB/USBメモリーをPCのキーに
暗号化ソフト
ED/暗号化ソフト
USBDriveSecureTool/暗号化ソフト
TVD - Secure Virtual Disk/暗号化仮想ドライブ.USB等のリムーバブルメディアの暗号化
動画プレーヤー等
Winamp(Portable)/マルチメディアプレイヤー
VLC Media Player Portable/マルチメディアプレイヤー ダウンロードと使用方法
Media Player Classic Homecinema/動画再生ソフト/日本語化
Halite/ BitTorrentクライアント、軽快動作
ツール
UnplugDrive Portable/USBメモリーの停止
RealSync/リアルシンク/USBメモリー内容のPCとの同期
ディスクミラーリングツール/ バックアップ、ミラーリング
Lazulite/自動バックアップ
Bun Backup/USBメモリーのデータをパソコンへバックアップ
Allway Sync/ホルダー・ファイル同期ソフト ダウンロードと使用方法
DataRecovery/削除ファイル復元ソフト
Undelete Plus/削除ファイル復元ソフト
Schwertkreuz/レジストリーを使うソフトをUSBで持ち運び使用
/Site/他のPCを自分の環境で使用する
Portable Apps Suite/USB用各種ポータブルソフト・ランチャー
Portable Start Menu/USBメモリー内ソフト起動ランチャー/解説
Unhotplug/USB取り外し
サクラエディタ/高機能エディター
USB-KNOPPIX/USBでLinuxを持ち歩く
CCleaner Portable/不要・プライバシーデータの一括削除
WeBox/ウェッブページ保存
ホームページ作成
Kompozer Portable
使用例 nPOPQメールソフトのダウンロード・インストール方法
nPOPQメールの配布サイトをアクセスし、ダウンロードをする
配布サイトへのリンクは、USBメモリーで利用できるソフト・便利な無料ソフトを参照

Win32用をマウスでクリックする

ダウンロード画面が表示されるので、「開く」をマウスでクリックする

解凍先を「リムーバブルディスク」に指定する

解凍されて「リムーバブルディスク」に収容される
nPOPQのアイコンが実行ファィルである―これをダブルクリックすると起動する

エクスプローラで、「リムーバブルディスク」をクリックするとnpopqのホルダーがある

このホルダーをクリックして開くとなかに実行ファィルや説明書が収容されている

nPOPQのアイコンをダブルクリックすると次のように設定画面が表示されるので、
メールを使用するための諸設定を行って使用できるようにする

使用例 アタッシェケース/暗号化ソフトのダウンロードとインストール・使用方法
アタッシェケースの配布サイトをアクセスする
配布サイトは、USBメモリーで利用できるソフト・便利な無料ソフトを参照

ダウンロードボタンをクリックするとダウンロード画面が表示される
「実行」をマウスでクリックする

インストール画面が開くので「次へ」をクリックする

ファィルのコピー先ホルダーに「参照」ボタンをクリックして、「リムーバブルディスク」を
指定する

「次へ」をクリックする

リムーバブルディスクに、次のように「アタッシェケース」が収容される

AtchCaseアイコンが実行フアィルであるので、これに暗号化したいファィルをマウスで
ドラッグ・ドロップする
次のように、パスワード入力画面が開くのでパスワードをキーインする
なお、作成した暗号化フアィルを実行形式のファィルで配布(送付)するときは、「実行形式出力」
にマウスでチェックを入れる(このソフトを持っていなくても利用できるようにするため)
「暗号化」をクリックする

