福島市民は早く避難してはどうか







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INDEX

主要な経緯/続き
外国人1万人に無料航空券…観光庁11億円予算 関東地方で次々見つかるホットスポット−
放射線量計測の行政の手抜きが明確に
染の無駄ーIAEAが政府の除染計画の無駄を警告関連動画/YouTube
放射線の正しい計り方と低価格の放射線測定器福島原発の2号機で核分裂が継続−最悪は核爆発
関東・東京の放射能による土壌汚染地図-文部科学省公表 東京でも放射能のホットスポットが次々と発覚
-東京は完全な放射能汚染地域だ
放射線量データの公式なものはどこにある?販売されている食品の放射線量の測定データはあるか?
放射線量の高い食品が流通する危険性がある-その理由はこれだ福島原発事故による放射能汚染を地図で見るには
世界でもまれに見る放射能汚染大国の日本ではテレビ番組の
作り方も変わる
死の駅伝-外国で報道された福島市で開催された女子駅伝
日本人もここまできたら冷静なのではなく、単なる馬鹿だ北海道・西日本の放射能汚染地図・・・西日本も汚染している
料理番組や料理本には放射線量を表示してもらいたい ようやく福島県の米から基準値超えのものが発見された
 農水省と県の米の放射能検査のデタラメがばれた
販売されている海産物などの放射線量を幅広く測定しているデータ
はないのか/サバの缶詰も放射能汚染
内部被爆の怖さを語る人の話を聞いてみよう
大嘘つきの民主党政府の隠蔽と大嘘が続く原発事故対応他の原発の事故発生時における避難区域は30kmでいいのか
深刻な海洋の放射能汚染福島県の放射線関連情報はどこを見ればいいのか
放射能汚染地域の不動産広告には放射線量を表示すべき

全体の目次はこちら






これまでの主要な経緯をみてみると(続き)



2011/10/9 福島県は東京電力福島第1原発事故に伴う県民健康管理調査の一環として、事故発生時
0〜18歳の子ども約36万人を対象とする甲状腺の超音波検査を開始した
検査するのはいいが、そもそも、福島県民を適切に避難させず野放図に被曝させておいて、
今頃検査をするというのはどういうことだろう-被曝させたのでせめてがんが発症するのはモニターするのか
世界の常識は、まず、被曝させないように避難させて、被曝する可能性があるときは直ちにヨウ素剤を
投与するのが、原発事故発生時対応として緊急に行うことなのだ
特に、放射性物質の拡散予測図を公表せず、放射性物質が濃厚飛散した飯舘村などの住民は
放置して被曝させている
アホ馬鹿政府のやることは世界から見たら信じがたいことだろう-日本は典型的な後進国だ
気の毒なのは、原発事故からずーと毎日被曝させられている福島県民だ-特に子供や女性は
なぜ逃げないのだろうか-除染でどうにかなるものでもないのに

2011/10/12 福島全域でコメ出荷可能 放射性物質規制値下回る
コメの作付けが行われた福島県の全ての市町村で収穫された一般米の放射性物質濃度が調査の結果、
全て国の暫定規制値(1キログラム当たり500ベクレル)を下回り、出荷可能となったことを福島県が
確認した



499ベクレル/kg以下ということになっている米を毎日、一年間食べたときの内部被曝量は
どうなるのか-農水省と福島県は計算し公表して健康への影響を国民に明示すべきだ
内部被爆の健康影響は外部被曝の数百倍という研究もある
また、子供への影響は大人の数倍とされている-これもきちんと示すべきだ
基準値で大人と子供が同じというのは全くおかしいのだ-日本の暫定基準値はアメリカの数倍、
ヨーロッパの数百倍、そして大人も子供も同じ基準というのはありえないことだ

2011/10/26 東京電力は、福島第一原子力発電所1〜4号機を囲んで設置する計画だった遮水壁のうち、
陸側の部分は設置を見送ると発表した
遮水壁は、原子炉がメルトスルーして高濃度の放射性物質が地下水に溶けて、海洋に流出しているのを
止めるためのものだ−本来は、早急に設置すべきものをいまだ設置していないのだ
陸側の部分の設置を見送るとしたことは、地下水の流入はそのままということであり、地下水流入・汚染はこれまでと
同じということだ−あいも変わらずやることはでたらめだ

2011/10/28 福島第一原発、廃炉に30年超…原子力委原案
内閣府原子力委員会の中長期措置検討専門部会は28日、1〜4号機の廃炉作業には30年以上かかり、
完了は2041年以降になるとの見通しを盛り込んだ報告書の原案をまとめた
原子炉格納容器を補修し放射性物質を遮蔽する水を注ぎ、2021年までに溶融した燃料の取り出しを
始めるとしている
これもあてにはならない−なぜならば、原子炉はメルトダウンはもちろん、メルトスルーしているので
地下まで溶けてめり込んだものをこれまで人類は回収したことはないのだから
これは事故原発からの放射能汚染が長期間に渡って続くことを示しているのだ

2011/10/29 セシウム海洋流出は東電公表の20倍…仏研究所
フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)は28日、東京電力福島第1原子力発電所事故で海洋に流出した
放射性物質セシウム137の総量が2万7000テラ・ベクレル(テラは1兆倍)に上るという試算推計を発表した
これは東電が公表している数値の20倍に当たり、過去に経験したことのない規模の放射性物質の海洋流出
になると指摘している
海洋汚染は3月21日以後顕著になり、総流出量の82%が4月8日までに流出したと推計している
また、問題であるのは、原子炉がメルトスルーしており地下水を経由して、いまだ、超高濃度の海洋放射能汚染が続いて
いることなのだ
これは、人類史上最悪の海洋汚染が発生したことを意味する−太平洋側の海産物の汚染が大問題ということだ

2011/10/30 セシウムの空中放出量は政府推計の3倍・・・欧米の研究チーム
福島第一原発の事故で大気中に放出された放射性セシウムは、内閣府の原子力安全委員会が公表した推定値の
3倍になるとの試算をノルウェーなど欧米の研究チームが発表した
これは、チェルノブイリ原発事故の放出量の4割に当たる
セシウムの放出量は約3万5800テラベクレル(テラは1兆)で、原子力安全委の試算値1万1千テラベクレルの約3倍になる
また、降下物は大部分が海に落ちたが19%は日本列島に降下したとしている

