


福島県産の食物が人間の飲食用にならない
のはもちろんだが、ホットスポットがある
東北から、関東・中部地方全域の食物が
同様に危険ということだ
ろくに検査もされず全国流通していることが
大問題-日本中に流通している食物が
放射能汚染している可能性があるということだ
牛肉でおこったことが次は2011年産以降の
米でも起こるぞ-東北、関東、中部地方の
米は全数検査していない限り危険だ!
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福島原発事故の真実へ

なぜ放射能汚染米が生産され、全国流通するか
原発事故発生後、直ちに次図のような対応がとられていないと汚染米が生産される
・・・・放射能汚染が放置されていることになる
どこで濃厚な汚染が発生しているかもわからない
汚染地域がわからないと、その地域の米栽培方法に対応した汚染防止を踏まえた栽培指示・指導はできない
福島県の避難区域はともかくも、それ以外の福島県と東北から中部地方までのホットスポットが形成されている
放射能汚染全域のどこで放射能汚染米が作られているか不明である
この全域で全数検査を行わない限り、放射能汚染米が全国に流通することになる−汚染牛肉と同じパターンである
汚染米が多種類の米加工食品にも材料として使用され、大量の汚染食品が製造されて全国流通する
ホットスポットマップ―群馬大学早川由紀夫教授作成
これが最も信頼できる放射線量分布図だ−本来は政府が作るべきもの
牛肉の放射能汚染もこのパターンにほぼ沿っている-よって、稲わらの汚染の分布も同様
米の放射能汚染もこの図の汚染パターンに沿って発生することが予測される
秋田県で落ち葉から製造された腐葉土が高濃度汚染で回収となった-秋田県で山林が汚染するということは
田畑も汚染しているということになる-秋田米も汚染している
静岡県ではお茶葉が汚染で出荷停止になった-静岡県までは田畑が放射能汚染していることになる-ホットスポット
がある-静岡米も汚染している

お米の放射能汚染はどんな経路で起こるか
米が放射能汚染するには次のルートがある
田に放射性物質が降下-福島原発事故では、3/12-25の期間に主たる放射性物質の原発からの放出・
拡散が行われた-この期間に田に放射性物質が降下している
なお、これ以降も放射性物質は原発から拡散している
田に降下したものは土に沈着する
育苗段階で、育苗している場所に放射性物質が降下すると苗が汚染される-このため、あらがしめ苗の汚染は計測
しておく必要があるー露天の場合は特に汚染する(育苗は普通はハウスの中でやるが・・・)
田に植えた稲に放射性物質が降下し付着する-田植えが4月以降に行われている場合は、主たる放射性物質
の拡散からはこの方法での直接付着はない-3/25以降の少量の拡散によるものと空間放射線量が高いときは
環境から稲に移行する-すなわち、山林やあぜ道等に降下したものが飛ばされて稲に付着する
水田への給水から放射性物質が移行する-水は山林やあぜ道、水路が汚染していれば、放射性物質が
この水とともに水田に移行する-放射能汚染地域の全域でこれらの場所は事前に放射線量計測を詳細に
行い、濃度により対応を事前に指示すべきものである
稲わらや山林の雑草などを刈りこんだものを水田に有機肥料としてすきこみを行うがこれにより、稲わら、雑草などに
付着した放射性物質は水田の土に移行する-本来、これは汚染可能地域では事前に周知して禁止すべきである
汚染した稲わらを使用した堆肥を田にいれているとそれからの汚染がありうる
稲作の作業では、植えつける前に、田を耕して、その後、水を張って「しろかき」をするが、田を耕すときに表層の
土がかき混ぜられる
原発事故後、放射性物質が田に降下したものは表面の5cm以内に滞留しているが、これを耕すことにより、10-15cmの
範囲で攪拌されて混ぜられる-これで田の土壌中に汚染が定着することとなる-したがって、本来は、田の表層の
10cm分を取り除く必要があるが、これを行うと稲を作るべき肥沃な土壌が除去されることになるので、適切な稲作が
できないこととなる-したがって、放射能汚染地域の全域で、2011年産米は栽培しないで、汚染土の除去・処分と土壌の回復
対策をとるべきである-これか行われていないと放射能汚染地域の全域で田の土壌にに汚染が定着し米の汚染が今後発生
し続けることとなる-地域で汚染の濃度は異なるが・・・-汚染の最初の年にこれをしないと、田の土壌の汚染は取り返しが
つかないこととなる