暗号化ファィルが次のように作成される

暗号化したファィルを元に戻すには、暗号化したファィルをマウスでダブルクリックする
設定しておいたパスワードをキーインして「復合化」をマウスでクリックする

USBメモリーを媒介にするコンピュータウイルス
USBメモリーを介して感染するコンピュータウイルスは、autorun.infすなわち、自動実行ファィルを
利用したものが主である
USBメモリー内の自動実行ファィルは、Windows XPなどでは自動実行されないが、Vistaでは初期設定
で自動実行されるようになっている。
コンピュータウイルスはこの自動実行を利用して感染するものである。
したがって感染防止をするには、Vistaで自動実行をしないように設定変更すること。
また、どのようなファィルが記録されているか不明のUSBメモリーをパソコンに接続しないように
することである。
とくに、インターネットカフェのパソコンなどは危険性が高いので要注意―USBを
差し込むと感染の恐れがある。
USBのウイルスにやられないためのUSBメモリーの操作での注意点
ウイルスは自動実行機能を利用して感染するするものなので、USBメモリーを
使うときにその操作で次の注意をすれば感染は防げる。
なお、これは得体の知れないUSBメモリーのときで、安全なものであることが
確実に判明していればこうしなくてもよい。―自分のUSBメモリーで収載ファィルも
安全なものであるとき
ただし、USBメモリーが他者のもの、自分のUSBでもネットカフェや他者のパソコンに
差し込み使用した場合は要注意となる。
USBメモリーを挿入すると自動起動して次のボックスが表示される
ここで中のファィルをダブルクリックして起動してはいけない
ボックスが開いたら、とりあえず、「なにもしない」か「キャンセル」をクリックして
このボックスを閉じる
中身の操作は「エクスプローラ」で開いてからやること

エクスプローラでUSBメモリーを開くとき―ダブルクリックして開かない
ダブルクリックは厳禁!!!

エクスプローラでUSBメモリーを開くときは・・・マウスの右クリックの「開く」で
内容を開く

Shiftキーを押しながらUSBメモリーを差し込む
または、自動実行しないようにするため、キーボードのShiftキーを押しながら
USBメモリーを差し込む―こうすると差し込んだときに自動実行されない
関連情報は下記を参照されたい。
USBメモリで広まるウイルスへの対策/トレンドマイクロ
トレンドマイクロ、ウイルス感染被害マンスリーレポート
―アジアを中心にUSBメモリによる感染が流行
MAL_OTORUN1
USBメモリー用アンチウイルスソフト
無料のアンチウイルスソフトとしては、次のものがある。
ClamWin Portable/USBメモリー起動アンチウイルスソフト
また、どうしても心配というむきには、USBメモリーにアンチウイルスソフトを
インストールしたものもある。価格は、1GBの容量で5000円以上 とかなり高い。(2009/3)
例 アイ・オー・データ
バッファロー
USBメモリーにOSをインストールして利用する-Ubuntu
無料のOSであるLinuxで最近、USBメモリーにインストールして利用するものが
増えている。
このなかでも、操作性がWindowsに近いもので、素人でも利用しやすいものが
Ubuntuウブントゥである。
そもそも、Linux OSは価格が無料であること、多種のアプリケーションソフトが無料で利用できる
ことから、経済危機向きのOSである。
その利用の仕方を簡単に解説する。
Ubuntuウブントゥをダウンロードする。―こちらから・・Ubuntu日本語リミックス

次に、ダウンロードしたOSをUSBメモリーにインストールする。
このために、これを簡単に行えるソフトを利用する。
−ソフトのダウンロードはこちらから-ユーネットブートイン

ユーネットブートインの使い方
このときの注意点-USBにインストールするときにフォーマットされることから、
USBメモリーにデータがあるときは他のメディアなどにバックアップしておく事。
UbuntuをUSBメモリーにインストールできたら、パソコンのBIOSをUSBメモリーから
起動できるように設定変更する。
これのやり方は・・・USBメモリーをパソコンのUSB端子にさした状態で電源をいれ、
F2キー、または、Deleteキーを押してBIOS画面を開く。BIOSの画面が表示されたら、
Bootタブを開いて、1st Boot DevieceにUSBを指定する。
設定したら、BIOSを保存してExitする。
これで再度電源を入れてパソコンを起動するとUbuntuが起動して使用できるようになる。
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| フリーソフトは自己責任でご利用ください。 |

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印刷・本作りの基礎から電子出版まで広範囲の実務知識 |

3ワープロソフトを対比式で図解 |

3ソフトを対比式で図解 |
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Kanagata-Tsushin-Sya Company
Location: 5-15-6, Minami-Azabu, Minato-ku, Tokyo 106-0047 Japan
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MR/Feb.2009
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