2011/11/2 福島原発の2号機で核分裂の可能性=キセノンを検出
2号機の原子炉格納容器から1日に採取したガスを分析した結果、半減期が短い放射性物質のキセノンが検出された
可能性があると発表(半減期は5日))
メルトダウンした原子炉で溶融した燃料が底部で臨界に達して核分裂を起こしているということだ
これは以前から福島県内で放射性ヨウ素が検出されていたこととも符合する
メルトダウンした原子炉は制御棒で制御できないので、このようなことは当然に起こりうるものだ
2号機以外も発生する可能性はある
専門家は、「このまま核分裂が連鎖していくと核爆発を起こす危険性さえある。格納容器に穴が開いている状態なので
以前のような急激な爆発にはならないが、危うい状態にある4号機の核爆発を誘発する可能性も出てくる」と警告している
政府は冷温停止を年内よりも前倒しなどといっているがそれどころではないのが実態だ

2011/11/9 内閣府原子力委員会の専門部会は9日、1から4号機の廃炉完了までの期間を30年以上とする工程や、
取り組み状況を監視する第三者機関の設置などの提言を盛り込んだ報告書案に合意した
これで、放射能を拡散しつづける福島原発の処理になんと30年という長期間が必要ということが示された
地下にもぐりこんだ核燃料の完全撤去などできるのか-それまでは、特に海洋の超高濃度汚染が続くのだ
また、廃炉までに莫大な経費が必要となる-廃炉する自体の経費と避難住民やその他の賠償金として・・・
おそらく、二桁の兆円であろう-これが税金と電力料金として国民にのしかかるのだ
1000兆円の財政赤字に追加されることとなる
30年以前に日本の財政は破綻するので、廃炉や賠償金を払い続けられるのであろうか-無理ではないか
金がなくて廃炉の作業が何年あるいは何十年も中断するかも知れない
日本の財政と経済は確実に破綻するだろう-東電という1企業が日本破綻のボタンを押すとは想定外であった
ネット用語では日本は「おわたー」である

2011/12/6 自主避難した人に対する損害賠償
政府の原子力損害賠償紛争審査会は政府が指示した避難地域の周辺にある福島県内23市町村の
全住民を賠償対象とする追加指針を決定した
それによると、賠償額は、被曝(ひばく)による影響が大きいとされる18歳以下の子どもや妊婦が1人40万円、
それ以外は8万円としている

2011/12/10 放射能汚染が止まらない・・・国会議員が厚生労働省へ食品全品目の放射能測定を要請・・・
牛肉、茶、米、粉ミルクと食品の放射能汚染がとまらない
これでは食の安全が保てないとして、川田龍平議員(みんな)、阿部知子議員(社民)、馳浩議員(自民)が
超党派で小宮山洋子厚労相に「食品全品目の放射能測定を実施するよう」要請した



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外国人1万人に無料航空券…観光庁11億円予算



東日本大震災後に激減している外国人観光客の回復させるため、観光庁は、2012年度に全世界から、
旅費無料で1万人の一般観光客を日本に招待する方針だ

馬鹿役人の考えそうなことだ

外国人がなぜ日本に来ないか
それは、日本が放射能汚染しているからなのだ-食品もとことん汚染することを知っている
外国人は日本人のように放射能に無神経ではないし、政府が安全といっても本当は安全とは決して思わない
神経がまともなのだ

日本政府は、自国民をだまして放射能に被曝させ放題にするのでは足りなくて、外国人まで
被曝させるつもりだ-これは犯罪ではないか
後で被曝したことがわかって百億円も損害賠償をアメリカで提訴されたらどうするんだろう
外国人はだまして被曝させたというのがわかったら、福島県民のように被曝しなくていいものを
被曝させられまくっている気の良い人たちではなく、当然、告訴してくるだろう
この経費も予算化するのかな

日本政府がやらなくてはならないのは、放射能の汚染を中部から東北の全域で詳細に調査して、
それを元に食品や工業製品の放射能汚染を正確に検査把握して公表し、日本人はもちろん、
外国人が安心して食品をたべたり、工業製品などを利用できるようにすることだ

放射能汚染地域の全域で汚染をろくに調べもせず、汚染食品は野放しに近い状態で、民間の自主検査で
後から汚染食品が次々と見つかっているようなでたらめ状態では外国人は来ない

税金の無駄使いの典型だ
アホに付ける薬はない




関東地方で次々見つかるホットスポット−放射線量計測の行政の手抜きが明確に



2011/10、軽井沢や船橋市、東京都大田区などで毎時1マイクロシーベルトを超える放射線量の高いホットスポットが次々と
発見されている

これらはいずれも、市民などが自主的に計測して見つけているものであり、行政がその全域を詳細に線量計測をして
発見して対策を講じているものではない

放射能汚染を隠蔽して事故を矮小化したい政府は本来行うべき中部から東北の汚染地域全域の
精密汚染計測を手抜き

中部から東北地方の全域が放射能汚染した地域であるので、この全域について、詳細な放射線量の
計測を行い除染など対処する必要があるが、国と地方行政は、原発の被害を最小限に見せようとして隠蔽するという
スタンスであるので、これを積極的に行おうとしていない−市民が発見してやむを得ず対応しているのが
現実である

通学路や道路、生垣、公園、道路の側溝、砂場、学校などの公共施設の敷地、私有地などが果たして安全で
あるのか、広大な放射能汚染地域の全体について計測を詳細に行わない限り判明しないのだ

中部から東北地方の全域が放射能汚染した地域であるので、農畜産業の土地や施設、山林などについても
線量の精密な計測を行う必要がある−小さな地域、場所が高濃度汚染するということが起こっているので
サンプル的に計測すれば済むというものではないのだ−これが放射能災害の現実なのだ
これを行わないから、出荷されていた食品が後から基準値を超えていたので出荷停止などにするということになるのだ
東日本の食品は、流通しているものが安全とは言えないのである−危険なものが把握されていないだけだ

わかっていたことだが、いよいよ、関東地方も子供を育てる環境ではないということだ
食品の放射能汚染や給食などを考えると、早いところ、関西など西日本に引っ越すのが正解だろう

東京はじめ関東地方の不動産広告には、建物、土地、雨どい、植え込み、近辺の道路・側溝などの放射線量を
表示してもらいたい−これは購入する者の健康にかかわることだから、購入者に提示すべき重要事項だろう
(福島県などはそもそも不動産購入不適切地域であろう)

