地上波デジタル放送を受信するための必要機器
と工事、関連機器の購入・接続等の具体的方法
および利口な対応の仕方







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東京地下鉄路線図

























































































































































































































地上波デジタル対応の液晶テレビ等を買うのはまだ早い・・・・
 これからまだ安くなる。
  液晶テレビ等の画面は独特のざらつきがありまだまだ改良が必要。

お持ちのブラウン管式のテレビでも地上波デジタル放送は見れる・・
 チューナーを安くなってから取り付ければいい。

地上波デジタル放送を受信するにはUHFのアンテナが必要・・・・
 東京とその近郊では、新東京タワーができる予定なので、今、アンテナを
 設置しても、また取り付け方向を変える工事費が必要・・・今、高い工事費を
 だしてやるのは無駄。

 送信アンテナに比較的近い場合は室内用UHFアンテナで十分であるので、
 工事は不要であるのでよく検討して対応。電気店のいいなりにUHFアンテナの
 設置工事費を払ってはいけない。

地上デジタル放送に使われるUHFの電波は直進性が高いので、都市部でも、
 これまで問題ないところが難視地域となり、これが大幅に増加することが予測される。
 −これについて導入した国は、なんの対策もとらず−世帯やマンションの対応に
 なるので注意が必要。

結論は、地上波デジタル放送が始まるまで、デジタル対応のテレビ購入と
 アンテナの設置は延期した方が利口。

地上波デジタル対応のHDD-DVDレコーダーの購入を考えている場合は、
 2008年夏以降で 「ダビング(コピー)10」機能が装備されてから、これに対応した機能の
 ものを購入するのが利口―「ダビング(コピー)10」機能のないHDD-DVDレコーダーを
 購入してはいけない。

地上波デジタル放送への切替は2011年の7月
地上波デジタル放送について知りたいときは ・・・
テレビやDVDレコーダーなどを買うときにはこの切替を念頭に
HDD-DVDレコーダーはダビング10対応のものを購入しよう
テレビの購入への対応
デジタルテレビチューナーとその使い方
地上波デジタル放送受信に対応したアンテナとテレビ等への
配線はこのようになる
アンテナ工事・配線工事と機器
アンテナ設置と工事方法
アンテナからテレビへの接続はどうするの・・
DVDレコーダーやビデオレコーダー等の対応や接続方法
ダビング10とその対応
地上波デジタルの売り物の双方向サービスを利用するには・・
地上デジタル放送の導入で難視地域が都市部でさえも
増加する
テレビ放送がすべて地上波デジタルでUHFになるけど・・
パソコン用デジタル放送チューナー
PC用地上デジタルチューナーが利用可能なパソコンであるかの
チェック用ツールとその利用方法
参考情報サイトリンク






地上波デジタル放送への切替は2011年の7月

2011年(7月)にはテレビ放送が現行のVHFからUHFという電波帯を使用した地上波デジタル放送
 全面的に切替られ、現在のVHF用アンテナと地上波に対応したチューナーの無いテレビでは
 テレビ放送が受信できなくなります。

また、地上デジタルチューナーの無いDVDレコーダーやビデオレコーダーも全滅であり、
 テレビ番組の録画などは当然できなくなります。

これからは、地上波デジタルのチューナーがついていないテレビやDVDレコーダー、
 ビデオレコーダーを買うのは、何をかんがえているんだということになります。

テレビのデジタル対応への切替の状況は2007年秋の時点で、30%前後と推測されており、
 あまり進んでいない。このため、場合によっては切替時期の延期もうわさされている状況にある。
 郷ひろみのTVコマーシャルをやっているけど、これは進展がはかばかしくないので国が相当に
 あせっている証拠のようなものとみられている。―今のTV放送が見れているのだからだれも
 切替をあせってやる人などはいないですよね。

地上波デジタル放送について知りたいときは ・・・

 デジタル放送推進協会/地上デジタル放送の解説や地デジのエリア確認、スケジュール等
 地上デジタル放送パーフェクトガイド/やさしい解説


テレビやDVDレコーダーなどを買うときにはこの切替を念頭に置くこと

これに対応して、これからのテレビやアンテナの購入・設置、買い替え、アンテナ工事などを
 経費を節約してうまくおこなって、地上波デジタル化への切替をしましょう。
 まあ、携帯のワンセグでいいので、手間と金がかかるのであれば、テレビはもういらないと
 いうのも手かもしれませんが・・。
 そうすれば、NHKの受信料なんて関係なしですし。

