e-Taxによる確定申告書類の作成と提出の仕方


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国税庁のe-Taxによる確定申告書類の作成と提出の仕方




確定申告は所得税などについて、次のような条件に該当する場合に、前年1年間の所得などに
ついて、税務署に申告することにより、納税をしたり、税の還付を受けたりするときに行う手続です。

確定申告をする必要があるのは・・・

次のいずれか、又は、複数に該当するときは確定申告が必要です。
(申告をする前年の1月から12月の期間に)

医療費を多く支払った場合
自然災害等の被害にあった場合
社会保険料・生命保険料・地震保険料を支払った場合
扶養親族がいる場合(扶養親族等申告書を提出していない場合)
年金以外の収入があった場合
 給与所得があった場合
 個人事業を営んだ場合−法人である場合は法人税の申告をするので不要
 不動産等を売却した場合

確定申告をする期間・・・

毎年2月16日から同年3月15日までの期間です。
前年の1月から12月の期間の収入等について確定申告します

確定申告する方法におけるe-Taxの利用

確定申告で従前は、申告書を手書きで作成して、それを税務署に持参して手続を
していましたが、最近、インターネットで申告書等の作成と提出をインターネットで行える
ようになりました。

提出を電子的に行うには、あらかじめ面倒な段取りが必要ですが、e-Taxを利用して、申告書を
作成してそれを印刷し郵送により提出をする方法でも十分に便利に利用できます。

ここでは、e-Taxを利用する方法の概要をご紹介・図解します。

源泉徴収票や保険の控除証明書等必要資料の用意・・・

サイトをアクセスする前に源泉徴収票などを用意しておきます。
年金も源泉徴収票が送付されてくるので必ず保管しておきます。
収入関連のほか、保険に関連するものなど確定申告で使用するものはまとめて
保管しておきましょう。

このとき、「確定申告書等作成コーナー」の画面の左側にある「e-Taxを利用するときの
準備等」を参照して準備します。

e-Taxでの確定申告書作成方法の記入例
操作・作成の仕方

「確定申告書等作成コーナー」の画面の左側にある「申告書の作成方法・具体的な入力例」を
あらかじめ参照してください。−必要であれば、印刷しておきます。

サイトにアクセスする

インターネットでブラウザにより次のサイトをアクセスします。

次をクリック・・・・「確定申告書等作成コーナー」国税庁

次の画面が表示されるので、「確定申告書等作成コーナー」をクリックする。



「申告書の作成を開始」をクリックする



提出方法を選択する
電子申告は面倒ですが、書面提出は簡単なのでとりあえずこれを利用しましょう。
「書面提出」をクリックする−申告書を作成してこれを印刷し郵送することとなります。



利用環境を確認し必要であれば対応する。
確認しマウスでチェックを入れる。



下にスクロールすると・・・

ブラウザのポップアップが解除されているときは、解除を変更する。
「詳しい説明はこちら」をクリックして、説明により設定の変更をする。
この対応で問題ないときは「入力終了」をクリックする。



「詳しい説明・・」をクリックすると次が表示される。
「解除方法はこちら」をクリックする。



このように説明があるので読んでブラウザを操作する。



ちなみに、ポップアップの設定は次のように設定する



元の画面に戻り、「入力終了−次へ」をクリックすると・・・

入力画面が表示される。





「入力終了」をクリックする。



通常は、「所得税の確定申告書」をクリックする。



年金の所得があるときは、「年金所得の方」をクリックする



提出方法などを設定する。



生年月日まてキーインしたら「入力終了」をクリックする。




所得・控除等の入力−
種類別に入力する
このとき、年金も含めて源泉徴収票や保険など控除関連証明書を手元に用意して記入・作成する



収入や控除の種類ごとに、その項目部分をクリックして入力画面を表示する



例えば、「公的年金等」をクリックするとその入力画面が表示される。

年金は、「厚生労働省」と「厚生労働省以外」に分かれている。







元の画面に戻ると・・・・
年金について入力すると次のように金額が表示される



収入の他、控除するものについて、医療費、社会保険料、生命保険料なとせについて、
それぞれの項目をクリックして、その入力画面で、控除関連資料や領収書を用いて入力していく。



収入・控除などすべての入力が完了して、「入力終了−次へ」をクリックすると、住民税等の入力が指示される。
「住民税・・・・」をクリックする。



住民税等が完了し「入力終了」をクリックすると「住所・氏名等入力」の画面が表示される。
キーインなどをする。




口座振替の納税ができる−「振替依頼書作成」をクリックする



依頼書を作成する。



次に、「申告書等印刷」画面が表示される。
プレビューで表示して、通常の印刷操作をすると印刷される。







以上で操作が完了する。

印刷された確定申告書を郵送で、住所地を管轄している税務署に操作します。





預貯金口座振替による納税の仕方




手続の仕方

様式をダウンロード、または、印刷して作成する。

口座のある金融機関の窓口に提出する。
または、住所地を管轄する税務署に提出してもよい。

使用する様式
 預貯金口座振替依頼書兼納付書送付依頼書

PDFを作成する方法と印刷して記入する方法の様式がある。

次のページを表示して様式をダウンロードする。

ここをクリック・・・・
預貯金口座振替依頼書兼納付書送付依頼書

 これは、国税庁ホームページの「申告・納税手続」の「納税・納税証明書」のページ部分にある

次のページが表示される




この画面で下へスクロールする

パソコンで入力する様式と印刷して手書きで記入する様式がある

いずれかをマウスでクリックしてダウンロード・表示する
記載要領があるので、参考に必要であれば、そちらもダウンロード・表示しん参照する





手書き用では次のようにPDFが表示される
これをプリンターから印刷する−「ファィル」の「印刷」をクリックすると印刷する




作成したら、通常は、口座のある銀行や郵便局などの金融機関に持参して手続をする。
このとき、使用する印鑑は、その口座に使用している印鑑である。


この手続のホームページについては、国税庁のホームページの「確定申告書等作成コーナー」であるが、
アドレスが変更されている場合は、国税庁のホームページをアクセスすること。

国税庁ホームページ





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