中部から東北の全域は、野生の食物などは検査無しでは飲食しないように警告を出すべきなのにしていない
また、家庭菜園なども検査無しでは飲食しないように国民に注意喚起すべきである
放射能汚染地域ではベランダの家庭菜園も危険なのだ
例えば、世田谷区の区で推進している区民に貸し出している菜園などは栽培されている野菜などを検査して
飲食に適するか広報すべきである
更に、自家菜園の自然食品を食材にしているレストランも検査無しでは危険なのだ

2011/10/16 、テレビ朝日の10/16の放送で、同番組で専門家に依頼して、葛飾区の工場の雨どいの下を
計測したところ、福島県の非難区域をはるかに越える9マイクロシーベルト/時間が計測された
これはとんでもない高い値であり、避難を必要とするレベルだ
このように関東地方には、福島県の避難区域の線量よりも高いホットスポットが多数・普通に存在するということである

専門家によると高線量のホットスポットは・・・・関東地方では次の場所に普通にある

屋根の雨どいの下
公園や家の植木の下・根元
道路の側溝
落ち葉





除染の無駄ーIAEAが政府の除染計画の無駄を警告




日本の馬鹿政府が、除染をすれば安全に住めるようなことを言って莫大な経費と手間を
かけようとしているが、これについて、視察したIAEAが無駄で効果がないと指摘している

日本政府の原発事故対策の問題点を指摘する報告書が公表された
これは、国際原子力機関(IAEA)の調査団が10/14に細野豪志原発事故担当兼環境大臣に手渡したもの
である

これによると・・・

いまの除染計画は見直す必要がある
森林等のあらゆる場所から一定以上のレベルに汚染を除去しようと考えても、除染では被ばく量の効果的な
低減につながらないものであり、時間とお金のムダだと指摘している

なお、現在の国の予算では、1兆1400億円で原則5ミリシーベルト以上を対象にして今後1年程度の期間に
除染作業をするとしている

除染は、今ある線量の高い地点で土などを取り除いても、その周りの森林などを完全に木や雑草を刈り払い、
土も取り除かないと、雨が降るたびに、再び、放射性物質が流れてきて蓄積する−つまり、いたちごっこに
なって少しも効果的除染にならないのだ−除染にはならないのだ

放射能汚染のたらいまわし・・・
しかし、これをやると除去される木や土などは莫大な量となり、これで出てくる放射性廃棄物の貯蔵管理と
いう問題が生ずるし莫大な経費が必要となる
また、排水溝などを高圧洗浄機で除染しても、その汚染水は下流に流れるわけであり、下流を放射能汚染する
ことになる−これでは放射能汚染のたらいまわしである

20-30km圏で避難準備地域を解除し、除染するといっているが、完全な除染もしないでなぜ帰宅・解除が
できるのであろうか
また、完全な除染には、見える風景のすべてについて、木・雑草を全て刈り払い、土を10cmは剥ぎ取って保管場所で
保管管理しなければならないのだ−このようなことをやらないのであれば、除染とはいえないし安全ともいえない

今、国がやるとしている除染は、ごまかし対策の言い訳をするためのアリバイ作りなのだ

除染は詐欺だ−除染で効果があるというのは実は大嘘

本来は、住民を避難させるような汚染地域をそのまま放置して住民に住まわして被曝させてきている
これで何もしないのでは、住民放置と被曝の責任を問われるので、言い訳のために不完全な「除染」というごまかし
をしているに過ぎないのである

線量の高い地域は、これまで、放置されて被曝させられてきたが、これからも、除染したから
大丈夫といわれて被曝させられ続けるということになる−悲惨な話だ

除染詐欺・・・・
除染が簡単にできて、しかも効果があり、その場所で支障なく生活できるというのはほとんど「詐欺」なのだ

(参考)鎌仲ひとみ氏によると・・・
東日本各地で100〜10万ベクレルのセシウムが検出されているが、これはとんでもない数値であり、
チェルノブイリ事故発生時、ホットスポットと言われたスウェーデンの一部でさえ、70ベクレルであった
米国ワシントン州ハンフォードの核兵器工場跡地で、高レベル核廃液が広大な土地と地下水を汚染したケース
があるが、米国政府は土壌除染に毎年約10億円を投入し、13年間研究してきたけれども、除染に成功したのは
全体のたった0.3%である−放射性物質の除染は難しいことなのだ

これからみると、ゴミの焼却灰を8000ベクレル以下は埋め立てに使用してもよいという日本の政府のやり方は
とんでもないでたらめなことなのだ
日本中を放射性物質の廃棄場所にするようなものだ−環境省がこれをやっているのだから日本には住めないぞ

福島市で政府が行っている除染の状況・・・・2011/7-9

福島駅から10分くらいのところにある住宅地の福島市渡利地区では、 7月24日に3700人以上の住民が除染作業に参加
して行われた
この地区は、チェルノブイリの特別規制ゾーンと同じ線量であり、なかでも最も高い数値を出したのは渡利地区の薬師町内
の水路で30万7565ベクレル/キログラムを記録している(そもそも、福島市でこのような高線量の地域が避難地域にもならず放置
されているのは驚くべきことであり、日本政府の対策のいいかげんさを示している)
除染後、9月14日に市民グループが放射線量を測定したところ、除染前よりも高い数値が記録されてしまった
これは除染が効果が無いことを示している
専門家は、渡利地区は背後に弁天山など山林を抱えているため、 雨のたびに汚染された泥や葉っぱが流れ込み、
それが乾燥してさらにセシウムが凝縮されているので、除染しても後のほうが高いという状態になるのではないか
としている
福島市内でこのような状態であるので、避難地域や避難準備地域は、ほとんどが農山村地域なので、住宅の周りは
山林・農地に囲まれているので、除染しても意味がないと考えられる−これで、除染したから、元の町や村に帰れというのは
無責任なことではないか







放射線の正しい計り方と低価格の放射線測定器



正しい計り方・・・・・

放射線の正しい測り方/漫画による
もし自宅の近くが『ホットスポット』になってしまったら / 正しい放射線の計り方
放射線測定器の種類と一覧/機器の専門的説明


低価格の測定器・・・・・・まがいものがあるので購入には注意

生活者の不安を解消するための家庭用放射線測定器
エステー/低価格放射線測定器
放射線測定器、基幹部品を自社生産 三和製作所/低価格測定器

スマホンで計れる
ポケットガイガーKIT/スマートフォンで放射線計測/関連情報

放射線測定器メーカー
日立メディコ
堀場製作所

低価格で計測できるサービスは・・・・計りたいものを持ち込む

ベクレルセンター「ベクミル」/自分で持ち込んだ食品や母乳などの放射線値を計測することができる


関連リンク

放射能ウオッチャー - 関連リンク集




北海道大学がM9クラスの『第二次東日本大震災』が近々に来ると警告



予言・占い系ではなく、天下の北大が警告しているので、あながち冗談というわけにもいかない
のでしょうか
震源は、東日本大震災の震源の南部の部分と予測している

ページはこちら

再び同じ地域でM9と大津波が来るのは、福島第一原発がもう一度被災することであり、
第一原発はすでに水素爆発で構造体はがたがたなので、今度は建屋・原子炉が
倒壊することである
これにより、燃料プールにある莫大な量の燃料棒が破断して空中に膨大な量の
放射性物質が飛散・拡散することとなり、これがもし起こると、関東地方も避難地域になることだ

