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東京にも高い汚染地域が存在する
・・・足立区、葛飾区、江戸川区、
江東区、文京区、多摩地域



東京は普通に暮らせると言う専門家の
発言は大嘘だー

高い放射線量の場所はここ・・・・
芝生、土、草木、水溜り、側溝、
雨どい




東京で食える食品・食材は危険がいっぱい−ボウーとしていたら内部被曝てんこもり

公園、緑道、芝生、住宅の植木・・・これまでは癒し、健康的といわれたものが
放射線を放出するホットスポットに―これが原発事故の怖さだ

in English

INDEX Part 1

できれば西日本に疎開がベスト 民間の調査によると放射線線量が高いのは次の地域
東京首都圏も放射能でチェルノブイリ並み
に汚染-この組織が計測し警告している
それでも、どうしても東京で暮らす必要があるのならば
・・・・・東京生活の要注意事項

緊急事態には逃げろ・・・・・・・・・福島原発
の爆発・倒壊
日本の食品・飲料の安全基準値は異常な高さ
  -日本政府が安全といっても外国では飲食禁止

少しでも安全な食品を手に入れるには・・・ 民間部門の放射線量計測結果データの例
―民間測定でホットスポットが明らかに

関東・東京の放射能による土壌汚染地図-
  
文部科学省公表
東京でも放射能のホットスポットが次々
 
と発覚-東京は完全な放射能汚染地域だ

飛散した放射性物質が室内に侵入している
-柏市などで高線量の放射性物質が
掃除機のゴミから検出
放射能汚染地域で自動車が汚染している
放射線量データ 放射線の被爆による健康障害はどのように出てくるか
販売されている食品の放射線量の
測定データはあるか?
東京の湾岸エリアには近づくな-住むのは止めたほうが良い

東京湾が汚染―セシウムが川から流入して
これから汚染が進む
日本政府が行っている原発災害対応の国際的な評価はこうだ
放射性物質の拡散予測−
今日からの予測動画−放射性物質はまだ拡散されている

政府は原発事故収束宣言を出したが、
関東全域が避難を要する危険は去っていない

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できれば西日本に疎開がベスト





できれば、放射能汚染地域でない他の地域に避難(疎開)する−最も確実で安全な方法―西日本がベスト

 
 放射能汚染地域で暮らすと言うことはとても疲れることだ
 すなわち、環境のあらゆるもので外部被曝しないように注意する必要がある
 芝生はダメ、公園は危険、庭やベランダのガーデニングは被曝するおそれがある
 特に大変なのが、食事だ
 政府がでたらめで、野菜などは放射能汚染しているのに制限値以下なので安全として流通させているので、
 これを避けて食材を確保・購入するのは結構面倒なのだ―内部被爆を止めるのは大変ということだ
 また、食品で言えば、加工食品の食材が関東地方であれば、近県のものが使われるので
 内部被爆の原因になる―疎開すれば、その地方のものが加工食品にも使われる可能性が高いので
 安全性は増すのだ
 疎開すると、環境は東京・関東地方よりははるかに汚染していないし、食生活も安全なものを
 摂取できるので内部被爆の阻止に効果が大である―基本的に気楽なのだ
 現在の福島や関東地方の土壌汚染は安全と言われるようになるまでには100年以上かかるといわれている
 つまり、100年以上は内部被爆が危険なのでこの地域の野菜などは食うなということを意味するのだ
 あげくに、放射能汚染地域に住んでいると、子供の学校給食は汚染地域のものでも政府が
 安全として流通させるので、食材は内部被爆するものが使われることになる
 子供に公園やグラウンドで遊ばせられないのでストレスも出てくる
 これが何年も何十年も続くのだ―なぜなら、汚染地域から放射性物質を除染するなんて実際は
 できないからだ―下水の汚泥から高濃度の放射性物質が検出され、家庭ごみからも検出されて処分中止に
 なっている―これから見ても放射能汚染はどこから入り込んでいるか見当もつかないのだ―環境が高濃度汚染
 していることは確実であるが・・・
 原発対応の実態からみると、福島原発は冷温停止させて廃炉・撤去なんてできっこないのだ―すでに
 チャイナシンドロームで地下まで溶融した燃料の塊が突き抜けて地下水を汚染しているからだ
 こんなものを密閉して安全にしたことは人類はこれまでやったことはないのだ―後手後手の日本の政府や
 電力会社にできっこないのは確実だ
 つまり、福島原発はこれから何十年も高濃度放射能汚染をまきちらしていくことになるからだ
 こんな環境で心配な思いをして何十年も暮らす必要があるのであれば、まだ安全な西日本に移転するのが
 解決法のひとつだ―それに東京・関東地方には関東大震災という襲来することが確実な大災害がある

住民基本台帳の統計から判明−東京圏から西に移動している!

総務省が2011/7に公表した今年3-5月期の住民基本台帳に基づく人口移動報告によると、
東京圏(一都三県)は西日本への転出が増え、転入超過数が前年同期より16・8%減少した
一方、名古屋、大阪圏は転出超過から転入超過に転じるなど、震災や原発事故の影響が全国に
及んでいる
東京電力の社員もさっさと家族を関西に避難させている



国も地方自治体も信じてはいけない・・・・・
必要で詳細な放射線量の計測は行わない―正確な実態がわかると膨大な保障や避難対策が必要となるから
示す安全基準がでたらめ―基準の年間20ミリシーベルトは緊急事故の復旧時のものであり、原子力施設などで
 プロを対象とするもの、これを普通の住宅地に住んでいる住民や学校の生徒に適用するなど本質的にありえないこと
 ―政府はそれをわかっていて素人の国民をごまかそうとしているもの
 したがって、一般市民ならば、年間1ミリシーベルト、すなわち、0.19マイクロシーベルト/時が本来適用される
 べきもの―これは外部被曝と内部被曝をあせせたものであるので、外部被曝は更に低い必要がある
 しかも、このICRPの基準と言うのは、いわば、原発推進派向けの基準であるので、本来はさらにもっと厳格にすべきもの
健康の安全確保では本質的には、余計な放射線の被爆はできるだけ避けるというのが基本的考え方である―だから、
 食物で制限値以下であるので安全というのはうそで、内部被爆を避けるには、わざわざ放射能汚染している食物は
 避けるのが適切である
重大問題は、政府が健康への影響が深刻なプルトニウムとストロンチウムを計測し公表しないことだ−これの表示が無い
食品の安全はまやかしだ−食品の安全は全く信用できない