除草剤や病虫害用の薬剤は、通常、水で希釈して散布するが、希釈に使用する水について、この水が
放射性物質で汚染していないことを確認しておかないと汚染したものを稲に散布して稲に付着させることとなる-
これも栽培開始までに、使用する水の汚染を計測して農家にあらがじめ対処法を周知しておくことが必要である
米は主として、土と水田の水にある放射性物質を吸収して取り込むことで米自体が汚染することとなる
(セシウムは肥料の3要素のひとつであるカリウムと類似のものとしてよく取り込む-セシウムはその化学的性質が
カリウムに似ているため、土壌中に少しでも存在すると、カリウムと間違って植物が吸収するため)
汚染ルートをみても、原発事故後、ただちに放射能汚染地域が予測され、それに基づいて、米栽培上の注意事項が
農家に事前に周知される必要があることがわかる
植物の葉には放射性物質が良く付着することは留意しておくことが必要である
ここに記載している事項は、農水省であれば、当然に事前に検討し対処しておくべきものである-やっていないければ
どうしようもない
2011年産以降の放射能汚染地域産の米は食えるのか
福島原発による放射能汚染地域は、東北地方から関東地方の全域である
なぜならば、例えば、茶葉でも300kmある神奈川県の西部で基準値超えの汚染が検出されている
(茶葉でいえば、静岡市から汚染が検出されているので農作物の放射能汚染は400kmとなっている)
当然、東北地方は原発からの風向でみても全域が汚染していると考えるのが自然である
もともと、東北から関東の全域は、政府が極めて精密な空中放射線量調査と土壌汚染調査を定期的に
実施するのが原子力災害における世界での常識であるが、日本政府は、非常識の塊であり、これを行わない
政府が精密な汚染調査をしないときは、消費者は汚染しているものとして食材は厳重に注意し
内部被爆をしないようにすることが自己防衛となる
精密な土壌調査とは、東北地方から関東地方、甲信越・中部地方の全域のすべての水稲栽培田について、表面、
5,10,15cmでの放射性物質別の放射線量、田の水の放射線量、用水路の放射線量を定期計測してすべて公表
することであり、これに加えて、栽培中の稲の放射線量、収穫時のモミの放射線量、出荷時のモミの放射線量、
精米後の米自体の放射線量−いずれも原発から放出された全核種別のものを計測して公表することが必要である
また、脱穀した後の稲わらについても放射線量を計測し、基準値以上のものは田などへの敷き込みを禁止する
とともに放射性廃棄物としての廃棄方法が指示される必要がある
放射能の計測で重要なのは、セシウムだけでなく、プルトニウムとストロンチウムについても計測を行う必要がある
原発事故による放射性物質は多数の核種が汚染地域に拡散している
健康被害で特に危険であるストロンチユウムが福島市内でも検出されているので、広域に拡散
しているのは間違いない
全域で全核種について調査し公表しないので、危険性が不明なほどあるということになる
以上からみて、東北地方から関東地方、甲信越・中部地方の全域の米については、放射能汚染が予測されるので、
食用とすることは危険である−茶葉の汚染から見れば静岡県も汚染地域となっている
ただし、放射能が不検出のものについては、食用としても内部被爆することは無いので、農協などが
検査結果に基づいて「不検出」の表示をすべきであり、このように表示されたものは食用にできる
一般的には、農水省は、放射線量検査を実施して、地域の代表する田のものは基準値以下であれば、
その地域全体の米は安全として出荷をさせると考えられる
この方法では、ホットスポットの存在にみられるように放射能の土壌汚染は不規則・まだら模様であるので、
正確に放射線量を反映したものとはならない−すなわち、基準値以上のものが実際には含まれているものが
安全として出荷されることになる
同じ田んぼでも、南斜面のサイドで山よりの部分は他の部分よりも放射性物質の集積が高く、
土壌汚染することが十分に予測される
このため、一枚の田んぼでも複数箇所で計測がなされる必要がある−このようなことをきちんとしないのであれば
その田んぼの米は全体の安全が保障されないので、食用にはならないということだ
さらに、これまでの米の流通実態をみると、特にブレンド米では、基準値以下の米に二束三文で買った
基準超えの米を混ぜて基準値以下の米として販売するということが業者により行われる可能性がある
これからみて、基準値以下で安全として流通されるものであっても危険であり、内部被爆する恐れがあるので
食用として購入すべきではない