地上波デジタルへの切替を語った詐欺やだましが横行するので注意すること

なお、地上波デジタルへの切替を語った詐欺や、テレビのアンテナや配線工事の知識が
 ないことをいいことに法外な工事費要求や不要な機器の設置をさせる詐欺まがいのものが
 ありますので充分に注意しましょう。


経費は徹底して工夫し節約して対応しよう―でも、あせって対応する必要はない、
  ゆっくりでいいのです―その方があらゆる経費が安くて済みます

必要な経費については、必ず、内訳を明示した見積書をもらい、その内容については、
 家電量販店やネットの家電・パソコン安売りサイトなどの価格等とよく比較してから
 注文しましょう。

 が・・ちょっとまって・・・
対応の知恵 地上デジタル全面切替はまだ先の話・・・・
いますぐやる必要はない・・・
どうしても無駄金を使いたい方は、地上デジタル対応の
高いテレビを買って、地上デジタル対応のアンテナ設置を
言われるままの工事費でやりましょう。

地上デジタル対応の液晶テレビ等はまだまだ安くなります。
10万も20万も払って、内容が本格化もしていない地上デジタル
放送を見る必要はないのでは・・・。

予想ですが、現在の価格の1/2以下にはなるものと考えられます。
−個人的予測ですが・・。

液晶テレビ等はまだ画面がちかちかする完成度の低いもの・・・
液晶などの独特の画面のざらつき・・どうにかならないのでしょうか。
デジタルの精密度がだいなしです。・・・・
これを高い価格で買う価値があるのかどうか・・・。5年もすれば、
品質と価格もよくなるのでは・・。

現在お使いのブラウン管式のテレビでも、地上デジタル放送は
しっかり見れます。
映るテレビならば、それにチューナーをつければいいのです。
画面はブラウン管式の方がいいですよね。デジタルチューナーは
現在、安いもので1.6-3万円はしますが、これも全面切替時には
全然安くなっているでしょう。その時に安くなったチューナーを
買えばいいのです。(アンテナは同様に必要ですが。)

地上デジタル切替には、役所や電器屋さんの話に乗らないで、
じっくりと対応しましょう。
無駄金は一切使わないようにして・・・。

デジタル全面切替に近づくにつれて、お年寄りの世帯などを
相手にした「地上デジタル切替詐欺」が闊歩するでしょう。
気を付けないと・・・。手口が目に浮かびますよね。


テレビからアンテナ工事まで、多大な手間や費用がかかる地上波デジタル放送への切替・・・
   生活が大変な高齢者の世帯や障害者世帯はどうしろというのでしょうか・・・・

    情報源や楽しみがテレビに限られている方々への対応は何もしないのかな。
    総務省や放送局は常々、放送の公共性と言っているが、切替の公共性は
    どうでもいいのか。 ついてこれないところはほっとくのかな・・・。

   最近、高齢者の世帯には、無料でデジタルチューナーを配布しようかなどということが、
   報道されていますが、地上デジタル化などということをやってしまうと、とんでもなく影響が
   あるというのがわかってきたのかもしれません。
   これについては、税金で放送局を手助けするのはいかがかという批判も出ています。

   というのは、テレビの地上デジタルへの切替がおもうようにすすまないからのようです。
   (放送局からみて・・・)
   当たり前ですよね。今まだ、アナログ放送が見れているんですから、先のことで、
   わざわざテレビは買い換えませんよね。

   総務省が、電機メーカーに5000円以下のデジタルチューナーを開発し提供するよう
   要請しました。さすがにまずいと思ったのでしょうか。(2007年7月)




テレビの購入への対応



新規の購入/地上波デジタル用のチューナー内蔵のテレビを新規に
購入する場合

これからは地デジ対応のテレビを購入しよう

これから新規にテレビを購入する場合は、2011年にVHFの放送は全面廃止され、
 地上波デジタルになるので、地上波デジタルチューナーを内蔵した機種を購入しましょう。