民間の調査によると放射線線量が高いのは次の地域である




 足立区、葛飾区、江戸川区、江東区の東京の東部の区
 文京区も他の区に比べて高い



 豊島区巣鴨で採取された道路沿いの土砂から、1キログラム当たり6万超ベクレルという極めて高い値が検出された
 これは1平方メートル当たり401万ベクレルとなり、チェルノブイリの「居住禁止区域」レベルなのだ/
 「放射能防御プロジェクト」による調査

200km離れている東京が予想外にひどく放射能汚染したのはなぜか・・・・・・・・・

最近、ようやく、東電が未公表資料を出してきているが、これ資料の専門家の分析によると、原子炉が次々と水蒸気爆発
したことにより放出された放射性物質が風向により東京まで運ばれてきて、降下したことによるものもあるが、最大の
放射性物質の降下の原因となったのは、水蒸気爆発以降に発生した3号機の爆発による圧力容器と格納容器の破壊
起因していると推測されている―政府も東電もこれを隠蔽している(認めていない)
―報道では、3号機からの煙の発生として報道された

これは3月20日15時頃に発生しており、3号機の原子炉の圧力データの上昇後の急激な低下により示されていること、
これに続いて、20-23日に、東京都などで大量の放射性降下物が記録されていることでわかるとされている―メインは
21日の降下・フォールアウト文部科学省が毎日の全国各地のヨウ素131とセシウム137の降下量(フォールアウト)を
「環境放射能水準調査結果(定時降下物)」として発表しているもの―新宿ではヨウ素131が約85000ベクレル、
セシウム137が6400ベクレル降下している(ベクレル/m2 )
(この時、ひたちなか市では1平方メートルあたり20万ベクレル以上のヨウ素131が、25000ベクレル以上のセシウム
137が地表に降下している)―大気圏核実験が頻繁に行われていた(チェルノブイリ事故の影響も含む)過去50年間と
ほとんど同量のセシウム137が3/21-3/23の2日間で降り積もったことになる
ちなみに、広島原爆の黒い雨のセシウム137の土壌沈着量は最大で493 ベクレル/m2とされている

このときの気象は、3月20日、福島第一原発の周辺の風向きは、朝10時から東風、夕方には南風になり、夜の10時
から12時にかけて北風に反転した―寒冷前線が関東の南を通過しており、この雨とともに関東地方、東京に放射性
物質が降下して降り積もったものとされる―放射性物質の降下のメインは21日になったことと符号する




 冗談をと言われるかもしれないが、公園、芝生、庭などが放射性物質で汚染されており、食材も汚染されたものが
 安全として流通している
 ガーデニングも汚染に要注意である
 子供もグランドや公園での活動が制限されうる
 ゴミの灰からも高濃度で放射性物質が検出される
 このような生活環境では明らかに不動産契約で明示されるべき重要事項である



東京首都圏も放射能でチェルノブイリ並みに汚染-この組織が計測し警告している




このサイトを参照してください
汚染地点と汚染の程度がわかります

放射能防御プロジェクト

汚染の実態は・・・・
埼玉県三郷市の植え込みでチェルノブイリ原発事故で移住(立ち退き)の義務が生じる「一時移住区域」に相当する
91万9100ベクレル/m2もの数値を記録している
千葉県松戸市(45万5845ベクレル/m2)や茨城県取手市(21万9700ベクレル/m2)、東京都江戸川区(24万4500
ベクレル/m2)など5カ所でチェルノブイリ原発事故で移住の権利が認められる「希望移住区域」に相当する数値が記録
している
また、住民を避難させないが厳重に健康管理を行なうべきとされる「放射線管理区域」に相当する箇所が30地点もある

東京都と近郊の放射能汚染はこうなっている・・・・チェルノブイリと対比すると

東京の東部地域はチェルノブイリの「放射線管理区域」相当の汚染をしている
千葉県や埼玉県ではチェルノブイリの「強制移住地域」や「希望移住地域」相当の汚染をしている地域がある


(C)Help!Japan




それでも、どうしても東京で暮らす必要があるのならば・・・・・東京生活の要注意事項




 土や砂、野草など放射性物質が滞留しやすいものには近づかないようにする−自宅の敷地内も同じ
 ―できれば自宅の敷地内も除染した方が良い



 公園や林なども活動場所としては不適切−行かないほうが良いー草木、土に放射性物質が蓄積している
  砂場、芝生には近寄らない、水溜りも危険
   葛飾区水元公園の芝生 0.6マイクロシーベルト/時―年間被曝の許容基準値の3倍

 側溝、水溜りや雨どいとその落下場所には近寄らない―側溝、雨どいとその落下場所は特に高い

 放射性物質が結果的に集中するのは、屋根、樋、樋から雨水が落ちる場所、家の周囲の草木とそれらの
 枯葉・枯れ木、庭や敷地の土・コケなどである−これらを適切に除去する、子供などにはさわらせない
 (「適切に除去」とは、線量を測定しながら、被曝しないように取り除くこと−素人が普段の掃除の服装でやると被曝する )



 家の周りの雑草や草木には放射性物質が蓄積している−子供にこれらの清掃などをさせないこと
  芝生、、コケ類、庭木、草木は要注意
  ベランダや庭でのガーデニングや家庭菜園は禁止にしたほうがよい−屋上庭園や屋上緑地は
  放射能については裏目だ

 土のグラウンド、芝生、公園などでの運動・スポーツは放射線にあたりにいくようなものだ―放射線を
   浴びたい以外はやめよう

 芝と樹木にかこまれたゴルフ場は放射性物質を保持しやすい―したがって、東北から関東地方の
  ゴルフ場は行かないほうがよいーゴルフ場で放射線量を計測して安全とされていれば支障はないが

 街中にある緑道も放射性物質の溜まり場だ―歩くのならコンクリートの歩道にしよう
  子供の通学路は、土やまわりに雑草がある場所は放射線量が高くなりやすいので避ける

 雨/雪に濡れないようにする−濡れたら水で洗う
  特に、原発で爆発があったときの当日と翌日で雨が降る日は外出は避けること
  栃木県、茨城県や東京都なとでの線量の高いホットスポットの形成はこのようなときである