以上から2011年産以降の米の購入と摂取は次によるのが適切である−「内部被爆をしない」ためには
西日本産の単一銘柄米を購入する−ブレンド米は東日本産米が混入していることがありうる
(または、ブレンド米でも西日本産のみのブレンドは購入してもよい)
東北地方から関東地方全域の米であれば、「放射能不検出の表示」−国又は農協による表示が必要、
業者の表示は信用できない−のあるものを購入する
外国産米を購入する−カリフォルニア産のコシヒカリなど

放射能のホットスポットがでている広域のこの地域全体で、全水田と稲の放射線量の調査、土壌の線量調査が
精密で定期的に実施されていない
放射能汚染は福島県全域はそうであるが、他の都県でもホットスポットが発見されており、静岡県でお茶が
汚染したのはこれである−ホットスポットは田の稲も汚染するということになる
米の場合は、脱穀で籾殻をとるので、それは線量低下になるが、水田が汚染していると稲は放射性物質を
水とともに吸い上げて成長することとなるので放射能汚染する
これは、水田の特に土壌汚染と稲自体の放射能汚染の実態が不明であるので、作られた米の安全性が
全く確認できないのだ
もし、米の放射線量の全数検査が実施されないと、どこから放射能汚染米が全国に向けて出荷されるか
わからないこととなる−危険ということだ
牛肉の放射能汚染と同様のことが起こることになる
米の放射能汚染は・・・・お菓子や米粉などの入った加工食品のすべてが危険なものとなる
米の加工食品、すなわち、せんべいや菓子などについては、今後はうかつに食べられないものとなる
西日本のメーカー・工場で製造したものを購入するようにしたほうが良い
コンビニの弁当やおにぎりも使用している米が不明なので内部被爆をしないためには購入はしないほうが良い
特に子供に与えるものには注意が必要だ−内部被爆の悪影響は大人の比ではないので
弁当や外食がすべて危険性のあるものになる
レストランや料理屋、居酒屋など外食でも、内部被爆が怖いので、使用している米が上記に該当することが表示されている
以外は遠慮したほうがいいということになる
放射能の汚染や被曝というのはとにかく面倒なことなのだ−原発事故は1回やったら最後ということですよ
チェルノブイリでも25年経過したぐらいでは汚染はそのままで何にも解決していない−100年単位だ
さらに、東日本大震災の大津波を被災した田については、津波により、塩害があるが、これよりも問題であるのは、
津波が深海の砒素や重金属類を巻き上げて、浸水した田んぼに運んでいる
このため、
大津波を被災した田は砒素や重金属類が除去されなければ、これから採れる米は食用とすることは
できない―米はこの検査が行われなくてはならない
福島県二本松産の米から基準値のセシウムが検出された
2011年9月、二本松産の2011年産米から500ベクレル/kgのセシウムが検出された
基準値超えはこれがはじめてである
二本松市は次の放射能汚染地図(群馬大学早川教授作成)で高い濃度の汚染地域に該当している
放射能汚染地図(群馬大学早川教授作成)
二本松市で基準値超えの米が検出されたのであれば、同様またはそれ以上の汚染度にある地域の米も
検出されないとおかしいわけであるが、もし、検出されなければ、農水省の行っている放射能検査の仕方、
すなわち、測定地点の選び方などに問題があるということになる
ひとつの問題としては、農水省は予備検査と本検査の2段がまえですが、予備検査の検査地点数が
少なすぎて、正確に汚染を把握できない恐れがある
本来ならば、全ての田んぼについて検査を行うべきである-わざと粗い検査にしているのではないかとも
思われる
政府のお米の安全宣言は実は危険宣言-本当は安全ではない
日本の基準値は世界で見ると異常な高さなのだ
放射能汚染は不均等に発生するので全域で全数検査されていないと安全ではない
放射能汚染はホットスポットの形成・分布にも見られるように、風向や地形で不均等に発生する
このため、お米でいえば、東北から中部地方の全域について田の全数の生産した米を検査しないと安全と言えない
また、田んぼで放射線量を計測するのであれば、1箇所では不十分であり、周囲の地形などを考慮して
数箇所で計測する必要がある
プルトニウムとストロンチウムの汚染度が計測・公表されないのでは安全は不明だ
これまで政府が発表してきた食品の安全は、放射性物質がセシウムに限定されている
-おそらく米についても、セシウムの汚染度で公表するであろう
本来は、セシウムのほか、他の主要核種まですべて検査して安全を言うべきものである