専門家は、福島第一原発の炉心の燃料棒よりも、燃料プールの膨大な量の燃料棒の方を心配しているのだ
北大の警告はともかくも、福島第一原発のプールの燃料棒が撤去されるまでに大地震が再度襲うことは
大変なことなのだ−だから、冷温停止で安心などできるわけは無いのだ(政府の嘘にはあきれかえる)
そのときは、東京に住んでいる人も逃げる必要がある




福島原発の2号機で核分裂が継続−最悪は核爆発
自己核分裂で安心という東電の大嘘つきは続く



2011/11/2 福島原発の2号機で核分裂の可能性がある放射性キセノンを検出したと東電が発表した
2号機の原子炉格納容器から1日に採取したガスを分析した結果、半減期が短い放射性物質のキセノンが検出された
可能性があると発表(半減期は5日)したもの
メルトダウンした原子炉で溶融した燃料が底部で臨界に達して核分裂を起こしているということを示している
これは最近でも福島県内で放射性ヨウ素が検出されてその原因が不明とされていたが、原子炉で核分裂が起こっている
ということであれば符合するものだ
メルトダウンした原子炉は制御棒で制御できないので、このようなことは当然に起こりうるものだ
メルトダウンしている原子炉なので2号機以外にも核分裂は発生する可能性がある
専門家は、「このまま核分裂が連鎖していくと核爆発を起こす危険性さえある。格納容器に穴が開いている状態なので
以前のような急激な爆発にはならないが、危うい状態にある4号機の核爆発を誘発する可能性も出てくる」と警告している
政府は冷温停止を年内よりも前倒しなどといっているがそれどころではないのが実態なのだ
工程表は当然に大変更だ
核分裂を起こしている原子炉の近くで作業はできないからだ

東電の説明は大嘘・・・

ところが東電は、これは自己核分裂であるとしている−つまり、通常の核分裂とは異なるものであり
安心であるといいたいのだ

まず自己核分裂とは・・・こちら説明

自発核分裂では他の全ての核分裂反応と同様に中性子が放出される
そのため、臨界量以上の核分裂性物質が存在する場合には自発核分裂が核分裂の連鎖反応を引き起こしうる
・・・とされており、メルトダウンして核燃料ペレットが溶融して落下し山のように積み重なっている状態では、
自己核分裂から核分裂の連鎖反応が起きるので、事故核分裂のみて収まる補償がない、というよりは、
核分裂の連鎖反応となる可能性が高いのだ

東電の説明は安心偽装のでたらめである

保安院ももう少し勉強して、このような偽装説明に厳重に注意するとともに、連鎖的核分裂が進行するのを
防止するような効果的対処や、連続的核分裂が発生して暴走したとき(つまり、核爆発 )の対処を立てておくべきである
ホウ素を投入しているが、メルトダウンして山のように積み重なっている燃料ペレットの表面しか有効でないので、
効果は限定されるのだ





関東・東京の放射能による土壌汚染地図-文部科学省公表

こちらから




文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイト

文部科学省は文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイトを公開した
ここでは、東京電力福島第一原発から概ね100km圏内の約2200 カ所で測定してきた空間線量率や
各土壌に沈着した放射性セシウム等、文部科学省がこれまでに実施してきた様々なモニタリングの
結果をより詳細に確認できるというものである

こちらから







東京でも放射能のホットスポットが次々と発覚-東京は完全な放射能汚染地域だ




汚染地域ではボーとしていると放射能汚染する
次のようなことには毎日注意しよう-それが汚染地域に住む生活の常識だ



東京ではわざわざ放射能を浴びに公園に行くのは止めよう
日比谷公園や新宿御苑、代々木公園も願い下げだ
子供には近寄らせてはダメだ





放射線量データの公式なものはどこにある?



全国の放射線量データ提供サイト

放射線モニタリング情報/文部科学省


東京都公表の都内の放射線量データ

環境放射線測定結果/公式測定データ

都内の環境放射線測定結果/公式測定データ

都内全域の空間放射線量の測定結果/都内の各地域の詳細な測定の結果はこのタイトルの資料を参照すること





販売されている食品の放射線量の測定データはあるか?



東京都では販売されている食品の放射線量の測定を開始した-500品目
次のサイトで結果を参照できる

環境放射線測定結果/公式測定データ
都内流通食品の放射性物質モニタリング検査のページ





放射線量の高い食品が流通する危険性がある-その理由はこれだ






とりあえず、身の安全を確保して食生活を送るには、食品の産地に注意することである
端的には、中部から東北の放射能汚染地域の食品を食べないようにすることだ





福島原発事故による放射能汚染を地図で見るには・・・



次をクリックしてください・・・




放射線量分布マップ(拡大サイト)−文部科学省公表

詳細な拡大スケールでの放射能汚染分布地図が見れる

こちらから・・・・http://ramap.jaea.go.jp/map/





世界でもまれに見る放射能汚染大国の日本ではテレビ番組の作り方も変わる



世界の歴史のなかで、人口密集地域がこのようにひどく放射能汚染したのは始めてである
中部、北陸、関東甲信越から東北地方まで全域が放射能汚染した

したがって、食べ物や屋外スポーツからガーデニング・家庭菜園など食材が含まれるテレビ番組は
その作り方が根本的に改められる必要がある
すなわち、放射能汚染国らしい番組作りが必要であるということだ

例えば、2011/11/12のNHK総合で、霞ヶ浦近辺で白魚やレンコンという食材を採って、それを調理して
食するという番組が放送されたが、この中では、食材の放射線量の検査については、全く触れられなかった

霞ヶ浦は茨城県であり、相対的に高い放射能汚染している地域であり、食材も汚染されている可能性は
高い-タレントが採取したものをそのまま食うのは勝手であるが、一般国民にも注意も払わず食べてもいいという
印象を与えることは迷惑に話だ