 マスクを着用する−特に風の強い日などは必須
  風の強い日は放射性物質のチリが舞い上げられて空気中を飛ぶ−風の強い日で乾燥していると 
  線量計は高い数値を示す−2次飛散と呼ぶ現象

 外出しないほうがいいのは−風の強い日(降り積もっている放射性物質が空中に舞う )、北方向の風の
  吹く日(放射性物質が東京の方向に飛来する−夏冬に限らない)、雨/雪の日(放射性物質が雨とともに
  降下してくる−ホットスポットはこうして形成された )、台風の日(台風が風を北周りで吹かすため−
  北風が吹く)−もちろん、原子炉が爆発したてとき(その前に5時間以内に東京から逃げる必要がある )

 帰宅後のうがいと手洗い―内部被爆の低減に役立つ

 衣服には放射性物質が付着しやすい―高い放射線量の場所に居住している場合は、帰宅時に
  外出で着ていた洋服を脱いでまとめてビニール袋に入れ、洗濯する
  外出で着たものとそれ以外をまとめて保管などしてはいけない

 放射能汚染地域の食物・飲料は摂取しないようにする−安全な他地域の食物等を摂取する
 −制限値以下のものは政府は安全と言うが、検出されない場合以外は放射能が含まれ、
  摂取すれば内部被曝するー内部被曝は外部被曝の数倍危険であるー食物・飲料は、
  政府が風評被害といおうが、絶対に子供たちに放射能汚染地域のものを食べさせてはいけない
   −これは内部被曝を止める親の責任だ
  西日本産、外国産、冷凍食品では汚染地域以外で製造されているものを食事に使用する









東北地方から関東地方、甲信越地方から中部の静岡県までは完全放射能汚染地域である
牛肉の放射能汚染にみられるように、この地域の農畜産物は放射能汚染している可能性がある
福島県産の農畜産物は絶対に飲食禁止である−県内の放射能汚染の線量があまりにも高すぎる
 (ほとんど県全体が要避難地域である−チェルノブイリの例から見ても、また、アメリカ政府は80kmの
  立入り禁止区域を解除していない−福島市などはこれに含まれる)
これ以外の東北地方から関東地方、甲信越地方から中部の静岡県までの農畜産物は徹底して
 飲食しないようにする必要がある−安全である保障が全く無い事態となっている
  「放射能不検出」と言う表示があれば一応大丈夫である(プルトニウムとストロンチウムも検査して)
加工食品は、全国での汚染が開始されていると考えられる−西日本産で地域の食材を使用しているものや
 外国産の加工食品を食べるようにする−東北地方から関東地方、甲信越地方から中部の静岡県までの
 食材が全数検査で確認もされていないのに安全として流通し食材として使用されているため
 「放射能不検出」と言う表示があれば一応大丈夫である(プルトニウムとストロンチウムも検査して)
外食はしないようにする−食材の産地が不明である、もちろん、弁当やファストフードも同じだ
特に妊婦と子供の食材・食事には注意を払おう−子供の十年後の健康を守るのは親の責任だ
セシウム汚染牛として騒いでいるがもっと恐ろしいことが隠蔽されている−汚染牛の汚染検査で
 プルトニウムとストロンチウムの汚染濃度が計測・公表されないことだ−これらの健康への危険度は
 セシウムの比ではない−これらの汚染度が計測され公表されないのは、汚染牛が即刻食用としては
 禁止になるからだ−政府はこれをおそれている−他の食品も同様に飲食禁止となる−福島県だけで
 なく東日本の農畜産業が全域で即死するのだ
政府の言うことは絶対に信用してはいけない−「流通しているものは安全」と明言していたのに、汚染牛肉の
 全国流通と消費という大事件が発生した−他の農畜産物・海産物も危険と見るべきである−
 自分や家族の健康は自分で守るしかない
 政府が安全といいたいなら、全食品を全数検査し、検査対象にはプルトニウムとストロンチウムも加えることだ
大手スーパーやデパート、大手の食品メーカーの販売しているものが安全という保障は全く無い−
 逆に汚染食品を全国に流通させるので危険である−「放射能不検出」と言う表示が無い限り信用は
 できない(プルトニウムとストロンチウムも検査して)

牛肉汚染から判明した食品の放射能汚染の可能性については次をクリックして参照されたい



 外食はするな、コンビニ弁当は買うな、居酒屋などで食べるな-食品の暫定基準では、脅威の500ベクレル/kg未満が
  安全となっている、これは外国では決して認められないレベルなのだ
  産地のわからないものが食べさせられたり、飲まされたりする機会はとにかく減らすことが、放射性物質を
  体内の取り込むのを避けて内部被爆を減少させることとなる-特に子供や妊婦は厳重に注意が必要だ


 東日本の有名スーパーでの魚介類の放射能汚染−暫定基準値以下であるが全てのスーパーで
 売られている魚介類がまんべんなく汚染していることが判明−西日本産か外国産を摂取する必要あり



 福島原発事故では海洋の放射能汚染がひどいので、海産物は安全な産地のものをできるだけ摂取する−
  海洋汚染の実態が正確・詳細に調査されていない−政府は汚染水の垂れ流しによる海洋のプルトニウム、
  ストロンチウム汚染を知っているので実態がわかるのを恐れている−これが悲劇を生む
  政府の公表する魚等の安全はプルトニウムやストロンチウムの検査がもれている危険なもの
  西日本、日本海側、外国産(サーモンなど)−これも内部被曝防止には不可欠だ

 家庭菜園のものは摂取しないようにする−これも内部被曝防止に不可欠だ―農家の場合、路地の
  自家栽培のものは摂取を控える、マンションのベランダの菜園のものもだめだ

 ガーデニングは東京では禁止行為−土と植物は放射性物質の保管倉庫だ
  秋田で製造され全国に出回った腐葉土が高濃度汚染で回収となった-秋田で落ち葉が高濃度汚染していたことに
  よるものだ-園芸用の土などは東北から中部の放射能汚染地域では危険物ということだ
  下水汚泥の汚泥は東京都でさえも高濃度汚染しているが、これが園芸用などの肥料・土として全国に
  ばらまかれている-日本で園芸をやるのは命がけとなっている-これで家庭菜園で野菜などを育てて食べると被曝する
  こととなる
  また、下水汚泥はコンクリートの材料としても利用されており、コンクリート材は放射能汚染していることが
  考えられる-建材も危険ということである