特にプルトニウムとストロンチウムが検査されていないのは論外である
セシウムだけでは安全の偽装である
核物質でセシウムが注目されているが(注目するように政府が誘導している)、健康被害では
セシウムの比ではないプルトニウムとストロンチウムの汚染度が計測・公表されていないが、これの汚染が
ありうるので、福島県産はもちろん、東北から中部地方までの放射能汚染地域の米は食用としては
不適切と考えざるを得ない−米の汚染が報道されても、プルトニウムとストロンチウムの汚染度が
計測・公表されなければ、食用として安全というのは信用してはいけないということになる
日本の放射線測定器の検出限界が40ベクレルと異常に高い−不検出となっても実は放射能汚染米だ
ベラルーシでは日本の米に相当する主食のパンでは基準値が40ベクレルである
測定器までごまかして危険ぎりぎりまで検出されないようにしている−これも測定偽装のひとつだ
日本の基準値は世界に比較してあまりにもひどい設定になっている-世界では飲食禁止のレベル
−基準設定からしてすでにでたらめ−日本政府は国民を被曝させるつもりでわかってやっている
500ベクレル/kgというのは、原子爆弾が落ちて食料が確保し難い時の非常時のレベルで
あり、他から食料が確保できる平時に採用すべき基準では決してない
ヨーロッパの専門家は信じがたい基準であると驚いている
ヨーロッパのベルラーシでは主食のパンは40ベクレル/kgである−日本の基準はなんと10倍以上!!!!
このレベルは子供も摂取することを考慮して設定している安全水準である
こんなに違う世界の基準値・・・・・
これでは安全といわれても安心して食えないですよね-こんなに差があると信用できないほどのレベルだ
-
つまり、東北から中部地方の放射能汚染地域産の食物は飲食しないのが安全ということである
野菜では・・・・・
日本のセシウム137の暫定基準値は
500ベクレル/kg・・・・アメリカの3倍
日本が輸入するときの基準値は370ベクレル/kg
アメリカは
170ベクレル/kg
ウクライナは
40ベクレル/kg (チェルノブイリがある)
飲料水では・・・・
日本のセシウム137の暫定基準値・・・・
300ベクレル/リットル・・・・アメリカの2700倍
3/16までは10ベクレルであった
日本のヨウ素131の暫定基準値・・・・
200ベクレル/リットル
アメリカの基準値・・・・
0.111ベクレル/リットル
WHO基準・・・・・
1ベクレル/リットル
日本政府は、原発事故が起こってから、暫定基準値というのを設定したのです
とんでもない高い水準にして、国民に世界各国では危険として流通・販売禁止のものを食わせてしまえと
いうことにしたのである-なぜかというと、東電の損害賠償額を低くするためとしか思えない
これに気が付いていましたか
これがわかったら、とてもじゃないが安全として流通しているものでも食べれませんよね
身を守るには、東北から中部の放射能汚染地域産の食物は飲食しないのが基本ということです
日本の放射能の安全の基準は世界の数倍-つまり、外国にもっていったら即刻に流通禁止、飲食禁止なのだ
なんでそんなものを食わして安全と言えるのだ
放射能汚染は野放し状態-牛肉汚染などで
それがばれたらみっともないどたばたの大騒ぎ
全数検査もやれない、対策は後手後手、結局安全対策はとれていないお手上げ状態
こんな無茶苦茶では完全に「いかれている」としかいえない
これでは政府が「安全」というのをだれも信用しない
気違いのサンプルは厚生労働省のこのパンフをみるとわかる-放射能は安全だと連呼しているのだ
妊娠中の女性や育児中の母親向けに放射線への心配に答えるパンフレット
役所が気違いよばわりされたら最後だろう-
国民の健康を守る役所は日本には無いのだ
お米の安全もこれでは期待できないので汚染の拡大はひどいことになるだろう
これを見たら、自分や家族の健康は自分で守るしかないということです
3/17以降・現在の日本の暫定基準値
・ヨウ素(I-131)131 300ベクレル(Bq/L)
飲料水 300 Bq/kg
牛乳・乳製品 300 Bq/kg
野菜類 (根菜、芋類を除く。 ) 2,000 Bq/kg
・セシウム(Cs-137)137 200ベクレル(Bq/L)
飲料水 200 Bq/kg
牛乳・乳製品 200 Bq/kg
野菜類 500 Bq/kg
穀類 500 Bq/kg
肉・卵・魚・その他 500 Bq/kg
土壌汚染地図によると例えば新潟県の東部は汚染しているが新潟産の米は大丈夫なのか?