この放送では、野生のものも含めて、採取してそのまま食しても安全で何もしなくても良いという印象を
与える
これは、ホットスポットが多数発見され、食材が基準値以上で後から販売自粛になっている状況では適切と
言えない

食材、料理、フィッシング、家庭菜園、ガーデニングなど放射能汚染している食材などを扱う番組では、それらの
放射能検査と安全性の確認について、番組内で周知・教育する内容のものとすべきだ

特に、野生の植物食材や野生動物・魚介類などは注意が必要であることを周知しなくてはならない
家庭菜園も同じことだ

また、旅番組では、周辺の放射線量も周知してもらいたい

うっとうしいと思うかも知れないが、これが放射能汚染するとこうなるということなのだ





死の駅伝-外国で報道された福島市で開催された女子駅伝




東日本女子駅伝が2011/11/13に開催された
福島市はチェルノブイリで言えば避難地域・放射能管理区域に該当する放射線量があるが、
この駅伝は、批判があるのに強行されたのだ
線量の高い地域で、中学生などの女子に駅伝をさせるのは被曝を考えると問題であると指摘されている

ここまでして、福島は安全を強調したいのであろうか
安全神話は政府により作り出されているものだ
福島県内の居住についてもそうだし、食品についてもそうだ-風評被害という言葉で隠蔽している
放射能の影響を過小評価するというのはおそろしいことだ
そもそも、福島県・市の放射能汚染の実態とこれにたいする居住・避難が国際的な常識に
そっていないことに問題がある-福島県・市の住民は、内心は危険と思っていながら避難できない
でいるのだ
少なくとも、チェルノブイリの基準で住民を避難させるべきである-福島市も避難地域である

外国ではこの駅伝は、「死の駅伝」として報道されている-非常識を超えているということだ
参考に、フランスの一流紙ルモンドでの報道の資料を次に掲げる

フランス語原文
それの英訳と解説資料-死の駅伝 The Ekiden of death ...


駅伝のコースの線量は民間で計測されていて・・・
東日本女子駅伝・全コース放射線量測定





福島の市民の思い・・・・・・



福島で被曝させられている人たちの心情がよくわかるリポートがこれだ・・・・

「学童疎開」の実情と論理、募る親たちの不安





日本人もここまできたら冷静なのではなく、単なる馬鹿だ



原発と放射能への対応で、政府と民主党にこんなひどいことをやられて、全国的なデモも
起きないなんて、日本人はお人よしというのか、ほとんど真性の馬鹿ではないでしょうか

アメリカや他の国であったら、暴動と政府に対する訴訟の嵐でしょう

お人よしもたいがいにしよう-家族や自分の安全は自分で守らないと・・・・

民主党は「国民が第一」といっていたのに、あらゆる約束を反故にして、「国民の被曝が第一
となってしまいました








北海道・西日本の放射能汚染地図・・・西日本も汚染している




福島第一原発の事故で大気中に放出された放射性物質が、西日本や北海道にも拡散して土壌沈着して
いるとの解析を日米欧の研究チームがまとめた
(名古屋大の安成哲三教授、ノルウェー大気研究所などのチーム)
2011/11/15の米国科学アカデミー紀要電子版に発表される

文部科学省は計測する気も無く、汚染していないといっているが、これは大嘘である
北海道や西日本も汚染されるのは当然であり、なぜなら、放射性物質の拡散予測をきちんとしていれば、
全国が汚染されるのはわかるのだ
これは次のドイツ気象庁が継続し予測・公表してくれた放射性物質拡散予測図からわかる

なお、汚染の程度は関東より東の地域に比べればはるかに小さい

日本政府・文部科学省はSPEEDIのデータがあり、このようになることは知っているのに、汚染していないと
うそぶいているのだ
どこまで汚いのだろうか

まず、これが全国の放射性物質(セシウム137)の土壌沈着推計図・・・




福島第一原発事故による放射線汚染と拡散状況


なぜこのようになるかというと・・・・ドイツ気象局の放射性物質拡散予測図・・・・

2011年4月18日・・・本州の主要部分、近畿から中国地方までカバーしている、濃度は低いが注意が必要
             宮城から山形の東北地方は比較的濃い部分がカバーしているので農産物は要検査か

3/12以降の原発の爆発以降、何度もこのような拡散図になっているため、西日本などにも拡散している




詳細は・・・






料理番組や料理本には放射線量を表示してもらいたい
それに、レストラン・居酒屋などの外食産業でも料理ごとに放射線量を表示すべきだ




日本は、特に東日本が、こってりと放射能汚染したので、食材が本当にどの程度安全なのかが
実際問題としてよくわからない

食材を単品で安全といわれても、単品のみで食うなんてことはないので、料理として官製したものが
平均的にどの程度汚染しているものであるか知りたいというのは多くの主婦などが感じている
ことであろう

NHKを初めとして民放各局が料理番組を放送しているが、カロリーなんかよりは、その料理の完成したものが
どの程度の放射線量をもっているのか知りたいと思う

また、料理本にも、各料理別に放射線量を表示してもらうと参考になる

できれば、食材の産地を変えたときにどのようになるかも知りたい
東京の局であれば、東京で通常のスーパーマーケットで入手できる食材を使用したときに線量が
どの程度であるかがわかるといいのではないか

レストラン、寿司屋、居酒屋、弁当屋などの外食産業では、料理ごとに放射線量を表示してもらいたい
カロリー表示なんてどうでもいいから・・・・

放射能汚染国では、料理番組や料理本などもあり方がかわるのではないか





ようやく福島県の米から基準値超えのものが発見された-国民はみんな、検出されないのは
おかしいと疑っていたのだ








2011/11/16 福島県は、福島市大波地区産のコシヒカリから国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える
放射性セシウム630ベクレルを検出したと発表した
この農家を含む大波地区の稲作農家154戸に出荷自粛を要請した

福島市大波地区は、福島第1原発から約60キロ離れた福島市東部に位置する中山間地である

これよりも原発に近い生産地で基準値超えが発見されないのはとてもおかしいことだ
同じような地形の場所はたくさんあるはずだ
しかも、土壌汚染はこの場所よりも濃厚であるはずだ

これはどういうことを意味するかというと、農水省の実施している米の放射線量検査のやり方が
適切ではないということなのだ

農水省の手抜き検査は犯罪的-わざと放射能汚染米がでないようにしている・・・・
なんと、福島市大波地区には水田が70haもあるのに、農水省・県が調査したポイント数はたったの
2箇所であった-サンプル地点数が少ないというよりは完全な手抜き・汚染を検出しないための意図的
検査方法と言える-まったくのでたらめだ(汚染米がでやすい山のそばの田は検査していないのだ)