 マンションベランダの草木・花とそれらのポットの土やコケは危険である―集合住宅でもガーデニングは中止にしよう

 洗濯物は屋外に干さないようにする−原発事故が収束していないので放射性物質は放出されている

 お墓の清掃には子供をつれていかないこと−雑草や墓に植えられている草木、土には放射性物質が
  蓄積している

 東北地方から中部地方でのきのこ狩りや山菜採りには注意が必要−場所は林・草木が危険、きのこは
  安全性確認が必要

 東北地方から中部地方の魚つりをして釣った魚を食べてはいけない−場所は川沿いの草木が危険、
  魚は安全性確認が必要
  川魚は福島県のものが多数出荷停止になっているが、関東地方などの他地域のものが停止になって
  いないのは検査が行われていないからである―いずれにしても、川・海ともに釣った魚などは検査して
  不検出と判明しない限り食べてはいけない
  専門家は、汚染水の垂れ流しと川の汚染による魚・貝の汚染を最も恐れている

 東北地方から中部地方までの地域で採取された植物性や動物系の材料で製造された健康食品や
  化粧品、医薬品などについては、「放射能不検出」の表示が無い限り危険である−製造者に紹介して
  確認し利用することが必要である

 東北地方から中部地方で採れた花は放射線量が計測されていないが、安全が確認される必要がある−
  子供を華道の稽古に行かせている場合は注意が必要−草木には放射性物質が付着・蓄積している−
  これらが枯れても付着・蓄積したままである
  面倒だが、お花(華道)や家庭・オフィスでの生花を飾るのが危険ということになる

 旅行したいなら西日本か外国に行く―間違っても東日本に行ってはいけない
  特に福島県は線量が高いので、福島市の主要都市を含めて行くのは避けるべきである―2次被曝を
  する恐れがある
  ―広島市で原爆が投下されたときに救助などのため多数の者が市外から市内に入ったため被曝したのと
    類似のことが起こりうる―線量の差はあるが―原爆の健康障害のデータはアメリカ軍により完全に
    握りつぶされている―アメリカはABCCを作って握りつぶしを行った−このため、特に低線量被曝の
    健康被害データが残っていない
   アメリカは2011年6月時点でも80km以内は立ち入り禁止にしている―これは福島市も含めて福島県内
    には行くなということである

 国産の家具の購入は要注意―放射能汚染した材木が使用されているおそれがある
  同様に建築資材で放射能汚染したものが使用されるおそれがある

 特に東北から関東・中部地方東部の全域でホットスポットが形成されているので、不動産などの購入や賃貸では
  注意が必要である−室内や敷地、ベランダなどでの放射線量を明示してもらったほうがよい

 東京都内では、放射線量が高い地域は、足立区、葛飾区、江戸川区、江東区で、東京の東の地域である―
                            また、文京区も他に比べると高い
       0.2-0.3マイクロシーベルト/時―年間被曝の許容基準値を超えている
  これらの地域で、特に公園やグラウンド、庭園などは放射線量が高いので近寄らないこと
  もちろん、これらに隣接する千葉県などは都内よりも高くなっている
  たとえば、松戸市、柏市や流山市などは福島県内と同様に高い放射線量の地域があるので、
   近寄らないほうが良い
      1.0-2.0マイクロシーベルト/時―要避難地域のレベル

        (線量の計測データは民間での調査によるもの)






緊急事態には逃げろ・・・・・・・・・福島原発の爆発・倒壊




 福島第一原発の原子炉が今後、爆発・倒壊したら5時間以内に東京から脱出すること―西日本方面へ
   風向・風速にもよるが5時間以内に東京から離れれば被曝を回避することができる

     緊急事態には、1-3号機の爆発、4号機の燃料プールの倒壊が該当する
     福島原発の炉のなかで特に危険で問題があるのは、プルトニウム(MOX)燃料の3号機の爆発による
     プルトニウムの広域拡散と燃料棒の本数が1300本もある4号機の燃料プールの倒壊による極端に
     大量の放射性物質の広域拡散である―これらが爆発・倒壊したら、とにかく、関東地方からも
     逃げる必要がある

 21011/12に総理大臣が冷温停止状態と収束宣言をしたが、これはとても信用できるものではない
 各号機の燃料はメルトスルーして溶け落ちているので、どのようなっているかわからず、今後何が起きるかはわからない
 更に重大なのは、4号機の燃料プールの倒壊の危険性があることであり、これも含めて、爆発した各号機の
 燃料プールには膨大な燃料棒がそのままあり、構造体は倒壊する危険性のある状態となっていることだ
 まだ、今後も、東京から避難しなくてはならないことは起こりうると言える


自宅でやる除染の仕方・・・・・・・こちらを参照





日本の食品・飲料の安全基準値は異常な高さ-日本政府が安全といっても外国では飲食禁止



次のように無茶苦茶なので、とにかく、飲食物は、東北から中部地方産のものは絶対に
口にしない-ということはこれらの地方に住むのは適さないということでもある
必ず西日本産か外国産にするを守る-牛肉のように全国汚染しているものは外国産にする

こんなに違う世界の基準値・・・・・
これでは安全といわれても安心して食えないですよね-こんなに差があると信用できないほどのレベルだ
 -つまり、東北から中部地方の放射能汚染地域産の食物は飲食しないのが安全ということである

野菜では・・・・・
日本のセシウム137の暫定基準値は500ベクレル/kg・・・・アメリカの3倍
日本が輸入するときの基準値は370ベクレル/kg
アメリカは170ベクレル/kg
ウクライナは40ベクレル/kg (チェルノブイリがある)

飲料水では・・・・
日本のセシウム137の暫定基準値・・・・300ベクレル/リットル・・・・アメリカの2700倍
                      3/16までは10ベクレルであった
日本のヨウ素131の暫定基準値・・・・200ベクレル/リットル
アメリカの基準値・・・・0.111ベクレル/リットル
WHO基準・・・・・1ベクレル/リットル