特に、魚沼市・南魚沼市などは汚染レベルが高いが魚沼産こしひかりは本当に汚染していないのか?
文部科学省の公表した新潟県の土壌汚染地図は次のようになっている
文部科学省の土壌汚染地図の新潟県部分をわかりやすく表示すると次の図のようになる
米どころ新潟県も相当に汚染しており、特に北部から南部まで東よりは汚染度が高くなっている
このような土壌汚染のあるところで、基準値超えがでないのも不思議なことだ
しかし、日本の基準値である500ベクレルは世界でみたら異常な高さなので、土壌汚染の
高い地域の米は摂取に注意する必要がある−はっきり言えば食わないほうがいいといえる

(C)朝日新聞
東日本の各都県の放射能汚染地図は
こちらを参照
流通・販売するお米には放射能汚染の有無と汚染の程度を表示すべき
日本はチェルノブイリと並ぶ世界有数の放射能汚染大国となった
汚染地域は、東北地方から中部地方までの広域に及ぶものである
この広域の汚染地域で生産される農畜産物、水産物は放射能汚染する可能性がある
また、この地域から、汚染した物を他地域に移動させると他地域も放射能汚染していく-汚染は全国に
拡散する-空中からのみではない(汚染している可能性のある廃棄物などは安易に他の地域に移動
してはならない)
肥料、飼料、廃棄物なども同じ
放射能汚染大国となったからには、食品の表示はそれに対応したものとすべきである
放射能汚染がなければ・・・「放射能不検出」の表示(検出器の最低計測範囲を上げて不検出扱いにしてはならない)
放射能汚染があれば・・・・その数値を表示、基準値以下でも表示する-主要核種ごとに表示する
基準値以下でも内部被爆するので、数値を表示すべきである
このため、食品の表示規定を変更すべきである
福島原発による放射能汚染は100年続くものであり、これを考慮すると放射能汚染国として、食品の表示を
基本的に変更する必要がある
表示の見本/日本語版(英語版も表示する)
産地の県名表示―既存で表示されているものをより正確に記載する
線量が全く検出されないものに「放射線不検出」の表示―最も安全なものを消費者が確認できるため
放射線量の表示―基準値以下のものでも正確に線量を明示する
乳幼児・生徒の飲食禁止表示―基準値以下のものでも線量が相対的に高いものはこの表示をして放射線感度の高い年齢を飲食禁止にする
加工食品の表示の変更―放射能汚染地帯の食材を使用しているときはその表示、加工食品自体の線量の表示
その食品と同等の線量の複数摂取制限の表示―放射線の影響は足し算であるので、複数食品を摂取すると基準値を超えるため
外国と基準値があまりに違いすぎるので、外国人向けに主要国の基準値と食用不適格の記述を表示すべきである-英語表示にする
お米の加工食品の放射能汚染を防止できるか−汚染米を材料に使うと驚愕の
食品汚染が全国に拡散する
米の加工食品の汚染防止に失敗する可能性は大・・・
農水省は牛肉の放射能汚染を止めるのに完全に失敗した
これは、原発事故の後、即座に、放射能汚染予測図が作成され、牛の飼育・飼料がどのように
なっているかがわかっていれば、汚染の拡大、汚染肉の出荷・消費は防止できたものである
また、政府は、極めて詳細な放射能汚染計測を汚染地域の全域で行うことが必要である−
土壌汚染計測も含めて
放射能汚染災害でこのような対応をすることは外国では常識的対応であって、日本の場合は
一言で言えば、農水省が無知・無能であったということだ−稲わらの汚染が予測できなかったなんて、
農政をあずかるものは口が裂けてもいってはいけないことだ−自分が馬鹿ですと言っているのと
同じなのだから
福島原発事故の放射能汚染地域は東北地方から中部地方の全域・・・・・
福島原発事故の放射能汚染地域は、東北地方から中部地方の全域である
これは、ホットスポットの出方、食品の出荷停止、稲わらの汚染などから見れば間違いの無いところである
チェルノブイリでも4-500kmは汚染したので、福島原発事故でもおおむね同様となっている
お米についても、東北地方から中部地方の放射能汚染地域の全域で汚染が発生するのは
当然である
政府は、この全域で、全ての田の汚染実態を詳細に計測するとともに、収穫する米の汚染を
