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USBメモリー(USBフラッシュメモリ)とは・・・
USBメモリー(USBフラッシュメモリ)の種類・・・
USBメモリーが利用できるパソコンは・・・
USB端子が少ないときの対応の仕方
USBメモリーの機能
USBメモリーの購入方法と注意点
USBメモリーの価格比較サイト
利用方法
USBメモリーに記録したデータの秘密を保護する方法
USBメモリーへのソフトのインストール方法
USBメモリーで利用できるソフト・便利な無料ソフト
使用例 nPOPQメールソフトのダウンロード・インストール方法
使用例 アタッシェケース/暗号化ソフトのダウンロードとインストール・使用方法
使用例 VLC Media Player Portable マルチメディアプレイヤーの
  ダウンロード・インストールと使用方法/Windows Vista使用
使用例 Allway Sync オールウェイシンク データ同期ソフトの
  ダウンロード・インストールと使用方法/Windows Vistaによる場合
USBメモリーを媒介にするコンピュータウイルス
USBメモリー用アンチウイルスソフト



USBメモリー(USBフラッシュメモリ)とは・・・


USBメモリーというのは、USB接続端子(コネクタ)に接続して使用するメモリーです。
軽量、コンパクトにもかかわらず、大容量のデータを持ち運ぶことが出来るので
とても便利です。
USBメモリーでは、フラッシュメモリーと呼ばれる種類のメモリーを使用しています。
フラッシュメモリーは、データの読み書きを繰り返し行うことができ、しかも、
電源を切ってもその内容が保持されるという便利なメモリーなのです。





USBメモリー(USBフラッシュメモリ)の種類・・・


書き込み速度―高速タイプと標準のもの
 この差は、高速タイプではコントローラーが高性能のものであり、同時に複数の
 フラッシュメモリーに書き込みができるようになっている
 また、これとともに高速書き込みのできるフラッシュメモリーを使用しているものもある―
 2段構えの高速であれば価格も高いものとなる

インターフェイス
 USBメモリーには、「1.1」と「2.0」の2種類のインターフェイスがあって、
 「2.0」の方が データの転送速度が早いものとなっている
 従って、購入するときは「2.0」であることを確認して購入することが必要

セキュリティ機能付き―データの暗号化機能の有無
 暗号化にソフトを使用するもの
 ハードウェアで暗号化するもの
 指紋認証機能付きのもの

パソコンロック機能の有無
 パソコンをロックして当該使用者以外は使用できなくするためのもの
 USBメモリーにこの機能が組み込んであるもの
 フリーソフトを利用してこの機能を付加することもできる

U3対応のUSB
U3対応とは、USBメモリーにあらかじめ、メールソフト、ブラウザやオフィスソフトが
 インストールされていて、ランチャーにより起動して利用できるようになっているものである


これらの機能の有無で価格に差が出てくる
用途やセキュリティの確保の必要性などで適切なものを選択しよう。

なお、セキュリティ機能、パソコンロック機能はフリーソフトで類似のものを
利用できる。―USBメモリーで利用できるソフト・便利な無料ソフトを参照されたい。



USBメモリーが利用できるパソコンは・・・パソコンを買うときの
チェックポイント


USBメモリーを利用するには、パソコンにUSB接続端子(ポート)があることが必要である。

最近のパソコンには2以上の接続端子(ポート)が設置されている。
設置位置は、パソコンの正面の部分と、裏側の各種周辺機器の接続面である。

パソコンの正面のUSB接続端子(ポート)を写真で示すと次のようである。
接続端子(ポート)の設置位置はパソコンにより異なる。



パソコン購入時には設置位置と個数を確認しよう

パソコンを購入する場合には、USB接続端子(ポート)の設置位置と設置個数を確認してから
購入しよう。―全面に何個、背面(又はラップトップでは側面)に何個あるか
これは、パソコンの詳細仕様の「外部端子」または「I/Oポート」」に設置部位とその個数
が記載されている。

何個設置されているものを購入すればいいか・・・通常のデスクトップパソコンであれば、
前面に2個、背面に4個で十分である。―スリム型のデスクトップパソコンでは、全面に
1個、背面に2個のものや、ラップトップでは、側面に1個、背面に2個などが普通である。



USB端子(ポート)が少ないときの対応の仕方


USB端子(ポート)が少ないときや、使用していて空きがないときは、USBハブを購入して
接続するとよい。

USBハブのサンプルは次の画像で示すとおりである。
USBハブには接続端子の数により、3ポートのものや4ポート、7ポートのものなどがある。―
画像のものは4ポートである。―USB端子が4個あるので

