電子メールアドレスデータの電子メールソフトでの利用方法

全国プラスチック金型関連企業・事業所名簿データCDの電子メールアドレス
データをMS-Outlookに取り込み連絡先・アドレス帳に収載・登録する操作方法

金型通信社

金型名簿データのページへ



名簿データCDに収載しているプラスチック金型関連企業・事業所の電子メールアドレス
データを利用する時の操作方法を説明します。

 -2007年版の場合は−kanagata-company-email2007.csvのデータファイルによります。

なお、操作方法・画面は、Outlook, Outlook Expressのバージョンにより異なります。



具体的操作方法

Outlook Expressを起動します。(Outlook 2002で解説します。)
ファイルをクリックして、プルダウンメニューを表示します。



メニューのなかの、インポート・エクスポートをクリックします。
インポート・エクスポートウイザードが起動します。
ほかのアプリケーションまたはファイルからのインポート」を
選択して、次へをクリックします。



ファイルの選択画面で、CSV形式のデータですので、「テキストファイル
Windows、カンマ区切り)」を選択し、次へをクリックします。




取り込み処理するファイルを選択指定します。
参照をクリックしてCDドライブの電子メールアドレスデータのファイルを
選択します。




次へをクリックすると、読み込むデータをどのフォルダに取り入れるかを
たずねられるので、「連絡先」を選択し、次へをクリックします。



読み込むデータの項目と取り込み先のデータ項目を関連付けるためのボックス
表示されるので、

金型関連会社名を「名前」のところにドラッグ・ドロップします。
 県名を「住所」のところにドラッグ・ドロップします。
 電子メールアドレスを「電子メール」のところにドラッグ・ドロップします。



関連付けが完了すると次の画面になります。
次へをクリックします。



インポート操作画面が表示されるので、「完了」をクリックします。



連絡先ホルダーに次のように収載されて完了です。



また、ツールバーのアドレス帳には次のように登録されています



これで、連絡先、アドレス帳を利用してメールの送信が可能となります。

Top



Copy right: 金型通信社
Windows, Outlook, Outlook ExpressMicrosoft Corporationの登録商標です。