全ての田のものについて検査・計測する必要がある−これにより、流通する米の汚染を
すべて把握して、基準値を超えるものについては、流通を禁止し適切に廃棄処理させる必要がある
検査する核種については、セシウムのみでなく、プルトニウムとストロンチウムを必ず検査・・・
検査する核種については、セシウムのみでなく、プルトニウムとストロンチウムを必ず検査対象に加えて、
全ての田の米についてこれらの検査を行うことが必要である−必ず、すべて公表する必要がある
−プルトニウムとストロンチウムを検出した場合は、微量であってもその米のロットは廃棄すべきである
流通米の商品(食品)の表示・・・・
流通させる米については、次の表示を全ての米に表示すべきである−東日本は放射能汚染地域となっているので
商品(食品)の表示はこれに対応したものになる
放射能汚染がないとき・・・「放射能不検出」
放射能汚染があるとき・・・検査の数値を表示する
米については、直接食用とされるものから、加工食品用、粉用など用途が広いので、
全てのロットの計測値を製品に表示して流通させることが必要である
2011年産米から50年間の対応が必要・・・
お米については、2011年産米から汚染が開始されるので、2011年産以降は前記の対応が
毎年、これから少なくとも50年間は必要となる
東北から中部地方の全域で全ての田の米について計測・検査・・・
もし、前記の放射能汚染地域の全域で、すべての田の米について放射能汚染の計測・検査が行われないと
汚染米が流通することとなるので必ず、漏れなく実施されるべきである
全域で全数の検査が実施されないで米が全国に流通すると、直接の食用はもちろんのこと、
次に示すように、汚染されている可能性がある米が加工用として流通し使用されるので、膨大な加工食品が
全国で汚染すると言う恐ろしいことが発生する
汚染牛肉が全国に流通したので、お米の場合にも十分にあり得ることである
米の加工食品が放射能汚染すると・・・
もし、放射能汚染地域の全域で、すべての田の米について放射能汚染の計測・検査が行われないと、
加工食品まで汚染しうると消費者は考えて、米製品・米の加工食品は新米のでる2011年9月以降、全国で
購入・飲食できなくなる
裏ルートで放射能汚染米が流通・・・
更におそろしいのは、汚染したことがわかっている米、または、その粉製品などが、裏ルートで低価格により、
米加工食品製造業者に売却され流通して加工食品になって販売されることがあり得ることである
カビ汚染した古米などが、これまでも流通した事件は記憶にあるものであり、業者の習性から起こりうるものである
福島県内での米の栽培禁止地域はともかくとして、これ以外の地域の田のもの、そして、汚染地域の全域で
ホットスポットの地域の米は高濃度汚染している可能性があり、相当量が出荷流通禁止になることが考えられるので
これが裏ルートで流通することがあり得る
流通禁止米の廃棄の徹底・・・
無能な農水省や厚生労働省にこれを止めろといっても無理かも知れないが、きちんと止めてくれないと
困るのだ−検査結果で流通禁止とした米については、確実に廃棄処分を直ちに行う体制を整えておくことが
必要である−これは出荷以前から対応を用意しておくことが必要である−地方農政局から農協を経由して
徹底する
米加工食品製造業者による製品への放射能汚染表示・・・・
米加工食品製造業者は、生産者責任として、販売する米加工食品については、放射能汚染がないときは製品の
包装に「放射能不検出」の表示を、放射能汚染があるときは(基準値以下)、その数値を表示するべきである
お米の放射線量検査を実施する県が出てきたがこれで安全か
千葉県、栃木県が実施をするとしているがこれで安全と言えるのであろうか(2011/8/1時点)
報道された検査法をみると不十分であり、
検査したから一概に安全とはいえない
問題点
検査する核種がセシウム中心である-プルトニウムやストロンチウムなども検査に含めるべき-結果にも表示する
検査が地域のサンプルによるとされているが、ホットスポットの汚染からいうと生産した田の全数に
ついて検査する必要がある-サンプルではホットスポットの濃厚汚染が漏れる可能性がある
