OneNoteワンノート2013の使い方





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OneNoteワンノート2013の使い方




OneNoteワンノート2013とは・・・

OneNoteワンノート2013は、メモやテキスト、スクラップ、Webページのコピーなどを保管・参照
すためのメモデータベースである

保管はネットの無料ストレージであるOneDrive(旧SkyDrive)に行われるようになっているので、パソコンの
HDDの容量などは消費ないので便利である

OneDrive(旧SkyDrive)への使用登録は、Office2013を使用開始するときに、新規登録することとなっている
すでにWindowアカウントを取得していて、登録していれば再度は不要である

この図解でSkyDriveとあるのはOneDriveと読み替えてください


参考・・・・・・・・・・・

 無料のOneNote2013が利用できる・・・・・・・・

無料のOneNote2013のダウンロード

無料ダウンロードをクリックしてインストールする








主要操作方法



OneNoteワンノート2013を起動する・・・・・・・・・・・・・・・・・

Windowsのスタートボタンから、「すべてのプログラム」の「Microsoft Office 2013」をクリックして、
OneNote2013をクリックすると起動する



OneNoteの画面が表示される







自分用のノートブックを作成する・・・・・・・・・・・・・・・・

ノートブック一覧ボタンをクリックする



「ノートブックの追加」をクリックする



ノートブック名をキーインして「」ノートブックの作成」をクリックする―SkyDriveに作られる

パソコンの中にノートブックを作ることもできる―「コンピュータ」をクリックする







共有の設定について聞かれる―後でも良い



新しいノートブックが作られた



そのノートブックの中のセクション名を付ける
これは、ここに入れる情報を分野別に分けて名前を付けるもの

セクション名のタグの上でマウスを右クリックして「名前の変更をクリックする
セクション名をキーインする



セクション名は、その右隣のタブの+をクリックして、次々と必要なだけ増やせる








メモやテキスト、Webページなどを保存し参照する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Webページをコピーして保存する・・・・

Webページを開く
コピーして保管する部分をマウスで選択する
選択した部分の上でマウスを右クリックし「OneNoteに送る」をクリックする



コピーを保管するノートブックのセクションを指定する
ノートブックの+をクリックする
セクションが表示される
保管するセクションをクリックする
OKをクリックする



保管された
タイトルはテキストがあると、それを利用して表示される
ータイトルは修正しても良い



同様に操作して取り込む





取り込むと、画面の右側に、取り込んだメモ・スクラップの目次が表示される
それを参照するときは、この目次項目をクリックすると中身が表示できる




目次項目の変更や削除をする・・・

目次項目のうえでマウスを右クリックする
メニューから、名前の変更、あるいは、削除などをクリックする




追加したセクションにメモやWebページのコピーを保管する・・・・

タブの+をクリックしてセクション名をキーインする



追加された



Webページを表示し保管する部分をマウスで選択する
そのうえでマウスを右クリックし、メニューの「OneNoteに送る」をクリックする



ノートブックの+をクリックしてセクションを表示し「パソコン」をクリックして選択する
OKをクリックする



保管された





ノートブックの表示の切り替えはここからもできる・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ノートブックのタブのプルダウンボタンをクリックすると全体のノートブック一覧が表示される
この中から、表示したいものをクリックすると表示を切り替えられる






ファイルのメニュー画面からの操作・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ファイル」をクリックしてメニュー画面を表示する





新規作成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

場所にノートブックを作成できる
SkyDriveをクリックするとSkyDriveにさくせいする
コンピュータをクリックするとパソコンの中に作成できる

SkyDriveに作成るときは、SkyDriveをクリックしてノートブック名をキーインして「ノートブックの作成」ボタンをクリックする
コレがデフォルトになっている



次のように作成すると・・・



共有設定を聞かれる―後でも良い



このように作成される



メニューの情報でみると、このようにリストされている




開く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ノートブックを一覧して開くときに使う

開きたいものをクリックして操作する




共有・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

共有するノートブックを表示する

共有の操作をするときは、「」共有」をクリックする
相手を指定して共有するときは、「ユーザーを招待」をリックする

相手のメールアドレスと伝言メモをキーインする
「共有」ボタンをクリックする



これで共有が実行される

共有先の相手は、つぎのようなメールを受け取る



共有のリンクをクリックするとSkyDriveの共有されているノートブックが表示される



会議での共有もできる・・・・・

この画面で操作する




印刷・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

印刷するページなどを表示する

ファイルをクリックする



「印刷」をクリックする



部数などの設定をして印刷をクリックする




エクスポート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エクスポートする単位と形式を選択して操作する
ページ単位かノートブック全体かなど、および、エクスポートするファイルの形式をクリックして選択する




送信・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ページを選択・表示しておいて、メールで送信か、Wordなどに送るかを選択して操作する







テキストや切り取り画像などの取り込み操作の仕方―取り込みツールを使う

タスクバーにある取り込みツールのアイコンをクリックする



取り込みツールが表示される




画面の画像を切り取って取り込む・・・・

Webなどの画面を表示する

ツールの「画面の領域」ボタンをクリックする



Web画面などの取り込む範囲をマウスでドラッグする



保存する場所―ノートブック、セクションを指定する
指定したら、「指定した場所に送信」をクリックする」



指定したセクションに保存されている



タイトルを付ける―目次の項目部分にうえでマウスを置いて、右クリックし、メニューの「名前の変更」をクリックして
名前を変更する



タイトルが変更された




テキストを取り込む・・・・・ここでは、Wordから

Wordの文書を表示する
取り込むテキスト部分をマウスで選択する



取り込ツールの「OneNoteに送る」をクリックする



保存先のノートブック、セクションを指定する
指定したらOKをクリックする



指定したところに保存されている
必要ならば、項目の名前は適宜修正する






タッチモード画面にする・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タッチパネルで使うときは、タッチモードに画面を変えることができる

クイックアクセスツールバーのボタンをクリックし、「タッチモード」をクリックする



タッチモードボタンが表示される
これをクリックすると画面がタッチモードになる―ボタン類などの間隔が広がる







OneNoteを終了する・・・・・・・・・・・・・・・・

画面右上の閉じるボタンをクリックする










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