日本政府は、原発事故が起こってから、暫定基準値というのを設定したのです
とんでもない高い水準にして、国民に世界各国では危険として流通・販売禁止のものを食わせてしまえと
いうことにしたのである-なぜかというと、東電の損害賠償額を低くするためとしか思えない
これに気が付いていましたか
これがわかったら、とてもじゃないが安全として流通しているものでも食べれませんよね
身を守るには、東北から中部の放射能汚染地域産の食物は飲食しないのが基本ということです



日本の放射能の安全の基準は世界の数倍-つまり、外国にもっていったら即刻に流通禁止、飲食禁止なのだ
なんでそんなものを食わして安全と言えるのだ
放射能汚染は野放し状態-牛肉汚染などで
それがばれたらみっともないどたばたの大騒ぎ
全数検査もやれない、対策は後手後手、結局安全対策はとれていないお手上げ状態
こんな無茶苦茶では完全に「いかれている」としかいえない
これでは政府が「安全」というのをだれも信用しない


東京で生活しているので・・・・・



2012年4月から基準値が変更される・・・・それでも高い放射線量

現行の暫定基準値が主として2012年4月から次のように新基準値に変更される

暫定基準値
(年間 5ミリシーボルト)
新基準値
(年間 1ミリシーボルト)
野菜 500ベクレル
穀類 500ベクレル
肉魚類など 500ベクレル

一般食品
100ベクレル
乳児用食品 50ベクレル
牛乳・乳製品 200ベクレル牛乳 50ベクレル
飲料水 200ベクレル飲料水 10ベクレル


切替の時期・・・・・・・・・・・

一般食品  2012年4月から
米・牛肉   2012年10月から など
 

新基準値はある意味でまともな水準になってきたということである
国民には、これまで高い放射線量の食品を食べさせて被曝させてきたのだ

更に問題は、切替はすぐに行うべきであり、2012年4月以降や10月以降でよいというのは
食品の生産の都合を考えたものとしか受け取れない

なお、チェルノブイリ原発事故を経験したベラルーシの規制値は、パンが40ベクレル/kg、
飲料水が10ベクレル/kgなど日本よりもずっと厳しいものとなっている
また、子供の食べ物に関してはさらに厳しい基準値が定められている

いずれにしても、余計な放射線は浴びないのが原則である
基準がどう変わろうが、放射能汚染していない可能性の高いものをあえて入手・摂取するのが
重要である





少しでも安全な食品を手に入れるには・・・



安全なお米・・・・三食食べるので特に注意が必要

JA、すなわち、全農が運営する産地直送のホームページ、JAタウンでネット注文するのが
便利です

ここでは、全国の都道府県の米を個別に注文できます
間違っても中部から東北の県のものは注文しないように-関西から西の県のものにしよう

JAタウンの米のページはこちら

JAタウンのトップページ-このページの米のタブをクリックして開く

安全なお餅は・・・

本格きねつき丸餅/京都
野田眞木雄餅店/福岡県

安全な野菜・・・・・

東日本の野菜は食べないのが安全である
特に、お茶、きのこ類は危険極まりない

野菜などの産地を確認してできるだけ西日本産のものを購入する
西日本から取り寄せる−ネット検索で「野菜宅配、放射能」などで検索する

参考サイト
スーパーで売っている野菜は本当に安全? 【放射能検査は大丈夫なのか】
野菜宅配〜西日本産の野菜を取り寄せ【放射能対策に】
安全な野菜宅配会社を調べました!
放射能汚染なし!安全な野菜宅配サービスのご案内
熊本県産(九州)野菜セット

大地を守る会が西日本野菜のみの通販&宅配サービス
大地を守る会通販サイト

西日本野菜宅配業者まとめ〜九州産を通販で購入する方法
野菜宅配サービスおいしっくす

西日本産野菜の通販・宅配サイト一覧【味、鮮度、安全性】


西日本のスーパーなどでも野菜などは季節により南から北に産地が北上するので、関東や東北産のものが
販売されています
西日本でも野菜などの産地には注意が必要です

安全な魚・・・・

いまだに(2011/10)大量の放射性物質が地下水で太平洋に流出している
太平洋側の魚介類は危険と考えたほうがよい−魚は回遊するものがあり、北海道沖が安全ではない

日本海側と海外産の魚を食べるようにすることが必要
魚のラベルの水揚げ場所・産地の表示を確認すること

加工品や缶詰にも注意が必要である
寿司はできるだけ食べない方がよい−産地が不明
(日本海産のもののみ使用しているような寿司屋を選ぶ)

放射能汚染リスクを避ける魚の買い方

水産物の放射能汚染から身を守るために、消費者が知っておくべきこと

食品放射能調査 第1回目:秋のお魚調査/グリーンピース
クリーンピースがスーパーで販売されている魚の放射線量を計測している/
グリーンピース放射能測定室 シルベクを参照




民間部門の放射線量計測結果データの例―民間測定でホットスポットが明らかに





公的データよりもはるかに線量の値が高い
東京都でも、東部の区は極めて高い値になっている―栃木県や茨城県よりも高い


(C)現代ビジネスサイト

共産党都議団による独自の放射線量測定マップ(地上1m) / 2011/5月実施 単位マイクロシーベルト/時

東京都の東部の区では年間の被曝量が1mSvを超える―青い線より東の地域



※一般人の年間の被曝許容量は1mSv、子供はさらに低い方が望ましい
※使用測定器はγ線しか測定できないため、α線・β線を考慮するとさらに高い数字になる可能性がある


ホットスポットマップ群馬大学早川由紀夫教授作成

これが最も信頼できる放射線量分布図だ−本来は政府が作るべきもの
牛肉の放射能汚染もこのパターンにほぼ沿っている

この図から放射性物質が高濃度で流れた場所には近づいてはいけない



拡大図ここをクリック


首都圏のホットスポット線量―各自治体の計測によるもの(2011年6月)


(C)東京新聞

単位 マイクロシーベルト/時、日にちは6月の測定日
東京都では東部の区が数値が高くなっている
原発に近い茨城県内より千葉県北西部で比較的高い数値が出ているのが特徴である
それを取り囲むように、県境を越えて東京都や埼玉県でも高線量の地域がみられる
なお、一般市民の被曝制限基準は年間1ミリシーベルト、すなわち、0.19マイクロシーベルト/時である

