

無料のPDF閲覧ソフト、PDF XChange Viewer、PDFエクスチェンジ・ビューアーは、動作が軽快で、
タブ式に表示することができる最新の閲覧ソフトです。
Acrobat Readerが定番ですが、最近このソフトはセキュリティや動作が問題があるものとされているので、
PDF XChange Viewerがお奨めのソフトです。
タブ式の閲覧ソフトは操作がとても便利であるので、ここでは、弊社の「仕様と寸法図CD」を見本にして、
操作方法を図解します。
また、PDF XChange Viewerを既定のソフトに設定する方法も図解します。
なお、PDF XChange Viewerのダウンロードとインストールの仕方はこちらを参照してください。

タブ式の閲覧ソフトのタブ機能の利用操作の仕方
「仕様と寸法図CD」が自動起動してトップページが次のように画面表示されます。

内容を参照するため、「データ目次」をクリックして、射出成形機メーカーの目次ページを表示します。

メーカーの目次が次のように表示されます。
ここでタブをみてみると、先ほど表示されたトップページのタブが「CDROM-toppage」と表示され、メーカー目次の「indexj-company」
と表示した画面のタブが追加されます。

参照したい成形機の機種のあるメーカーをマウスでクリックします。

そのメーカーの機種一覧目次が表示されます。

参照する機種名をマウスでクリックします。

その機種の内容ページが表示されます。
画面の上部にはその機種の仕様データ表が表示されています。
画面下部にスクロールすると金型寸法図面があります。

金型図面の拡大したものは、このページの図面部分を拡大操作して参照することもできますが、
複雑な図面の機種については、「拡大寸法図参照」をクリックすると、拡大した図面を参照できます。

拡大寸法図面のページが表示されます。
ここで、タブを見ると、今までに開いたページのタブが順番に表示されています。
タブをクリックすると、元に戻ってそれらのページを画面に表示してみることができます。
したがって、CDのページのページ移動のための項目をクリックしなくても画面表示できるので、タブは便利です。

拡大寸法図面から、その機種の元のページ、すなわち、仕様表と図面のページに戻って参照するには、
一つ左隣のタブをクリックします。
マウスをタブにあわせると、そのページのサムネイル画面が小さく表示されます。

次のように一つ前のページが画面表示されました。

トップページのタブをクリックするとトップページを表示できます。


メーカーの機種名目次を参照するにはそのタブをクリックします。

タブを開き過ぎたときは、各タブの右端の×印をクリックしてタブ表示を消します。
タブを開き過ぎると動作のエラー表示がでることがあるので、不要なタブを消してから操作します。
(注 この図解では「仕様と寸法図2011版CDを使用していますが、これは本年12月-来年1月に発売予定のものです。)
操作を動画で見る

ここをクリックすると、Windows Media Playerで動画が自動的に再生され、
「仕様と寸法図CD」の操作と、タブ式の参照の仕方がわかります。
PDF閲覧ソフト、PDF XChange Viewerを既定のソフトに設定する
次の方法でPDF XChange Viewerを既定のソフトに設定することができます。
操作図解は、Windows 7によっています。Windows XP/Vistaでも類似の操作で、コントロールパネルで
設定変更することができます。
また、コントロールパネルで、元のAcrobat Readerに設定を戻す事もできます。
スタートボタンをクリックします。

メニューの「コントロールパネル」をクリックします。

コントロールパネルが表示されます。―ここでは表示を詳細表示にしています。
「既定のプログラム」をクリックします。

「ファィルの種類またはプロトコルのプログラムへの関連付け」をクリックします。

PDFの項目でAdobe Readerとなっている行をマウスでクリックして選択します。
「プログラムの変更」をクリックします。

「PDF XChange Viewer」をマウスでクリックして選択し、「OK」をクリックします。

既定のプログラムがPDF XChange Viewerに変更されています。

元のAdobe Readerに戻したいときは、このページを表示し、PDFの行をクリックして選択し、「プログラムの変更」を
クリックします。