液晶テレビやプラズマテレビなどの高いテレビを購入する場合は、必ずチューナーに
 地上波デジタルチューナーが含まれているかを確認しましょう。テレビの性能仕様の中に、
 チューナーという項目があり、対応している場合は、「地上波デジタル」とチャンネル数
 明示されています。

液晶テレビやプラズマテレビはこれからも安くなる―地デジ対応の
 テレビの購入は先の方がお徳です

液晶テレビ等はまだ価格が高いので、2011年の途中までは現行の放送がつづくわけ
 ですから、テレビの買い替えは徹底して控えて、地上デジタルの対応テレビが
 とにかく安くなるまで待ちましょう。今、見れてるテレビを買い換える必要などないのですから。

なんといっても、高画質・大画面でみなきゃいけない番組はほとんどなく、ろくでもない番組
 がほとんどなのですから、デジタルへの切替におどらされてテレビに高い金を使う事自体が
 意味がありません。30-50万もするテレビを買うのはどうなんでしょうか。

妥当な購入価格は、地上デジタルチューナー付きの液晶テレビ等がブラウン管の同一サイズの
 テレビとほとんど同様の価格になった時です。20インチで5-6万円になったら買いだと思います。
 液晶やプラズマテレビは、サッカーのワールドカップで売らんかなとメーカーは大量に生産しましたが、
 ところが、日本は実力どおりにころりと敗退して、テレビまで買って見る人がどーんと減少して、
 テレビが過剰に。これをきっかけに、以降、価格は低下の一途で、最近は、最安で20インチが6万円
 などという状態。32インチでも、9万円を切る地上デジタルチューナー付のものがでてきました。
 まだまだ、価格は下がります

液晶テレビやプラズマテレビの購入は本当に安いのはネット販売―
 家電量販店は安くない―ネット販売で購入するなら代引きで

多くの方が、ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店で安いと思って買っていますが、
本当に安いのはネットの通販です。価格比較してみてください。

価格比較 液晶テレビ 価格.com / 価格の比較、メーカーへのリンク、使用評価等あり
価格比較 プラズマテレビ 価格.com /価格の比較、メーカーへのリンク、使用評価等あり

(インターネット通販で購入する場合は、代引きで購入しましょう。代金先払いは、詐欺に
ひっかかる場合があり危険です。)

いまあるテレビを利用する/これが経費最小のベストの方法

地デジ対応の液晶テレビやプラズマテレビを買わずに今のテレビを使うのが
 ベスト―でもチューナーの購入は必要

今あるテレビを利用して地上波デジタルを見るのが最も経費のかからない最もいい方法です。
できれは当分の間はこの方法でがんばりましょう。今ちゃんと動いているもっているテレビを
捨てるのはもったいないです。

そのうち地上波デジタル対応のテレビが価格でもどんどん安くなりますので、テレビを
買い換えるのはそれからでも充分です。というか、今のテレビが十分にくたびれてからの
買い替えでいいのです。

このためには、地上波デジタル用テレビチューナーを購入する必要があります。
現在このチューナーの価格は、安いもので1.5-2万円前後です。これでも性能は充分
なものです。ただし、価格の安いチューナーは、デジタル放送の機能が制限されていて
とにかく見えればいいというものが多いので、仕様・機能をよく見てから納得して買いましょう。
(デジタル放送としての付加的機能が省かれているー普通にテレビを見るのなら必要は
 ないと思いますが。)

地上波デジタル用テレビチューナーはこれから価格が安くなる―それから
  購入して取り付ければいい―目標価格は5000円

放送開始までには更に安くなりますので、家電量販店の価格の動向をみながら
購入を検討してください。インターネットで家電・パソコンの価格比較と販売サイトで
機種や値段の動向を見ることができます。
価格は、1.6万から5-6万前後あたり。

安いものは単機能で、とりあえず、地上デジタル放送がみれるというもの。
高いものは、出力端子の種類と数が多く、電子 テレビ番組表の機能もついている。
実売価格で、2.5-3万円前後が価格的にも合理的で、機能もそろっていると言えます。

これも、家電量販店よりもネット通販の方が1万円近く安く買えます。
(デジタルチューナーで、家電量販店で3.7万円のものが、ネットでは2.8万円です。)
ネット通販では、代引きを使えばいいのではないでしょうか。