USBハブ


使い方は・・・購入してきて、パソコンの空いているUSB接続端子に接続すれば
そのまま使用できるようになる。

価格は、ポート数やコードの巻き取り方法、裏にマグネットが付いているなどにより
価格が異なるものである。―普通は、千数百円から3千円台くらいである。

安く買うには、ドンキホーテなどのディスカウント店やネットの激安品を購入する方法がある。
また、ASKULForestwayなどの事務用品の通販でも販売している。

もちろん、ヨドバシカメラ、ビックカメラなどの家電量販店のパソコン部品売り場にもある。




USBメモリーの機能・利便性



データの保存・バックアップに使用する―データをドラッグ・ドロップするだけで
                          書き込めるので使用が簡単便利
データなどの送付用に使用する―容量は大きくて小型であるのでこれに向いている
OSやソフトをインストールして利用できる
パソコンのロックとして使用する
Windows とMac及びLinuxで共通して使用できる―OSを越えてデータを交換するのに便利



USBメモリーの購入方法と注意点


USBメモリーの容量と価格

USBメモリーの価格は2008年の春以降特に急激に低下している。
メーカー品でみると、2008年5月時点では次のようになっている。

 2GB  1800円前後
 4GB  3000円前後
 8GB  6000円前後

USBメモリーの機能(種類)と価格

機能としては、高速書き込み、セキュリティ機能とパソコンロック機能が主たるものである。

高速書き込み、セキュリティ機能については、メーカー品であれば、通常、対応して
いる。すなわち、上記の容量で価格のものを機能について確認して購入すれば
よいこととなる。8GBのもので、6000円前後を負担すれば、高速書き込みに対応し、
かつ、ソフトウェアによるデータ暗号化機能が付属しているものを購入できる。

高速書き込み、セキュリティ機能とパソコンロック機能についての確認は、メーカーサイトの
そのメモリーのページで特徴・仕様を参照すればどのようなものが付属しているかが
わかる。

価格.comのUSBメモリーのIOデータの製品ページ
 ここで製品をクリックして「メーカーのページ」へのリンクをクリックすると
 そのUSBメモリーの付属機能などを参照できる

USBメモリーのメーカーと価格―2008年5月時点のもの

USBメモリーの価格は急激に低下している。
価格の差がでる一つのポイントがいわゆるメーカー品かノーブランドのものかである。
国内の有名メーカーとしては、IOデータやバッファローなどがある。

メーカー品の価格は、IOデータのもので8GBの容量が5000円弱、4GBでは3000円弱
 となっている。

ノーブランド品でみるとは、4GBで1500円、海外メーカー品で、16GBで6000円以下
というものまである。

ノーブランド品では安心できないという場合で低価格で大容量のものにしたいときは、
A-DATAの製品が、4GBで2000円弱、8GBで3000円弱と安いのでお徳用である。

購入上の注意点―次の点を明確にして選択

容量大のものが必要か、価格との相対で適切な容量のものでいいか明確にする
データの暗号化のセキュリティ機能を重視するか否か明確にして選択すること
製品の信頼度として、メーカー品が必要か、輸入品や非メーカー品でもいいか
インターフェイスが「2.0」
使用できるOS(Windowsなど)が使用しているものか


参考購入方法・サイト

USBメモリーの購入は、できるだけ低価格で故障しない良いもの を購入することが必要。
また、用途により、セキュリティ機能などの付帯機能を重視することも必要。

インターネットサイトで、メーカー、容量や付帯機能と価格を比較しながら
購入検討するには・・・価格比較サイトが便利

価格.comのパソコンの「ドライブ・ストレージ」の「USBメモリー」で比較・購入可能である

価格.com


USBメモリーの価格比較サイト


価格.com
価格.comのパソコンの「ドライブ・ストレージ」の「USBメモリー」

USBメモリー 価格比較

USBメモリ 通販・比較 [coneco.net]

フラッシュメモリ比較サイト!