ホットスポットの放射線量(東京都)と放射能の除去・対策

【ホットスポット多数】都内170カ所で放射線量を測ってみた(日刊ゲンダイ)都の発表値よりも高い場所多数

柏、松戸、流山、三郷のホットスポット

[ホットスポット]千葉県柏市の幼稚園・小学校の放射線量が高い

たとえば、柏市のホットスポットでは、土でセシウムが5万ベクレル以上という高濃度汚染が発見されている
法律では、1万ベクレル以上は、放射管理区域に指定される値であり、これを管理する者は年1回の
健康診断が義務化されている
それほどの高濃度汚染が関東地方でも多数あるのだ
しかも、それが政府により計測・調査されず放置されている-無茶苦茶な状況だ
とにかく、このような地域からは避難する必要があるし、地域外の人は近づいてはいけない





関東・東京の放射能による土壌汚染地図-文部科学省公表



2011/10にようやく文部科学省が東京・神奈川を含む関東の放射能による土壌汚染地図を
公表した-地表のセシウム134と137の合計蓄積量
これは、航空機により計測したものである

東京都は全域が汚染しているが、特に東部の区と奥多摩の汚染がひどい・・・・

都内は特に東部の葛飾区などで高い数値が検出されている
また、多摩地区ではチェルノブイリ原発事故で「汚染地域」とされる基準を上回っており深刻な事態が浮き彫りとなった
と言える

データでは、セシウム134と137の合計蓄積量は、東京都の大半は土壌1平方メートル当たり1万ベクレル以下であるが、
葛飾区柴又、東金町、水元公園や江戸川区北小岩の一部で3万〜6万ベクレルと、周囲より高い地域が分布している
特に問題であるのは、奥多摩町など多摩地区で10万〜30万ベクレルと極めて高い数値となっていることだ
奥多摩町北部の山間部では6万〜10万ベクレルと、チェルノブイリの「汚染地域」の基準を上回っている
これは、関東の東から流れ込んだ多量の放射性物質が多摩の山岳に当たり、降雨のタイミングとも合致して多量に降下して
土壌に沈着したものと考えられる-東部の区の汚染が高いのも、降雨とタイミングが合致して多量に降下したことによるものと
言える


東京都区部と都下の汚染実態・・・・




東京都民の水道は今後も放射能汚染をし続ける・・・・

前図で奥多摩地域が放射能汚染しているが、これを水源としている東京都の多摩川水系の水を
長期間に渡って汚染し続けることとなる
東京の水道は安全といわれても飲まないほうが良い-200ベクレルという基準は外国に比較してとんでもなく高い
飲料水 300 Bq/kg -なんと、3/17以前はたった10Bq/kg であったのに・・・
WHO基準      1ベクレル(Bq/L)
ドイツガス水道協会 0.5ベクレル(Bq/L)
アメリカの法令基準 0.111ベクレル(Bq/L)
外国の基準と比較するといかに日本の基準がひどいかわかります
料理用や飲用はミネラルウオーターを購入しなければなりません


土壌と空間線量の地図データはこちら・・・・・

文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイト


元のデータはこちら・・・・
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1910/2011/10/1910_100601.pdf

【原発】放射能汚染マップを県別にまとめると




東京でも放射能のホットスポットが次々と発覚-東京は完全な放射能汚染地域だ




汚染地域ではボーとしていると放射能汚染する
次のようなことには毎日注意しよう-それが汚染地域に住む生活の常識だ



東京ではわざわざ放射能を浴びに公園に行くのは止めよう
日比谷公園や新宿御苑、代々木公園も願い下げだ
子供には近寄らせてはダメだ

葛飾区の公園でホットスポット、それもチェルノブイリの居住禁止区域レベル・・・・

2012/2、東京・葛飾区の「水元公園」の土壌から、1キロ当たり2万ベクレルを超える高濃度の放射性セシウムが検出
された―日本共産党都議団が調査したもの
これは、「野鳥観察舎」入り口の土壌、落ち葉のセシウム濃度である
このレベルは、チェルノブイリの居住禁止区域のレベルに相当するものである
東京の東の3区、葛飾・墨田・江戸川区は線量が高いが、このホットスポットは尋常なものではない
東京では公園の土や落ち葉などに近づいてはいけないということだ
子供をつれて公園で平気で遊んでいるが、汚染地域の東京では危険なことなのだ―東京は今までと同じように
暮らせるところではないのだ

東京の本当の放射能汚染を実測する・・・・Youtube動画から/東京放射能 江戸川区は高い編

東京の東部の汚染の実態を明らかにしている動画がこれだ・・・・・・YouTube動画/ミラー
(2011/5/22に計測)

行政はこの事実にも目をつむって何の対策もとろうとしていない
子供などが高い放射線量の中で野球や散歩をしている・・・・それが東京の東部だ






飛散した放射性物質が室内に侵入している-柏市などで高線量の放射性物質が
掃除機のゴミから検出




市民団体「福島老朽原発を考える会」は12月16日、岩手、福島、千葉県などで住宅の掃除機のごみに含まれる
ハウスダスト中の放射性セシウムを分析したところ、原発から離れた岩手県一関市や千葉県柏市で、
ちり1キログラムに換算して6千ベクレル弱を検出したと発表



原発から離れた岩手県一関市や千葉県柏市でこのような高濃度であるとしたら、福島県内はどうなっているのか

同調査によると、福島市内では、1キログラムに換算して1万9500ベクレルを検出している

専門家は、室内に放射性物質が侵入しているのは、家族が外出から帰ったときに洋服などに付着したものが
室内に拡散したものではないかとしている
洗濯物を屋外に干すのも危険ということだ
もちろん、空中の線量の高い地域では、窓などからも侵入する

柏市などの線量の高い地域では、外出時のマスク着用は必須ではないのか
外出から帰ったら、少なくとも外側の洋服は着替えて、付着した放射性物質が室内に飛散
しないように洗濯するまではビニール袋に入れておく必要があるのか

柏市などでこのようなことをしている人はいないだろう
市民は放射性物質が舞う中で生活しているということだ

柏市や松戸市あたりで普通に生活していて大丈夫なのであろうか



このように高い線量であると、掃除機のゴミは放射性廃棄物なので、そのまま捨てられないということに
なる-毎日、放射性廃棄物が一般家庭ででるということだ
これがゴミに出されて焼却処理されると焼却灰が高濃度になるわけだ