また、デジタル用テレビチューナーについて、総務省が5000円以下のものを開発して
 提供するよう電機メーカーに要請したので(2007年7月)、低価格のものがそのうち出てくると
 思われます。
 したがって、これが出てくるまで待てばいいわけなので、買い急ぐ必要はありません。
 そのうち5000円前後で買えるようになりますから。―各メーカーは液晶TVが売れなく
 なるので完全手抜き状態でなかなかでてきませんが・・・
 

価格比較サイト 価格.com

価格比較 デジタルテレビチューナー 価格.com / 価格の比較、メーカーへのリンク、
                                使用評価等あり

このチューナーは各テレビごとに必要ですので、家で3台のテレビがあれば、
チューナーが3台必要ということになります。とんでもない話ですが・・・。
ただし、3-5万円のものでは2台のテレビなどに接続できるものが一般的です。
これだと、一対一ではないので、節約にはなりますが。
テレビが複数台ある場合、一箇所にはおかないで離れているので、結局、TV台数分の
チュナーが必要ということになりますが。

チューナーで対応する場合は次を参照してください



デジタルテレビチューナーとその使い方




チューナー/すでにあるテレビ(地上波デジタルのチューナー内蔵でないもの)で
 地上波デジタル放送を見たい場合

 低価格のチューナーの例 マスプロDT330/シャープTU-HD200
                 Uniden Directのチューナー

  価格比較 デジタルテレビチューナー 価格.com / 価格の比較、メーカーへのリンク、
                                  使用評価等あり
アンテナはUHF用のものが必要です

アンテナは必要/UHFアンテナ 
 アンテナは地上波デジタル放送をする電波塔の方向に向けて設置することが必要。
 既存のUHF放送と同じであれば、既存のUHFアンテナでOK。
 ただし、地上波デジタル用のUHFアンテナは全帯域型である必要があるので、
 これでない場合は買い替えとなります。

テレビに地上デジタルチューナーを接続する方法と注意点は・・・

テレビには地上デジタルチューナーを購入して接続が必要

UHFの分波器が必要
 分波器は混合された各種テレビ電波信号のなかから地上デジタル放送で使われる
 UHFを分離するためのものであり、UHF分離出力ができる分波器を購入する必要あり。
 価格は一個千数百円から二千数百円です。
 また、デジタル出力の端子のあるものを購入しましょう。
 購入する場合には、地上波デジタルで使用することを説明してから購入すると間違いが
 ありません。

すでにUHF放送を受信利用していて、これに対応した分波器が、室のテレビ端子
 に接続して利用している場合は、新たには不要です。この既存のものに地上波デジタル
 対応のテレビやDVDレコーダーを接続します。

 分波器の販売サイトの見本 ヨドバシカメラ/主要製品の価格等を参照できます。


デジタルテレビチューナーへの接続の仕方



 デジタルテレビチューナーの接続と設定は簡単です。

地上デジタルの入力端子に、UHFのアンテナからの線を接続します。
 室内用のUHFアンテナの場合もこちらに接続します。

BSもごらんになっていると思いますので、衛星放送用のアンテナからの線は、
BS入力端子に接続します。

すでにあるアンテナからの線が、VHF,UHF,BSの電波を混合して来ているもので
ある場合は、その一本のアンテナ線に分波器というものを接続して、VHF,UHF用の
線を地上デジタルに入力端子に、BS用の線をBS入力端子に接続します。
分波器は電気店で安く変えます。(UHF,BSが分波できるものを確認して買って
ください。) このような場合は、今ご使用のテレビに接続するのに分波器を
使って接続していますので、それをそのまま使えばいいのです。(分波器を買う必要は
 ありません。)

デジタルチューナーからテレビへの接続は、デジタルチューナーに付属している
 映像・音声ケーブル(赤・白・黄色の三色のコード)を使います。テレビ側と
デジタルチューナーの出力端子を同じ色の接続口にそれぞれつなぎます。

接続はこれで完了です。

デジタルチューナーの設定は、説明書により、放送地域の設定とチャンネルの
設定を行います。これらは画面で、選択するだけです。放送局の受信確認は
自動的にデジタルチューナーが行います。