USBメモリーの最安情報




利用方法


パソコンへの取付方法

USBメモリーをパソコンのUSB接続端子に差し込む
これにより、自動的にパソコンがUSBメモリーを認識する

USBメモリーの表示

Windows XPの場合・・・

USBメモリーをパソコンのUSB接続端子に差し込んでから、Windowsのエクスプローラ
で、「マイコンピュータ」をマウスでクリックすると、次の図のように「リムーバブルディスク」
としてUSBメモリーが表示される

「リムーバブルディスク」をマウスでクリックすると、エクスプローラの右側画面に
内容が表示される



これに書き込みなどをするには、「リムーバブルディスク」をマウスでクリックして開いて、
ホルダーやファィルをここにドラッグ・ドロップするか、または、マウスの右クリックで、
「コピー」して「貼り付ける」操作をすればよい


Windows Vistaの場合

VistaではUSBメモリーをパソコンのUSB接続端子にさしこむと、次のように
自動起動画面が表示される
「フォルダを開いてファィルを表示」をマウスでクリックすると内容の表示される



Windowsのエクスプローラから開く・・・

Windowsのエクスプローラで、「コンピュータ」をマウスでクリックすると次のように
USBメモリーが「リムーバブルディスク」として表示される
これに書き込みなどをするには、「リムーバブルディスク」をマウスでクリックして開いて、
ホルダーやファィルをここにドラッグ・ドロップする
または、マウスの右クリックで、「コピー」して「貼り付ける」操作をすればよい




USBメモリーへの書き込み・書き込みデータの削除方法

書き込み・・・
WindowsのエクスプローラでUSBメモリーの「リムーバブルディスク」をマウスで
 クリックして開く
書き込みの仕方は、書き込みするホルダーやファィルをマウスで、この
 「リムーバブルディスク」にドラッグ・ドロップする

ドラッグ・ドロップの操作


または、マウスの右クリックで書き込みするファィル(ホルダー)を 「コピー」して、
「リムーバブルディスク」で 「貼り付け」操作をすればよい




削除・・・
ホルダーやファィルを削除するには、同様に「リムーバブルディスク」の内容を
表示して、削除するホルダーまたはファィルの上でマウスを右クリックして
メニューのなかの「削除」をマウスでクリックする
または、デスクトップにある「ゴミ箱」にドラッグ・ドロップすればよい




パソコンからの取り外し方法

 USBメモリーをパソコンから取り外すときは、画面下のツールバーにある
 外部記憶装置デバイスの取り外しアイコンをマウスでクリックする

Windows XPの場合

 次のように、安全にとりはずしの表示がでるのでこれをマウスでクリックして
 USBメモリーを接続端子から抜けばよい




Windows Vistaの場合

 次のように、安全にとりはずしの表示がでるのでこれをマウスでクリックして
 USBメモリーを接続端子から抜けばよい






取り外しの注意としては・・・USBメモリーが書き込みなどの動作をしているときは
取り外しをしてはならない
動作中以外は前記の取り外し操作をせずに取り外しても特段トラブルになることは無い
しかし、前記の取り外し操作は習慣づけた方が、動作中に取り外すということを
防ぐことができる

空き容量を調べるには・・・
エクスプローラでUSBメモリーを表示して、その上でマウスを右クリックし、
メニューの「プロパティ」をクリックすると「全般」に容量と使用・空き領域が表示される



USBメモリーに記録したデータの秘密を保護する方法


USBメモリーを落とさないようにするには・・・・

USBメモリーを取り付ける専用のストラップを購入して使用する―ベルトなどに取り付けられるようなもの
 が適当である。
携帯電話のストラップを利用する。
家・マンションのキーホルダーに取り付けておく。


いくら注意しても落とす場合などがあるので、紛失しては困るデータを記録しているUSBメモリー
は、次のように、アクセスのロック機能・データの暗号化機能を利用するようにすることが
不可欠である。

また、データについては、紛失しても大丈夫なようにコピー、すなわち、バックアップを確保・保存して
おくようにしよう。

USBメモリーを紛失しても大丈夫なように、USBメモリーにロックをかけたりデータを暗号化するには・・・

USBメモリーのロック機能やデータ暗号化ソフト(又は、ハードベースの暗号化機能)が付属している
USBメモリーを購入して使用する

USBメモリーの購入時に、そのメモリーの特徴・使用にこれが明記されているので、確認のうえ、
購入する。

セキュリティ機能のソフトについては、USBに最初から内蔵されているものと、購入後に
そのメーカーのサイトからダウンロードして利用するものがある。―購入時に説明書きで
かくにんすること。

動作・使用例を示すと次のようになる―GreenhouseのPicoDriveの場合

使用開始時にパスワードの設定を行う

以降、USBメモリーをパソコンの接続端子に入れると、つぎのように、ロックの解除を
求められる
ロック解除ボタンをクリックする



パスワードをキーインする―OKボタンをクリックする



パスワードが正しいと次のように、アクセス可能表示がでる―OKボタンをクリックする



Windowsのエクスプローラで、「マイコンピュータ」を開くと、USB DISKが表示される
これをマウスでクリックすると内容が表示される
これに対して、ファィルやホルダーのコピー・書き込みや削除を行う