検査結果の表示が基準値以下は検査済みで安全とされるが、検査値を表示すべきであり、
検出したものと不検出は表示で明確にすべきである
測定器の検出限界を現行の40ベクレルから更に低くするべきである
日本の米(食品)の基準値はアメリカの数倍と高いので、日本の安全としている基準値は不適切であり
少なくともアメリカの基準値とするか、または、消費者が購入を選択できるように日本の基準値以下
のものでもその数値を表示すべきである-汚染ありで数値を表示する
本来は、まず、田の放射線量計測をすべての田んぼについて行い、その場所の線量分布を把握して、
それにより、収穫される米の線量を計測して把握する必要がある
米の検査については、計測を、もみの状態、玄米、精米したもの(白米)と計測して、これらごとに表示すべきである
水田の土壌の線量検査・・・
なお、水田の土壌の線量検査で、例えば、千葉県はたったの4箇所を計測しただけで、線量は低かったと
報告しているが、あきれ返った話であり、放射性物質の拡散から言うと、拡散予測図に基づいて、線量が
高い地域を計測する必要があることと、地形などでホットスポットの形成や水田の汚染度は異なるので、
県内の全ての水田の土壌計測が必要である
米の作付け禁止・・・
福島県では、計画的避難区域などは米の作付けが禁止されているが、これを無視して作付けして収穫した
農家がほんの一部であるがある
これが間違ってマーケットで流通するととんでもないことになる
米の放射能汚染と経済
2011年産の新米から、米の放射能線量の全品検査は必須のものとなる
政府が全数検査をまじめにやるか、その結果を正直に国民に公表するかは不明だ−米はある意味、牛肉より
重大な問題なので、政府は隠蔽を図り、「安全」と言って国民に食べさせるかも知れない−また、民間による
汚染データの提供が先行するのかもしれない
放射能汚染の程度や汚染地域が米の需給に大影響する
健康に留意する国民は「不検出」の表示のあるもの以外は購入してはいけない−
基準値以下では内部被爆するので危険だ
東北から中部の広域の米は売れなくなる可能性がある
西日本の米に対する需要は確実に増大するだろう-価格があがる可能性がある
日本全体の米の需給バランスがこわれる恐れもある−価格の高騰と入手困難だ
いつぞやのトイレットペーパーのようなことが主食の米で起きるかも知れない
米を買えなくなったら、小麦(ほとんどが外国産で安全)製品を食うしかないかもしれない−日本の
主食がパンとスパゲッティということになるかもしれないなあ・・・・
また、日本ブランド米で外国で生産されているものへの需要は高まる−タイやカリフォルニア
奪い合いで外国産米の価格の高騰が考えられる−商社は今から確保したほうがいいかもしれない
国際投機グループが米に目をつけるかもしれない-そうなると米の国際価格は暴騰する
米の放射能汚染は、今後、数10年続く−米の安全性と需給問題も数十年続くと言うことだ
放射能汚染のためにこのような偽装米が流行し流通する
米の業界では、産地の偽装や年次の偽装は日常的なものである
2011年産以降の米の放射能汚染は確実であるため、次のようなことが米業界では横行するであろう
2010年産米の価格は2011/7の時点ですでに40-50%高騰している
年次偽装・・・・
2010年産以前の米価格が需要増となるので高騰するため、2011年産以降の米を2010年以前に
偽装表示する-これにより、安全性を確保して売れるとともに価格は高く値付けされるので一挙両得
となる
産地偽装・・・・
米の業界では産地偽装は通例のことだ
例えば、各産地を混合した米をコシヒカリなどの銘柄米に産地偽装するのはこれまでも行われてきている
今回の原発事故では、福島県とその近県の米は市場では敬遠されて売れないのは目に見えている
このため、業者は安く買い叩いて、それを他県産の米袋に入れて、通常の価格で売るであろう
すでに、福島県のホームセンターでは他県産の米袋が売られているのだ
産地擬装用米袋が販売されている
消費者から見たら、米袋の産地表示が信用できないということだ