このような状況では、農水省の検査は対象の全域でいいかげんなものであり、他にも多数の
本来は検出されるべき汚染米があり、それが流通しているとうことだ
これは福島県には限らず他の県でも同じだ
23年新米は危なくて食えない



たくさんの基準値超えの米が全国に出荷されているかもしれないということである

即刻、中部から東北地方産の米は全て出荷・販売停止にすべき
農水省は2011年産米について、放射能汚染地域の中部から東北地方産の米は全て出荷・販売停止に
して、全数検査を実施すべきである
そうしないとどの米が安全でどれが汚染米かわからなくなったからだ



濃厚に土壌汚染しているのは福島県に限らず、宮城県、茨城県、栃木県、群馬県など広範囲である
土壌汚染の高い地域の米は、いまのようなサンプル調査ではなく、全数の検査・計測をやるべきである

そうしないと国民は疑って、福島県や他の土壌汚染地域の米は食わないだろう

そもそも問題であるのは、500ベクレル/kgという国際的に見たら異常に高い日本の食品の
暫定基準値である-これは本来は50ベクレル程度にすべきものである
今の基準値では高すぎて、東日本産は米も野菜も安心して食えないということだ

それにもっと深刻な、プルトニウムとストロンチウムの検査はなぜしないのか
これらが福島県で拡散しているのはすでにわかっているのに



福島市で汚染米が発見されたきっかけは、検査されていない田んぼの農家が念のためにと放射線検査を
してもらったところ基準値超えが検出されたのだ
もし、これをしていないければ、セシウム米が安全な米として流通し、消費者が食べていたことになる
農水省の検査の仕方が全く役に立たず、すり抜けて汚染米が他でも流通しているということである
農水省の「くず」役人がでたらめな方法で検出されないように画策していたが、それがばれてしまったということなのだ
つまり、山林などの近くの田んぼは山林から水が流入しているので近辺の田んぼは放射能汚染しやすいのは
既にわかっていることなのだ

農水省にとって重要なのは国民の健康ではなく、放射能汚染農畜産物を生産させ、流通させることなのだ

外国の報道では、「安全だと言っていたのに日本政府がまたうそを」「日本列島に衝撃」と伝えるメディアもある

外食産業や米の加工食品も危ない・・・
外食産業で使用している2011/平成23年米に汚染したセシウム米が含まれているということだ・・・・レストラン、コンビニ弁当・
おにぎりや米菓子、日本酒も危ないということである

福島セシウム米が続々判明・・・・・

2011/11/25、福島県で汚染米が次々と判明している
福島市大波地区で判明してから、他の田んぼの米を検査したところ、同地区の農家五戸のコメから新たに規制値を
超える放射性セシウムを検出したと発表した
新たに判明した五戸のコメの測定値は最大で1270ベクレル/kgと大幅に基準値を超えるものである
発見された米の田んぼは、山沿いでなく道路沿いのものもあり、山沿いで高濃度汚染ともいいきれない事態になっている

サンプル調査というデタラメ検査体制をやったものだから、このザマだ

この実態からは、どこで汚染米が発生しているか全くわからない事態であり、他県も含めて、全数を放射線量検査を
やるしかなくなってきた



安全宣言を先が崩壊したのだ-福島の米はもちろん、他県の汚染度の高いところの米は本当に食えない事態だぞ
まるで、農水省や県が安全という風評を広めて、それが否定されてしまったという馬鹿なことになってきた

ネットのうわさでは、福島の農家には、自家栽培の米は子供には食べさせず、他県産のものを食べさせている
ところもあるということだ-不幸なことだ





販売されている海産物などの放射線量を幅広く測定しているデータはないのか






国際環境保護団体のグリーンピース(日本支部)が、スーパーなどで販売されている魚貝類や海産物の
海洋調査により放射線量を測定して、ホームページで公開している

国際環境保護団体のグリーンピースのホームページはこちら/日本語

ホームページのなかの「シルベク」で提供されている
 福島放射線調査
 食品放射能調査

ちなみに・・・・2011/11/17の最新結果資料では・・・
大手スーパー5社の東北から関東にかけての15店舗で10月以降に購入した魚介類や加工品計75点
放射性物質を調べた結果によると27点から微量の放射性セシウムが検出されている
前回の調査ではブリやカツオ、今回の調査ではマダラやメバチマグロなど、大型魚からの放射性物質の検出が
目立つものとなっている
缶詰(サバの水煮)からも、放射性物質が検出された

 食品放射能調査 第2回目:冬のお魚調査



店頭調査では、9月から10月に実施した前回に続き2回目であり、検出結果では、横浜市のスーパーで購入の
北海道産マダラの1キログラム当たり47・3ベクレルが最高で、いずれの商品も国の暫定基準値
(同500ベクレル)は下回っている

これであらゆる加工食品の放射線量検査が必要となった
厚生労働省、農水省-手抜きしていないでがんばれ



加工食品が汚染するということは放射能汚染が全国拡大ということだ




内部被爆の怖さを語る人の話を聞いてみよう



原発推進のICRPではダメで、欧州放射線リスク委員会(-ECRR)のクリストファーバズビー博士の話
を聞くのがベストだ
特に福島県や近県の放射能汚染地域のお母さんは是非どうぞ-子供さんを守るのはあなたですよ

OurPlanet TVのサイトの動画をどうぞ・・・ここをクリック

このサイトの動画が削除されたときはここをクリック
「開く」をクリックすると動画がダウンロードされて自動的に再生されます
(動画(C)OurPlanet TV)





外食産業の福島県産の米や野菜などを買い占めて使用している-外食産業は
食材の産地を料理ごとに表示すべきだ




外食産業が、福島県産の農畜産物の価格が、1/3から1/2に暴落しているため、食材について、以前は外国産のものを
使用していたのに、福島県産に切り替えているとの報道がある

全国の外食産業が放射能汚染している福島県産を使用してきているということだ-そもそも500ベクレルという
基準に問題があるので、基準値内の福島県産でも健康には問題が出てくる可能性があるといえる

福島県産のものは売れなくて値崩れしているので、外食産業がこのようなことはやると思っていた

ますます、レストランチェーン、。コンビニ、居酒屋チェーン、焼肉屋、弁当屋などの外食は利用してはいけなく
なってきた

全ての外食事業者は、料理ごとの食材の産地をメニューに表示するとともに、料理ごとの放射線量を併せて
表示してもらいたい
これらの表示がなければ、個人ベースでの食の安全のためには、外食産業は利用しないことだ