指紋認証機能の付いたUSBメモリーを購入して使用する

USBメモリーに指紋認証機能が付属しているものを購入すると、登録した指紋以外では
USBメモリーを開くことができないものとなっている

USBメモリーで使用できるデータ暗号化ソフトを購入後にインストールして利用する

USBメモリーで利用できるソフト・便利な無料ソフトに収載しているように、USBメモリーで
利用できるデータを暗号化するソフトがあるので、これを購入後に、ダウンロードして
利用するものである。

この暗号化ソフトの一つである「アタッシェケース」のダウンロードと使用方法は、次を
参照されたい。

 使用例 アタッシェケース/暗号化ソフトのダウンロードとインストール・使用方法



USBメモリーへのソフトのインストール方法


USBメモリーにインストールして利用できるソフトは、基本的には、Windowsの
レジストリーへの書き込みを行わないものでないと利用はできないといえます。
(なお、Schwertkreuzというフリーソフトを利用すると、レジストリーを使用する
ソフトでもUSBで利用できるものがある。―すべてのソフトではない。)

USBメモリーにインストールして利用できるソフトであることを確認してから、購入あるいは
フリーソフトをダウンロードしてインストールすることとなる。

ソフトを利用する方法としては、インストール操作があるものと、単に、USBメモリーに
そのソフトのファィル(ホルダー)をコピーすれば使用できるものの2種類があります。

インストール操作があるものは・・・

インストールの仕方は通常のソフトをハードディスクにインストールするのと同様で
あるが、インストール先・解凍先をUSBメモリー、すなわち、Windowsのエクスプローラで
表示される「リムーバブルディスク」にすることが必要とされる点が異なる。

インストール先は、インストールウイザードでインストールしている際に指定する
プロセスがあるので、その時に、USBメモリーのリムーバブルディスクを指定操作
すればよい。

いずれの方法で利用するかは、ダウンロードして利用方法の説明書をよめば
いいのですが、ダウンロード後のインストールなどの操作(実行操作)によりわかります。

無料ソフトでUSBメモリーにインストールして利用できるものを次に掲載しているので、
利用してください。リンクをクリックするとダウンロードサイトに接続されます。―利用は
自己責任で。



USBメモリーで利用できるソフト・便利な無料ソフト


機能別
USBメモリー便利活用ソフト/USBで持ち歩く

ブラウザ

Portable Sleipnir (USBメモリで持ち運べる Sleipnir、日本語のブラウザ)
Opera USB/USBメモリで持ち運べる /こちらは英語版であるが日本語化も可能
 解説

メールソフト

nPOPQ/軽量メールソフト、操作簡単
Portable Thunderbird/メール・サンダーバードの軽量版 日本語化/日本語化
EdMaxフリー版/メールソフト
Mobile Mailer/高機能メールソフト
Sylpheed/高機能メールソフト

オフィスソフト

Portable OpenOffice.org/軽量無料オフィスソフト 日本語化
PortableApps Suite Standard/オフィス・ブラウザ・ セキュリティ統合ソフト/Site

PDF閲覧ソフト

Foxit Reader/PDF閲覧ソフト/Site
Sumatora PDF/軽快PDF閲覧ソフト、日本語化機能あり

スケジュール管理ソフト

Schedule Watcher/スケジュール管理ソフト
Essential PIM Portable/スケジュール管理ソフト

住所録管理ソフト

使って!住所録/住所録管理ソフト

画像編集等ソフト

GIMP Portable/画像編集ソフト/使い方/使い方
XnView/ 画像ビューア/Site

ファイル管理ソフト

ckX-Finder/ファイル管理ソフト

圧縮解凍ソフト

解凍レンジ/解凍ツール
7-Zip portable/圧縮解凍ソフト/Site
+Lhaca 1.2x系/圧縮解凍ソフト

FTP
FFFTP/FTPクライアント

ロック

Black Burn/USBメモリを鍵として、パソコンをロックするソフト
USB TOOLS/USBによる鍵でパソコンをロック
PCLock_USB/USBメモリーをPCのキーに

暗号化ソフト

ED/暗号化ソフト
TVD - Secure Virtual Disk/暗号化仮想ドライブ.USB等のリムーバブルメディアの暗号化

動画プレーヤー等

Winamp(Portable)/マルチメディアプレイヤー
VLC Media Player Portable/マルチメディアプレイヤー ダウンロードと使用方法
Media Player Classic/マルチメディアプレイヤー/日本語化
Halite/ BitTorrentクライアント、軽快動作