 これで地上デジタル放送が受信できると思います。


アンテナ線との接続
 地上波デジタルチューナとテレビのアンテナ線接続

室内用のUHFアンテナを使う手もあるーーー送信アンテナに比較的近い場合

 東京都などでは都心とその周辺であれば、室外にアンテナを設置しなくても
  受信できます。
 室内用のUHFアンテナで十分です。
 室内用UHFアンテナは小型で、棚などにおける形状のものです。
 価格は、3000-10000円前後です。3-5千円のもので問題ありません。

電気店は、室内用のアンテナで地上波デジタル放送が多くの地域で見れることは
 知っていながら、当然のごとく、デジタル対応のテレビを購入したら、UHFのアンテナ
 とその工事は屋外のものがセットで必要といいます。これにだまされてはいけません。
 屋内用のUHFアンテナでOKであれば、アンテナ代3-4000円のみで、工事費も不要
 なのです。よく確認してからアンテナ工事について対応しましよう。
 

TIPS: 地上波デジタルチューナーは、多種類のものが発売されて、機能が上がり、
   価格も下がるという状態に現在はありません。機種も限定され、価格もなかなか
   低下しない状況です。
    これは、電気メーカーが、地上波デジタル対応の液晶テレビ等を売りたいので、
   開発・製造で手抜きをしているからです。でも次第に価格も低下するとは思いますが・・・。



デジタルテレビチューナーと各種機器の接続方法の詳細はこちら

 電気屋が教える簡単テレビ設置教室




地上波デジタル放送受信に対応したアンテナとテレビ等への
  配線はこのようになる





注 場所のよりテレビ放送電波信号の強度が弱い場合は、ブースターを混合器の次に
  接続することとなります。


アンテナ工事・配線工事と機器




アンテナをどうする・・・・UHFアンテナ(全帯域型)が必要です

UHFアンテナが必要です。
 このアンテナは、デジタル地上波の電波塔の方向に向いて設置されている
 必要があります。ー既存のUHF放送を利用している場合で、同一の方向から
 地上波デジタルの放送がされるのであれば、そのまま利用できますが、
 電波塔の方向が違う場合は別途設置が必要となります。

ただし、UHFアンテナで全帯域対応のアンテナで無い場合は、全帯域用の
 ものに取り替える必要があります。これの確認は、現在使用しているアンテナの
 メーカーに照会して確認することとなります。新規購入では、地上デジタル対応のものと
 言いましょう。

UHFアンテナとその価格は・・・そんなに高くありません

全帯域UHFアンテナの見本と価格/アンテナ用品
 地上デジタル対応アンテナ/ヨドバシカメラ

UHFアンテナの価格は3-4000円程度です。

デジタル地上波用の性能のいいアンテナもあります。− 7〜8000円です。
 屋内用のアンテナもあります。また、八木式のアンテナの他に、ループ型などの
 別形態のUHFアンテナがあり、ベランダに設置できるものもあります。

前記のとおり、送信アンテナに比較的近い場所であれば、室外のアンテナ工事を
 する必要はなく、室内用のUHFアンテナで十分に受信できます。
 工事費を払う必要がありませんし、テレビは一台で、それにアンテナがくっつけば
 いいというときは、室内アンテナも選択肢です。

いずれにしても、地上波デジタル用のUHFアンテナを購入する場合は、必ず、
 地上波デジタル用の全帯域のUHFアンテナであることを確認しましょう。


関東地方では、地デジ放送の本放送が送信されるタワーが浅草になることが
  あるので、今アンテナを購入して工事をするのは無駄なことになることがある

が、ちょっとまって・・・・

地上波デジタル用の
UHFアンテナの
工事は今やるのが
いいのか・・・
東京とその近郊では、現在の東京タワーからとりあえず
地上波デジタルのテスト電波が送信されています。
そのため、東京タワーに向かってアンテナの設置工事は
行われています。UHFの電波は直進する指向性が高いの
で、電波の送信所の方に正確に向ける必要があります。

ところが、2011年を目途に、浅草に新東京タワーが建設され、
これから地上波デジタルテレビの電波が送信される予定の
ようです。

とすると、今、急いで、地上波デジタルのテレビを買って、
そのためのUHFアンテナを東京タワーに向かって設置しているのは、
無駄で、改めて、アンテナの向きを浅草の方に工事しなおす
必要があります。