また、これに関連して、放射能汚染地域を走行した自動車はラジエーターなどが高濃度に汚染している
とされている
家庭などでは、エアコンの室外機も汚染しているということだ

放射能汚染は手がつけられない・・・・福島県はもちろん、松戸市や柏市などのあたりの地域には
近づかないほうが良い




放射能汚染地域で自動車が汚染している



福島県を中心とする高濃度汚染地域で使われた自動車が放射能汚染しており、外国に
中古車として輸出するものが、放射能の線量検査でひっかかり、輸出できないものが
でているようである
特にロシア向けは0.3マイクロシーベルトと基準がきびしいので、即刻、受け取り拒否・輸出禁止
となっている



なぜ、自動車が汚染するのか
それは、タイヤ、車体の下などに放射性物質が付着するとともに、ラジエーターやキャブレターなどの
空気を吸い込むところ、接触するところに放射性物質が集中して蓄積するものと考えられる

また、自動車の放射線量については国内でも基準が無い
政府の手抜きである

放射能汚染しているが事実であるので、基準を設定するとともに、車検とおなじように放射線量の
検査を義務付けるべきである
中古車の国内取引でも放射線量の計測を義務付ける必要がある

福島県などの高濃度汚染地域の中古車は購入しないように注意が必要である
また、福島県などの高濃度汚染地域にドライブなどに行った場合は放射能汚染することがあるので
計測し、除染したほうが良いといえる

政府・マスコミの隠蔽体質はどうしようもない




放射線量データ




Yahoo!の放射線情報ーわかりやすい最新の放射線量

リアルタイム放射線情報・・・・最新の放射線量データを地図のポイントから
航空機モニタリング情報・・・・・放射能汚染が地図で拡大真参照できる

こちらから・・・Yahoo!の放射線情報





東京都公表の都内の放射線量データ

環境放射線測定結果/公式測定データ

都内の環境放射線測定結果/公式測定データ

都内全域の空間放射線量の測定結果/都内の各地域の詳細な測定の結果はこのタイトルの資料を参照すること




全国の放射線量データ提供サイト

放射線モニタリング情報/文部科学省

全国のリアルタイム放射線量マップ(速報版)



食生活はこちらを・・・・・・・・








放射線の被爆による健康障害はどのように出てくるか



放射線障害患者を治療した医師の経験からみると、つぎのような健康障害が発現してくるとされている
広島・長崎の原爆被爆者・投下後に市内に入った二次被爆者も同様の症状を経験している

下痢
口内炎・粘膜の炎症
鼻血
皮膚の紫斑
全身の倦怠感−広島の被爆患者では「ぶらぶら病」と表現された

特に福島県の子供や若年者はこの症状に注意をする必要がある
これらが順又は同時に発現してきたら、速やかに医療機関を受診すること

2011/5-6月、福島県の児童では、下痢や鼻血はすでに報告されている−健康障害が始まっている可能性がある

福島県で実施される県民全体の健康調査では、上記の初期症状を的確に把握することが不可欠である
―健康調査後も連続してこれらの初期症状の把握・モニタリング体制を整備しておくことが必要―
 発見したら医療に迅速・円滑に移行させるため

このような症状が出て放射線障害による可能性が高いと判断された場合は、ホールボディカウンターで
内部被爆を含めた被曝量を把握する
福島県外など高い放射能汚染地域外に移転・疎開する−被爆を止めるためにはこれが特に重要
移転先で医療機関に継続受診する−広島などの放射線障害(被曝者)の治療実績のある医療機関が望ましい−
 広島赤十字・原爆病院など

注意
危険であるのは、福島県内だけではない、同県の近県の都県で年間放射線量が1ミリシーベルトある地域は
被曝による健康障害が発生する可能性から要注意地域である
ちなみに、チェルノブイリでは年間1ミリシーベルト以上の地域は「厳重な放射線管理地域」に指定されている
これからみると、茨城、千葉、東京都の一部はこれに該当する
つまり、放射線による健康障害が発生するおそれのある管理しなければならない区域なのだ
茨城、千葉、東京都の一部の地域では、福島県で実施している健康調査の実施と放射線健康障害発生を
把握するモニタリング体制が必要であると考えられる

日本政府は、住民の避難を年間20ミリシーベルトで設定しているが、これは論外である
チェルノブイリの例からは年間1ミリシーベルトとすべきである




販売されている食品の放射線量の測定データはあるか?



東京都では販売されている食品の放射線量の測定を開始した-500品目
次のサイトで結果を参照できる

環境放射線測定結果/公式測定データ
都内流通食品の放射性物質モニタリング検査のページ

スーパーで販売されている魚の線量については・・・民間環境保護団体のグリーンピースが調査
して公表している

グリーンピースの魚汚染調査はこちら/グリーンピース シルベク







東京の湾岸エリアには近づくな-住むのは止めたほうが良い




湾岸エリアでは廃棄物・ごみ焼却物の埋め立てが行われている

問題であるのは、特にごみと汚泥の焼却灰が放射能に汚染していることである

国土交通省の指針により、次のようになっている
8000ベクレル/kg以下のものについては、産廃処分場に埋め立てても良い
8000-100000ベクレル/kgのものについては、管理型の産廃処分場に埋め立てて良い

東京都23区では1日100トンの汚泥焼却灰がでるがこれが東京湾の埋立地に
埋め立てられているのだ
これにゴミの焼却灰が加わって埋め立てられている
-もちろん、これらは放射能汚染している

莫大な量の放射性廃棄物が埋め立てられている埋立地の近くに住む必要もないし、
放射性廃棄物を埋め立てて作られた埋立地でわざわざマンションなどを購入する
して住むのはいかがなのであろうか
いくら耐震性の良い高層マンションで、眺めが良くても、目と鼻の先で放射性廃棄物が
埋められている場所に住もうとは思わない
-まあ、これは個人の判断ではあるが・・・・

築地の市場は、移転して、放射能廃棄物で埋められている埋立地に近づこうとしているが
いかがなものか

君子危うきに近寄らずという言葉もある




東京湾が汚染―セシウムが川から流入してこれから汚染が進む



2012/3に明らかにされたところでは、福島第一原発事故による影響で、東京湾の荒川河口付近の海底で
放射性セシウムの濃度が上昇していることが近畿大の山崎秀夫教授(環境解析学)の調査により判明した