ツール

UnplugDrive Portable/USBメモリーの停止

RealSync/リアルシンク/USBメモリー内容のPCとの同期
ディスクミラーリングツール/ バックアップ、ミラーリング
Allway Sync/ホルダー・ファイル同期ソフト ダウンロードと使用方法

DataRecovery/削除ファイル復元ソフト
Undelete Plus/削除ファイル復元ソフト

Schwertkreuz/レジストリーを使うソフトをUSBで持ち運び使用
 /Site/他のPCを自分の環境で使用する
Portable Apps Suite/USB用各種ポータブルソフト・ランチャー

ClamWin Portable/USBメモリー起動アンチウイルスソフト/
インターネット接続していないPCでも使用できる

サクラエディタ/高機能エディター

USB-KNOPPIX/USBでLinuxを持ち歩く

CCleaner Portable/プライバシーデータの一括削除

WeBox/ウェッブページ保存

ホームページ作成

Kompozer Portable



使用例 nPOPQメールソフトのダウンロード・インストール方法


nPOPQメールの配布サイトをアクセスし、ダウンロードをする
配布サイトへのリンクは、USBメモリーで利用できるソフト・便利な無料ソフトを参照



Win32用をマウスでクリックする



ダウンロード画面が表示されるので、「開く」をマウスでクリックする



解凍先を「リムーバブルディスク」に指定する



解凍されて「リムーバブルディスク」に収容される
nPOPQのアイコンが実行ファィルである―これをダブルクリックすると起動する



エクスプローラで、「リムーバブルディスク」をクリックするとnpopqのホルダーがある



このホルダーをクリックして開くとなかに実行ファィルや説明書が収容されている



nPOPQのアイコンをダブルクリックすると次のように設定画面が表示されるので、
メールを使用するための諸設定を行って使用できるようにする






使用例 アタッシェケース/暗号化ソフトのダウンロードとインストール・使用方法



アタッシェケースの配布サイトをアクセスする
配布サイトは、USBメモリーで利用できるソフト・便利な無料ソフトを参照



ダウンロードボタンをクリックするとダウンロード画面が表示される
「実行」をマウスでクリックする



インストール画面が開くので「次へ」をクリックする



ファィルのコピー先ホルダーに「参照」ボタンをクリックして、「リムーバブルディスク」を
指定する



「次へ」をクリックする



リムーバブルディスクに、次のように「アタッシェケース」が収容される



AtchCaseアイコンが実行フアィルであるので、これに暗号化したいファィルをマウスで
ドラッグ・ドロップする

次のように、パスワード入力画面が開くのでパスワードをキーインする
なお、作成した暗号化フアィルを実行形式のファィルで配布(送付)するときは、「実行形式出力」
にマウスでチェックを入れる(このソフトを持っていなくても利用できるようにするため)
「暗号化」をクリックする



暗号化ファィルが次のように作成される



暗号化したファィルを元に戻すには、暗号化したファィルをマウスでダブルクリックする
設定しておいたパスワードをキーインして「復合化」をマウスでクリックする





USBメモリーを媒介にするコンピュータウイルス



USBメモリーを介して感染するコンピュータウイルスは、autorun.infすなわち、自動実行ファィルを
利用したものが主である

USBメモリー内の自動実行ファィルは、Windows XPなどでは自動実行されないが、Vistaでは初期設定
で自動実行されるようになっている。

コンピュータウイルスはこの自動実行を利用して感染するものである。
したがって感染防止をするには、Vistaで自動実行をしないように設定変更すること。
また、どのようなファィルが記録されているか不明のUSBメモリーをパソコンに接続しないように
することである。

とくに、インターネットカフェのパソコンなどは危険性が高いので要注意―USBを
差し込むと感染の恐れがある。

関連情報は下記を参照されたい。

USBメモリで広まるウイルスへの対策/トレンドマイクロ
トレンドマイクロ、ウイルス感染被害マンスリーレポート
―アジアを中心にUSBメモリによる感染が流行

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USBメモリー用アンチウイルスソフト

無料のアンチウイルスソフトとしては、次のものがある

ClamWin Portable/USBメモリー起動アンチウイルスソフト





フリーソフトは自己責任でご利用ください。






印刷・本作りの基礎から電子出版まで広範囲の実務知識
ワープロソフト操作法図解CD
3ワープロソフトを対比式で

Excel 2007とExcel 2000-2003がまとめてわかる


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