アンテナの設置工事で屋根の上でやるものは何万円もかかります。
この状況では、今、地上波デジタルのテレビを買って、アンテナ
工事をやるのは無駄なこととなるのではないでしょうか。しかも試験
放送を見るために・・。

これらから見ても、東京とその近郊の場合は、本格放送が始まる
2011年まで、地上波デジタル対応のテレビの購入やアンテナの
設置工事は待ったほうがいいといえます。



必要なアンテナと工事・機器

地上デジタルチューナー対応アンテナ購入/アンテナと性能等の一覧、最安値案内あり





アンテナ設置と工事方法




アンテナ・配線工事をどこに依頼するの、
 注意点はなに?・・・・

室内用のUHFアンテナで足りる場合は工事は必要ありませんので、よく考えてから工事を
 しましょう。室内用アンテナ代3-4000円のみでOKですから。
 
地上波デジタル対応の
テレビを購入したときに
販売店に依頼する

購入時にUHFアンテナの購入とアンテナ設置工事を
依頼するもの

販売店で契約した工事業者が対応する

工事費は場所などでかなり異なるし、混合器など工事
内容で相当に異なるので、見積もりをしてもらう方がいい。
(訪問し見積もりする経費 3000円くらい)

工事日を決めて来てもらうこととなる

設置工事費やなにまでをやってくれるのかを確認すること

工事費は決められた価格表がある−ベランダか屋根上の
工事かで価格は異なる−ベランダで数千円、屋根上の工事
では1万数千円から2万円が一般的
専門の工事業者に
依頼する方法

テレビアンテナ設置等の専門の工事業者があり、
依頼することができます。−近くにある場合

価格は必要な機器・資材や工事場所などで異なるので、
内訳を明示した見積書を作成してもらい点検のうえ
依頼しましょう。−ぼられたり、不必要な機器ゃ過大な
性能・機能の機器を購入させられたりしないように
注意しましょう。詳細な内容の見積書をもらい、内容に
ついて判断できなければ、詳しい人にチェックして
もらいましょう。

資材・機器や工事費用の価格については、家電量販店
に参考に聞くなどして、例えば、ヨドバシカメラやビックカメラ、
ヤマダデンキなど、世間の妥当な価格を必ず確認しましょう。
近くの電気店に
依頼する方法

近くの普段から電気製品を購入したりしている電気店に
依頼するもの

価格は必要な機器・資材や工事場所などで異なるので、
内訳を明示した見積書を作成してもらい、よく点検のうえ
依頼しましょう。家電量販店などの価格と比較しましょう。

普段からつきあいがあれば、一般的にはぼられないのでは
ないでしょうか。
自分で工事する方法
アンテナ、分配器、混合器、分波器、テレビ配線等の知識と
工事や配線に腕に自信のある人向き

屋根の上では気をつけましょう−素人がやるのは危険

ベランダに設置するのはアンテナ・材料費で済む−腕に
覚えのある人はこれがベター



アンテナからテレビへの接続はどうするの・・・・・




対応が必要である場合

すでにあるテレビでUHF放送を利用していない場合は、新規の対処が必要です。

すなわち、電気店で、UHF用の分波器を購入して、部屋のテレビ端子に
 アンテナからの入力端子を接続し、テレビ側への接続ケーブルをテレビの
 アンテナ入力端子に接続します。

分波器の購入は、新規にテレビを購入し、アンテナの設置等の工事を依頼
 する場合は、併せて、テレビ台数分の分波器を購入しましょう。
 価格は一個1千数百円です。

BSを受信している場合の注意点は・・
 BS放送を受信利用している場合では、分波器に、BSの出力端子の付いている
 ものを購入するよう注意が必要です。

対応が不要の場合

すでにテレビでUHFの放送を受信して見ている場合は、そのまま既存の接続部分を
 利用できるので新たに対処は不要です。

新規に地上波デジタル対応のテレビを購入した場合は、テレビのアンテナ接続端子に
 既存の分波器からのケーブルを接続をします。





DVDレコーダーやビデオレコーダー等の対応や接続方法




既存の機器/地上波デジタル非対応のもの

これらの機器で既存の地上波デジタルに対応していないチューナーを搭載している
 ものについては、地上波デジタル放送を録画等するのであれば、これらの機器に
 個別に地上波デジタルチューナーを購入して接続する必要があります。