大嘘つきの民主党政府の隠蔽と大嘘が続く原発事故対応




「国民が第一」の民主党政府が国民・住民についている大嘘は・・・・

福島県内は安全という大嘘-福島市でさえもチェルノブイリの避難地域・放射能の管理区域の放射線量レベルなのに
 住民・子供を避難させず、被曝させる状態を続けている
 福島県以外でも近県、東京都でさえも線量の高い地域があるが、放射線量の検査と対処をとろうとしていない
 高線量のホットスポットは住民の計測などで発見されるというひどい状況だ

暫定基準値の500ベクレル/kgを設定して安全という大嘘-この暫定基準値は「異常」に高いので世界の専門家から批判
 をされている
 例えば、チェルノブイリの近隣の国では基準値は50ベクレルである-日本は10倍-このような基準値で安全と
 いっている食品のどこが安全といえるのか
 500ベクレルの基準値は、原子爆弾が爆発して国内で汚染した食料しか確保できないときの戦時の緊急時での
 止むを得ない基準であるのだ-つまり、飢餓か汚染食料かの選択しかないときの基準であるのだ
 これを説明もせず国民に押し付けて、全国民に放射能汚染食品を食べさせ続けている

食品の放射線量の検査はいいがけんで汚染食品が流通しているのに食品は安全という大嘘-
 放射能汚染地域は中部から東北地方の全域であるのに、この全域で食品の放射線量検査を精密に実施していない
 このため、デタラメに高い基準値超えのものが後おいで発見されている
 米の検査は計測地点が粗すぎて、60kmも離れた福島市の田んぼのものが基準値超えの汚染が後でわかるという
 デタラメぶりである-米がまともに検査されていないことを示している-福島県産や他の汚染地域の米が
 安全かどうかわからない事態になっている
 民間団体の調査で、サバの缶詰から放射性物質が検出された-加工食品まで汚染が拡大しているのだ
 加工食品も含めた全食品の放射能検査が必要な状況にある-もはや販売段階で検査が必要という危機的事態だ 
 であるのに、このような検査は行わず流通している食品は安全という大嘘をつき続けている

除染すれば安全という大嘘-
 莫大な経費をかけて除染するといっているが、実際の作業とその後の効果を見ても、返って除染作業後の
 方が線量が高くなっているケースもある
 除染作業をしても、その元である広大な山などの全域を除染していないので、雨がふれば、また汚染してしまう
 のだ-いたちごっこにすぎないのに、除染が効果があるような大嘘をついてこれを行おうとしている
 そもそも山などを含めた地域の全域の除染などできるわけがないのだ
 除染して洗い流してもその汚染物質は下流に移動するだけであり、環境にとどまっているのだ
 また、除染作業に父兄や住民を動員してやらせているが、これは素人を被曝の危険にさらしているようなものだ
 除染したことにして危険な地域に住民を居住させ続けたり、避難関連区域に戻らせることにより、住民に
 被曝をさせ続けるという危険を与えている

年内に冷温停止させるという大嘘-
 2011年の年内の事故原子炉を冷温停止させると言っているが、メルトダウン・メルトスルーした原子炉に
 冷温停止などはないのではないか
 冷温停止は、燃料棒がまともに入っている原子炉の場合であって、底が溶けて抜け、溶けた燃料が
 容器の下や容器が溶けて突き抜けて地下にたまっている場合は、冷温停止という言葉で安心できる
 状態ではない
 すでに手がつけられない状態であり、次に何が起こるかわからない状態に事故原子炉はあるのだ
 検出された放射性物質から再臨界の可能性が指摘されている状況なのだ
 冷温停止というもはや意味の無い言葉で国民をだまし、ひどい状態を隠蔽しようとしているにすぎないのだ
 地下に突き抜けた燃料は地下水を汚染し続けて、超高濃度の海洋汚染を続けているのだ
 




他の原発の事故発生時における避難区域は30kmでいいのか




政府は、他の原発の事故時の避難区域について、従前の半径10kmから30kmに拡大することとした
県はこれに基づいて避難計画を見直すこととしている

でもこれでいいのであろうか
全然良くないのだ

福島原発事故からみた放射性物質の拡散結果からみたら、避難は100kmにしておく必要がある
放射性物質の拡散と濃厚な放射能汚染の分布をみたら、30kmでは足りないのだ

飯舘村や福島市(5-60km)などの汚染実態からすると、100kmが妥当と言える
ちなみに、アメリカ政府は福島原発事故では、アメリカ国民の立入りを80km以内については禁止していた

だから全国の既存原発の避難区域は100kmでカバーされる地域を対象として避難計画を策定して
対処することが必要とされる

更に、気象データ等を用いて、放射性物質の年間の拡散予測をし、これで、地形・気象状況で
濃厚汚染が伸張する地域は、100km以上であっても要避難区域に設定しておく必要がある

なぜ政府は30kmと狭くしたいのであろうか
それは簡単だ、政府は原発の事故を狭小化し被害は小さく見せたいからなのだ
住民の健康や安全なんて考えていないのだ
また、チェルノブイリの避難区域設定が30kmであったのでこれに従ったものであるとしているが、
実は、これは間違いで、チェルノブイリでは、当初30kmで避難区域を設定したが、線量測定で
これが誤りと判明して、非難区域を更に拡大したというのが実態であるのだ
日本政府は、間違った情報を根拠にしているのだ―馬鹿政府には手がつけられない
更に、福島原発事故の放射能汚染地域を距離でみても30kmで足りるわけは無いのだ―
80-100kmをとりあえずの避難区域とする必要がある

全国の原発の避難計画飲みなおしを30kmで行うとしているがこれは大間違いということだ







深刻な海洋の放射能汚染




福島第一原発の事故で海に流れ出た放射能汚染水が約4千キロ東の日付変更線まで広がっているという
推計結果を海洋研究開発機構が公表した(2011/11/21)
これは、放射性セシウム137の濃度の拡散推計であり、飲料水の基準の2千分の1以下であるが、汚染濃度は
事故前の10倍以上になっている


