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名簿データCDに収載しているプラスチック 金型関連企業・事業所の電子メールアドレス
データを利用する時の操作方法を説明します。

 -2016年版の場合は−kanagata-email-2017.csvのデータファイルによります。

なお、操作方法・画面は、Outlook, Outlook Expressのバージョンにより異なります。

名簿データの最新版2016年版の利用説明書では無料メールソフトで
利用が便利で安全なThunderbirdの操作法の図解を
CDに
収載しています。


ここでは、Outlookの場合の操作法をOutlook 2016とOutlook 2002の2バージョンで図解します。











具体的操作方法





電子メールアドレスデータを金型名簿データCDからパソコンに別名で保存して
利用できるようにします。
これは、他のバージョンのOutlookでも同様です。

CDをパソコンのCD/DVDドライブに挿入してトップ画面を表示します。




画面をスクロールして、電子メールデータの項目アイコンをクリックします。



「名前を付けて保存」をクリックします。



ドキュメントフォルダに適宜名前を付けて保存します。
「保存」をクリックします。




保存したものを表示するには・・・・

タスクバーのエクスプローラアイコンをクリックします。



保存されています。



CDからコピーする場合は、エクスプローラでCDを開きます。





Outlook 2016の連絡先―アドレス帳に電子メールアドレスデータを取り込む・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Outlook2016を起動します。(ここでは Outlook 2016をWindows 10で操作しています。)

タスクバーのOutlook2016のアイコンをクリックする



または、スタートボタンをクリックして、「すべてのアプリ」をクリックし、
Outlook2016をクリックして起動する







Outlook 2016の画面が表示されます。






「ファイル」をクリックして、メニューを表示します。



「開く/エクスポート」をクリックします。



「インポート/エクスポート」をクリックします。





インポート・エクスポートウイザードが起動します。

他のアプリケーションまたはファイルからのインポート」を
選択して、次へをクリックします。



ファイルの選択画面で、CSV形式のデータですので、「テキストファイル
Windows、 カンマ区切り)」を選択し、次へをクリックします。




取り込み処 理するファイルを選択指定します。

「参照」をクリックして金型名簿CDから保存した電子メールアドレスデータのファイルを
選択します。











次へをクリックすると、読み込むデータをどのフォルダに取り入れるかを
たずねられるので、「連絡先」を選択し、次へをクリックします。



チェックを入れるか、「フィールドの一致」をクリックします。



または・・・




読み込む データの項目と取り込み先のデータ項目を関連付けるため のボックス
表示されるので・・・・・・・・・・・・・・・・・

金型関連会 社名を「名前―会社名」のところにドラッグ・ドロップします。
 県名を「会社住所」のところにドラッグ・ドロップします。
 電子メールアドレスを「電子メール」のところにドラッグ・ドロップします。


















関連付けたら、Okをクリックします。


インポート 操作画面が表示されるので、「完了」をクリックします。







ツールバーのアドレス帳には次のように登録されています

ホームタブの「アドレス帳」をクリックします。







これで、連絡先、アドレス帳を利用してメールの送信が可能となります。

送信操作をしてみると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




送信画面が表示される
「宛先」をクリックする



アドレス帳が表示される
送信先をマウスでクリックして選択する

「宛先」をクリックする



OKをクリックする



送信画面の宛先にメールアドレスが表示される

タイトルや本文をキーインして「送信」ボタンをクリックすると送信できます。





Outlook 2016のインストールと操作の基本図解はこちらを参照してください。










Outlookを起動します。(ここでは Outlook 2002で解説します。)
ファイルをクリックして、プルダウンメニューを表示します。



メニューの なかの、インポート・エクスポートをクリックします。
インポート・エクスポートウイザードが起動します。
ほかのアプリケーションまたはファイルからのインポート」を
選択して、次へをクリックします。



ファイルの選択画面で、CSV形式のデータですので、「テキストファイル
Windows、 カンマ区切り)」を選択し、次へをクリックします。




取り込み処 理するファイルを選択指定します。
参照をクリックしてCDドライブの電子メールアドレスデータのファイルを
選択します。




次へをクリックすると、読み込むデータをどのフォルダに取り入れるかを
たずねられるので、「連絡先」を選択し、次へをクリックします。



読み込む データの項目と取り込み先のデータ項目を関連付けるため のボックス
表示されるので、

金型関連会 社名を「名前」のところにドラッグ・ドロップします。
 県名を「住所」のところにドラッグ・ドロップします。
 電子メールアドレスを「電子メール」のところにドラッグ・ドロップします。



関連付けが 完了すると次の画面になります。
次へをクリックします。



インポート 操作画面が表示されるので、「完了」をクリックします。



連絡先ホルダーに次のように収載されて完了です。



また、ツールバーのアドレス帳には次のように登録されています



これで、連絡先、アドレス帳を利用してメールの送信が可能となります。

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