地上波デジタル対応のもの

地上波デジタルチューナーを搭載している機器については、そのまま使用できます。
機器の仕様のなかの「チューナー」の項目に「地上波デジタル」が記載してあれば
対応しています。
これから購入する場合は、チューナーに地上波デジタルが含まれているものを
購入しましょう。

ダビング10

HDD-DVDレコーダーはダビング10対応機種でないと買わないようにしょう


 地上波デジタル対応のHDD-DVDレコーダーの購入を考えている場合は、
 購入で注意することがある。 ハイビジョン対応レコーダーも同様。

 これまでは、デジタル放送のコピーは1回に限定されていましたが、これが10回まで
 可能となりました。(コピーは9回、最後の1回はMoveであり、HDDハードディスクのものが
 移動となる―HDDの方は削除される)

 これに対応したDVDレコーダーは2008年夏以降に本格的に発売となりましたので、
  2008年夏以降発売の「ダビング10」機能が装備されたものを購入しましょう。

 HDD-DVDレコーダーを購入するときは、ダビング10対応のものであるかを必ず
 確認してから買うようにし、これに対応していない既存の機種は安くても買わないこと
 ―コピーワンスでよければ安く買ってもいいですが。―ですから安売りには注意すること。

 なお、DVDレコーダーを組み込んだテレビも同様です。これを買うならダビング
 10に対応したものにしましょう。

 また、既発売のDVDレコーダでもソフト的に対応してダビング10対応するというのも
 あります。お持ちのDVDレコーダのメーカーサイトを参照してください。過去の機種で
 ファームウェアのオンライン書き込みでダビング10対応にするのはすべての機種では
 ありません。

PC用地上デジタルチューナーが利用可能なパソコンであるかの
チェック用ツールとその利用方法

ダビング10では、ハードディスクに録画してから、DVDディスクなどのメディアに9回コピーする
 ことができます。直接DVDディスクなどのメディアに書き込みをすると、それでおしまいです。
 後でコピーしたいときは、放送をハードディスクに録画書き込みするように設定しましょう。
 また、WOWWOWなどの有料放送は、この機能は働きません。



ダビング10についてのメーカーサイトのページ(参考)

Panasonic Diga/ダビング10について
Panasonic Diga/ダビング10について/オンエアダウンロード


地上波デジタル関連の機器の接続例は、こちらのページを参照・・・

 地上波デジタルと各種機器との接続方法/Panasonic

地上波デジタルチューナー内蔵ハードディスクレコーダーのアンテナ接続




地上波デジタルの売り物の双方向サービスを利用するには・・・




このサービスを利用するには、テレビとアンテナが地上波デジタルに対応したものと
 なればいいのかというとそうではないのです。

売り物の双方向サービスを利用できるようにするには、電話回線又は、インターネットの
 ブロードバンド回線が接続される必要があります。―この接続の仕方は、地デジ対応のテレビ、
 チューナーに説明がしてありますので、それを参照して接続します。

このサービスを利用したい場合は、購入するテレビ又はチューナー、DVDレコーダー
 などの機器がこれに対応しているかを確認しましょう。−簡単に言えば、これらの機器に
 Lan接続端子があるかどうかを確認することです。




地上デジタル放送の導入で難視地域が都市部でさえも増加する−
  対応は視聴者まかせ



地上デジタル放送に使われるUHFの電波は直進性が高いので、都市部でも、
 これまで問題のないところが難視地域となり、これがが大幅に増加することが
 予測される。−数百万世帯が難視になるのではと予測されている。
 −これについて導入した国は、なんの対策もとらず−世帯やマンションの対応
 になるので注意が必要である。(なお、山間部や離島の難視地域は衛星放送
 の利用など対応は考えられている。)

このため、各世帯やマンションでは、ビルの陰や低い地域でUHFの放送アンテナが
 見通せない場所では、放送を視聴できないこととなるので、対応をとる必要が出てくる。
 これについては、国等はなんの対策もとらないので、自己負担でどうにかする
 しかないこととなる。




テレビ放送がすべて地上波デジタルでUHFになるけど・・・・
   いいのかな?