(C)朝日新聞

留意すべきは、汚染が福島県沖のみでなく、千葉沖から北海道まで広がっていることである

また、問題が深刻であるのは、事故原発ではメルトダウン・メルトスルーで、高濃度の放射能汚染水が
地下水から海洋に放出され続けていることである
これにより、太平洋の海産物が放射能汚染し続けることを意味する
汚染は、セシウムのみでなく、より猛毒のプルトニウムやストロンチウムなど全核種による
汚染が行われていることが重大である-政府は、プランクトンや魚貝類のプルトニウムやストロンチウム
など全核種についての放射能汚染の実態を把握・公表していない-わかっているのにやらないのは
悪質な隠蔽そのものである

きちんと情報が提供されない限りは、太平洋側の魚貝類は危険とみなして飲食しないことが重要である





福島県の放射線関連情報はどこを見ればいいのか



次のページが参考になる

放射線関連情報 /福島県
福島県庁のホームページ
放射線・生活情報/福島民報
福島民友新聞

文部科学省のデータ提供サイトは・・・放射線モニタリング情報





放射能汚染地域の不動産広告には放射線量を表示すべき



中部地方から東北地方全域の放射能汚染地域では、不動産広告に、その不動産と近隣の道路などの
生活にかかわる場所の放射線量を表示すべきであると考える

なぜならば、各地でホットスポットが発見されており、放射線量を把握して不動産取引をすることは
必要なことであるからだ
特に不動産が放射性物質を事実上濃縮していると言えなくもないからだ-雨どい、雨どいの下、植物、水溜り、
排水溝などなど
特に、子供や妊婦の方が家族にいる場合は放射線量を契約する前に確認しておく必要性は高いものといえる

これについて、業界を監督している国土交通省と業界団体の「不動産協会」に、メールや
FAXで申し入れをしたが、なんらの回答も無い-商売で都合が悪いので無視されたのだろう

ことの性質からすれば、不動産(敷地、建物 )の放射線量は重要事項として、不動産取引の際に
表示し必ず説明すべき重要なことである

不動産の購入者や賃貸する者は、当該不動産の放射線量について、取引時に表示・説明をするように
不動産業者に求めるしかないのが現状である



表示してもらいたい場所の放射線量・・・
空間放射線量
敷地
建物内
雨どいの下
地面・芝生
近隣の道路・通路




食品大手の「明治」の粉ミルクからセシウム検出
-いよいよ全国流通する加工食品の放射能汚染が明確に



明治(東京)は11/6、粉ミルク「明治ステップ」(850グラム缶)から最大で1キログラム当たり30・8ベクレルの
放射性セシウムが検出されたことを公表した

これが放射能汚染した製品だ!!!


原因については、埼玉県春日部市の工場で3月14〜20日、牛乳や水などを混ぜた原料を乾燥させた際、
東京電力福島第1原発事故で大気中に飛散したセシウムが混入した可能性があるとしている

製品は全国に出荷されているので、明治は約40万缶を対象に無償交換する



粉ミルクの暫定基準値(1キログラム当たり200ベクレル)は下回っていることから、放射線防護の専門家は
「直ちに人体に影響が出る数値ではない」としている
ただ乳児は大人より放射性物質の影響を受けやすいとの指摘もあることから、明治では健康に害はないが
あえて交換するものとしている

そもそも、現在の暫定基準は200-500ベクレルと気絶するほどの高い数値に政府が設定して、食品・食材を
流通させているので、加工食品の食材が高い放射線量を持って使用されることとなることから、これに限らず加工
食品から放射能汚染が検出されるのは当然のことである
これからも、多数の食品で放射能汚染が検出され続けることとなる

国民は、食材から、そして、加工食品からと二重に内部被爆する汚染食品を摂取しつづけることとなるのだ
このままいけば、多数の食材・加工食品を毎日摂取するので、基準などは毎日超えることとなるのではないか

これを回避するには、食材は、とにかく、中部から東北地方産のものは購入しないようにする
そして、加工食品は、中部から東北地方産の食材を使用したものは買わない、中部から東北地方の
工場で製造されたものは買わない
また、中部から東北地方のレストランなどの外食は避ける、弁当などは購入しないで安全な食材で
家食(うちしょく)に切り替えるという工夫が必要である

特に、乳幼児・生徒や妊産婦の食事・食材には注意が必要である

また、加工食品は、全国流通するので、放射能汚染地域以外の近畿から西日本でも油断はできない
こととなったのだ-西日本でも、全国ブランドは止めて、地元の食品加工業者の加工食品を買うようにする
必要がある
または外国産の加工食品を購入することだ

中部から東北地方の汚染地域の食材を使用しているものやこの地域で製造されている加工食品は、
あらゆるもので放射能汚染がすでに始まっている



今回発見されたのは、たまたま、粉ミルクを使用している個人が放射能の計測をしたためである
加工食品会社は基準値以下であれば、計測していても公表しないことが多いのだ

明治の粉ミルクで問題がもう一点ある
同製品で中国向けのものは、オーストラリア産の牛乳でオーストラリアの工場で生産したものなのだ
これはどういうことかというと、輸出向けは放射能汚染がでては国際問題になり困るので明治はこのようにしているのだ
つまり、国内では国産牛乳で製造するので汚染することがあることを予定していることになる(原乳が汚染しているのは
知っているからだ)
こきたない対応ではないか-日本人はこうなったらいくら放射能汚染させても同じだと考えているのだ
日本の食品会社はこのような考えで、放射能汚染食品が流通することを前提で製造し販売している
そうでないと反論するのであれば、製品は毎日、出荷時に検査すべきだ
全製品を販売前に放射線量検査して、その結果を全製品に表示させる必要がある

2011/12/9 更に明治の対応で問題がでてきた
明治は、粉ミルクの汚染が指摘されてから、なんと、2週間の放置していたのだ
本当に食品会社の風上にも置けない糞会社だ
乳児の健康にかかわることであるのに、なにをしているのであろうか
食品の製造販売を止めるべきだ-食品会社としての基本的なモラルと責任感がないのであるから
日本の会社はオリンパスもしかり、明治もしかり、本当に糞会社ばかりだ





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関連動画/YouTube



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放射線量の計測をしてもらいたいとき・・・

役所・・・
福島市・・放射能測定センター(旧児童文化センターの建物)
問い合わせは同センター 電話024(525)3210

民間・・・
ベクレルセンター「ベクミル」/自分で持ち込んだ食品や母乳などの放射線値を計測することができる




参考サイト

チェルノブイリと福島のセシウム汚染−住民避難への対処法はどうだったのか
 ――旧ソ連政府は現在の日本政府より住民の安全サイドに立っていた

除染を急げば大幅に放射線量は減少する−市民の健康を守れるのは自治体