

マイクロソフト社のOffice 2010のリリースに伴い、OfficeのWord, Excel , PowerPointなどがWebで使用できるように
なりました。
これらは、無料で使用できます。
利用するためには、同社が無料で提供しているWindows Liveのサービスに登録して利用者になってIDを交付されてい
ることが必要となります。
Windows LiveサービスのなかのSkyDriveのサービスの機能として提供されています。
利用方法の概要は次に図解するとおりです。
したがって、Word, Excel , PowerPointは無料でその機能が利用できることとなり、パソコンにOfficeがインストールされて
いなくても利用操作ができるものです。
パソコンにOfficeの最新版がインストールされていなくても、これらのファィルを受け取ったら表示したり、操作ができる
わけです。
利用方法の概要
マイクロソフト社のWebページでWindpws Liveのページをアクセスする
Windows Live on MSNのページ・・・・・ http://windowslive.jp.msn.com/
Windows Liveに登録指定いない場合は・・・・・・・・・・・・・・・
「無料IDを作ろう」をクリックする

「IDを新規登録」をクリックする

新規登録画面を作成して送信し登録する
―メールで回答がある
設定したIDとパスワードを使用することとなる

Office機能を使用するサービスは、Windows Liveのサービスの中の「Windows Live SkyDrive」で提供されるようになっている

「詳しくはこちら」をクリックすると解説がある

登録するとサインインをして利用できるようになる
登録済み場合は「サインイン」のボタンをクリックする

Windows Live にログインして利用する
Windows Liveのページをアクセスする・・・・
http://windowslive.jp.msn.com/skydrive.htm
SkyDriveの利用をクリックする―今すぐ使ってみる

サインインのボタン部分をクリックすると「サインイン」のボタンを表示されるので、このボタンをクリックする

パスワードを入れるボックスが表示される
パスワードをキーインして「サインイン」をクリックする

または・・・すでにWindows Liveを利用している場合は・・・
Windows Liveのサービスにサインイン―すなわち、ログインする
http://windowslive.jp.msn.com/skydrive.htm
ID,パスワードて゜ログインする
Windows Liveをクリックしてメニューを表示して「SkyDrive」をクリックする

SkyDriveが表示される
Officeをクリックして「最近のドキュメント」などをクリックする

SkyDriveにあるドキュメントと画面右側にOfficeアプリケーションのアイコンが表示される
Wordなどをクリックするとその画面が表示される
ドキュメントのファィル名をクリックして、例えばWordを起動してもよい

Office Web Appsを使ってみる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここではWordを使用してみます。
Excelなどでも同様に操作します。
Wordのアイコンをクリックする

Word文書に名前をキーインして付ける
「保存」をクリックする

Wordが表示される

Word2010の操作をする
文書を作成する

作成したら「ファィル」の「上書き保存」をクリックする

Wordを終了する
「ファィル」の「閉じる」をクリックする

SkyDiveに保存されている

Office2010に対応した図解CDは・・・・・・・・・・・・・・・・
詳細は画像をクリックしてください。



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