テレビ放送がVHFからUHFと波長の短い電波での放送に切り替えられます。また、
衛星放送も短い波長の電波を使用しています。

別にいいじゃない、と思われるかもしれませんが、問題があるのです。
 相対的に災害に弱い放送システムになってしまうのです。

どういうことかといいますと、波長の短い電波は、直進するということと、雨などに
吸収されやすいのです。すなわち、大雨が降ると電波が届かなくなるのです。
台風で大雨が降ったり、集中豪雨ではテレビが映らなくなります。これは衛星放送
で経験しておられると思います。(大雨の時は、衛星放送は全然映らなくなりますし、
UHFもほとんど同様になります。一方、VHFのテレビ放送はこのようなことはなく、
映り続けています。)

短い波長の電波を使う放送は災害対応で弱いのです。豪雨を伴う台風や
集中豪雨のときに気象情報や警報が受信できなくなるのです。災害対策上
いいんでしょうか。ついでに、大雨の時に緊急放送用電波がとどかないと
いうことにも・・・。

また、地上波デジタル放送のUHF電波はかなりの強さで送信すると
言われています。
 強い電磁波は人間の体によくないと言われており、発ガンの原因になると
いう説があります。 (完全に確認されていませんが・・・)

もし、これが本当であれば、東京では建設予定の新東京タワーから地上波
デジタル放送のUHF電波が本格放送で送信されることとなるようですから、
総務省や東京都/墨田区は 新東京タワーの近隣住民の健康について
留意しないといけないことになりますが・・・
 どうなんでしょう。このような問題がなければいいんですが。



パソコン用デジタル放送チューナー




2008年春、PC用のデジタル放送用チューナーが解禁になり、発売されました。
これにより、以前は、パソコンでは貧弱なUSB接続のワンセグチューナーを利用するか、または、
チューナー内蔵のパソコンを購入する必要がありました。

これで、USB接続か、または、PCI接続の本格的チューナーを利用できることとなったわけです。


このチューナー利用上の注意点は・・・
次の点は購入前に要確認― でないと買っても使えないので

 パソコンのグラフィックスボード・外付けディスプレイがHDCP対応であること―
   著作権保護技術対応のものであること
 パソコンのOSがWindows XP SP2、Vistaであること―COPP対応、すなわち、
   これも著作権保護技術対応している

 利用条件についての具体的な内容は・・・こちら

商品名は・・・「地上デジタル放送フルセグチューナー」です。

種類は・・・USB接続のものとPCIバス接続がある。―接続端子の有無・空きや、
       接続の容易さで選択する−USB接続が面倒がないと言える。
       パソコンがラップトップの場合はUSB。

実売価格は、18000円台から19000円台です。(2008/5時点)

主要メーカーは次の通り。

バッファロー

アイ・オー・データ機器

ピクセラ

販売サイト
TWOTOサイト




参考情報サイトリンク




放送受信のノウハウ/CS,BS,地上デジタル別の詳細な解説

地上デジタル放送 なんでもQ&A/Panasonic

地上波デジタルと各種機器との接続方法/Panasonic

地上波デジタル放送とDVD録画ー一回だけ録画可能はどうなるか/Panasonic



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PC用地上デジタルチューナーが利用可能なパソコンであるかの
チェック用ツールとその利用方法



パソコン用フルセグ地上デジタルチューナーが利用できるパソコンであるかの判定を行うツールが
提供されているので、次のサイトからダウンロードして利用してください。
あなたのパソコンのスペック仕様を点検して確認するよりははるかに簡単に判定できます。

IOデータの次のサイトをアクセスします。

http://www.iodata.jp/lib/product/etc/2099.htm


ツールのダウンロードをマウスでクリックします。




つぎのようにホルダーが作成されます。



クリックしてホルダーを開きます。
実行ファィルをダブルクリックします。



判定用のツール画面が表示されます。



判定ボタンをクリックします。

判定の結果が表示されます。
対応していれば、○が表示されます。
次の例では、対応していない×と、その理由が表示されています。



対応していない場合は、グラフィックボードの交換やドライバーの入れ替えなどが必要となります。










都道府県別地方新聞・県庁ホームページ








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