山崎教授は、昨年8月以降、湾内の36カ所で海底の泥に含まれる放射性セシウム134と137の濃度(1kg当たり)を測定
してきた
これによると、荒川河口の若洲海浜公園近くの地点で、海底の泥の表面から深さ5cmの平均濃度が、8月に308ベクレル、
10月に476ベクレル、12月には511ベクレルと上昇している
ほかの多くの地点でも濃度は上がる傾向で、湾の中央より河口付近で比較的高い数値が測定されている

(C)東京新聞

山崎教授は、核実験が盛んだった1960年代での琵琶湖のセシウムの研究データから推測して、地形が似た東京湾への
セシウム流入のピークは今後1,2年後とみている

これは、東京湾で魚貝類が汚染していくことを示しており、泥が汚染していることは、魚や貝の餌が汚染して、それが
食物連鎖により濃縮されていくことかがありうるということだ
江戸前などといきがって東京湾の魚などを食っていると放射能を体に取込むこととなるということだ
寿司も穴子丼も危ないということである
魚は西日本・裏日本か外国産でないと安心できない

また、大問題であるのは、原発事故後、国や地方自治体が東京湾の放射能汚染の調査を定期的に実施してないことだ
文部科学省や環境省はなんのためにあるんだ―国民の2倍の給料をもらって、天下りするためか
役人は、まさに、人間のくずと言える―とんでもないやつらだ、国民の健康など念頭にないのだろう








政府はもちろん黙って知らんぷり!原発から60km人口29万福島市内が危ない

放射線被ばくに関する基礎知識 第6報/放射線医学総合研究所

福島県郡山市保護者−ふくしま集団疎開裁判/ついに父兄が学校の集団疎開を求めて訴訟に踏み切る

たんぽぽ舎/食品の放射能測定を個人で依頼する、学習会など

子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク

放射線測定器
放射線の正しい測り方/漫画による
生活者の不安を解消するための家庭用放射線測定器/高性能で7900円の放射線測定器発売
低価格・家庭用放射能測定器/エステー
放射線測定器、基幹部品を自社生産 三和製作所/低価格測定器
放射能測定器/ドスパラ/日本語マニュアル付き
ポケットガイガーKIT/スマートフォンで放射線計測/関連情報

放射線量の計測をしてもらいたいとき・・・

役所・・・
福島市・・放射能測定センター(旧児童文化センターの建物)
問い合わせは同センター 電話024(525)3210

民間・・・
ベクレルセンター「ベクミル」/自分で持ち込んだ食品や母乳などの放射線値を計測することができる




日本政府が行っている原発災害対応の国際的な評価はこうだ



フランスの非営利団体CRIIRAD(放射能に関する独立研究情報委員会)は、日本で情報収集作業・調査を行い、
福島原発事故における日本政府の危機対応について「重大な怠慢がある」と報告した

6/29、リヨンで行われた記者会見で、「チェルノブイリ事故から25年経った今、なぜ未だにこれほど事故対応が
怠慢なのか?」と、5月に日本で放射線量測定とサンプリングを行った同委員会メンバーのブルノ・シャレロン氏
(原子力物理学技師)は日本政府の対応を批判している

その要点は・・・・


   住民へのヨウ素剤の配布も行われていない


   一般的とされている発ガンリスクの20倍の数値がまかり通っている
     原発周辺の避難区域をさらに数十キロにわたって拡大するか、土壌の除染作業をすることが必要とされる

  (フランス・ル・モンド 紙)




放射性物質の拡散予測−今日からの予測動画−放射性物質はまだ拡散されている




今日からの拡散予測動画/Meteomedia



日本近辺の気流予測動画なども提供されてい




政府は原発事故収束宣言を出したが、関東全域が避難を要する危険は去っていない



2011/12に総理大臣が福島第一原発の事故で、原子炉の事故は収束したと宣言したが、これは、
でたらめである
冷温停止などという言葉は、爆発して核燃料棒がメルトダウンしている原子炉で使うべきものではない
溶けた燃料は炉の下部を溶かしてめり込んでおり、そこの温度さえも測れない状態であるのだ
終息宣言などは詐欺政府が言っている妄言に過ぎないものと断言できる

最も危険であるのは、崩壊している原子炉建屋でようやく支えられている燃料プールの膨大な量の燃料棒である
大きな(そこそこ)地震が来れば、崩壊寸前まで壊れている原子炉建屋の燃料プールの部分は崩落するであろう
4号機などはその最たるものである―燃料プールには原子炉内の燃料棒の2-3倍のものが入っている
燃料棒が崩落して水による冷却がなくなれば、熱で溶けて放射性物質がとめどもなく蒸発し拡散することとなる

これにより、これまでに爆発して拡散した放射性物質よりもはるかに膨大な量のものが拡散されることになる
このため、当然に、東京を含む関東地方の全域が避難地域になる

いまだもって、東北から、東京に住んでいる人も含めて関東地方のもは安全とは言えず、いつでも西日本に
逃げられるように準備しておくことが必要である状況なのだ

燃料プールが崩落したら、5-6時間以内に東京、関東から西日本に逃げよう
(北からの強風でも吹いていない限り、放射性物質が東京に来るのは5時間後)

これが起こったときには、決して日本政府の言うことを聞いてはいけない―無視して、まず東京あるいは関東から逃げる
アメリカ政府の国務省の海外旅行安全情報サイトの情報を参考にするべきだ
ニュースで役に立つのは、東京のアメリカ大使館が職員にどのような避難指示をするかという情報である
(昨年3月の原発爆発事故の際、アメリカ大使館はすぐに職員と家族を東京から避難・離脱する指示を出し、原発から
80kmは立入り禁止区域としている―これが自国民の健康・安全を守るためにまともな政府がやることなのだ)






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10種類のソフトの操作図解









文部科学省情報

放射線量分布マップ(拡大サイト)−文部科学省公表

詳細な拡大スケールでの放射能汚染分布地図が見れる

こちらから・・・・http://ramap.jaea.go.jp/map/

文部科学省のデータ提供サイトは・・・こちら
放射線モニタリング情報



Yahoo!の放射線情報

リアルタイム放射線情報・・・・最新の放射線量データを地図のポイントから
航空機モニタリング情報・・・・・放射能汚染が地図で拡大真参照できる

こちらから・・・Yahoo!の放射線情報




放射線マップ

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