このような米を食わないようにするには、信用できる産地の農協などから直接購入する以外には無い
なぜなら、大手スーパーなどもこの産地偽装米袋にはだまされるからだ
安全偽装・・・・・
汚染米と非汚染米を混合して、安全な非汚染米を偽装する-米の産地偽装でも定常的に利用されている方法
また、汚染米を非汚染米として流通させる
特に加工用は汚染米が非汚染米として大量に使用されるであろう-非検査米が流通する
消費者の対策・・・・・
2011年産米が市場にでるまでに2010年産米をとにかく買いだめしておく
西日本の確実なブランド米・産地確実なものを購入する-西日本から直接購入する
東日本産の米は決して購入しない
外食は控える-弁当やおにぎりなども同様
米の加工食品は購入しない-西日本産で確実なものは製造業者から直接購入する
外国産の米を購入する
注意-政府が安全というものも、検査は粗くしかおこなわれていない-
つまり、ホットスポットの形成から見ると、全ての田ごとに検査を必要なのに、
その地域の一部のサンプルしか検査していない-見た目の非汚染米を増やすため
政府が採用している基準値(500Bq/kg)はアメリカの数倍と言う高い値である
-アメリカでは販売禁止となる-日本の基準値では安全とは言えない-
特に米は年間、毎日、相当量を食べるので
政府の検査ではプルトニウムやストロンチウムが検査されていない
産地偽装が発覚・・・・それみたことか、糞業界がその本質をあらわした
米穀卸の「協同組合ケンベイミヤギ」(仙台市太白区、岡部英之理事長)が2010年産の一般消費者向けの
精米商品で、産地や銘柄を不正に表示して販売したことが11/29に発覚した
福島県産のコシヒカリやひとめぼれを宮城県産と表示したり、通常の宮城県産ササニシキを特別栽培米と
表示したりするなどして販売した疑いである
これでは、すでに、2011年産米の産地偽装が大規模に行われていることだろう-とても、関東から東北の米は
うかつに食えない
沖縄でも産地偽装が発覚した(2012/2)―
内容はこちら/
PDF
消費者の防衛策は・・・・安全な米を産地から直接取り寄せる
−お餅も注意が必要だ
JA、すなわち、全農が運営する産地直送のホームページ、JAタウンでネット注文するのが
便利です
ここでは、全国の都道府県の米を個別に注文できます
間違っても中部から東北の県のものは注文しないように-関西から西の県のものにしよう
JAタウンの米のページはこちら
JAタウンのトップページ-このページの米のタブをクリックして開く
安全なお餅は・・・
本格きねつき丸餅/京都
野田眞木雄餅店/福岡県
TPPと米の放射能汚染
TPPが課題になっているが、これは、根こそぎ貿易の障壁を取り除いて自由化しようとするもので、
アメリカが非関税障壁を含めて束にして取り払い、自分に都合の良いグローバルスタンダードを
作ってしまおうという邪悪な仕掛けなのである
これを導入すると、中小企業も農家も結果的には完全にやられてしまうものだが、消費者にとっては
都合の良い部分もある
つまり、あらゆる産品・サービスの関税・障壁が取り払われるので、米の輸入価格は、現行では700%の関税が
かかっているが、これがゼロになるので、米の輸入価格は劇的に低下する
消費者は米は輸入米を価格の面から当然選択するであろう
多分、現在の国産米の5kgで1700-2000円くらいしているものが、輸入米であれば、5kgで500円かそれ以下
になるだろう
原発事故で、農水省の米の検査はデタラメでとても信用できないので、東日本の米はとても
食えない-放射能をたっぷり浴びている東北や新潟、関東の土地の米など食う気がしない
西日本の米を購入するとニーズが高くなっているので価格は昨年より上がっている
それに送料もかかる
このため、昨年では5kg1700円で購入していたグレードの米が2000-2200円となる
ブランド米なら2500-2900円は安いものでもする
今日では、アメリカでもタイでも日本のブランド米を栽培しているので、日本の米を輸入できるし、
消費者は購入できる-日本がTPPを導入すればカリフォルニアなどで更に大量栽培するだろう
ベトナムやインドネシアなど他のアジア各国も日本がTPPで完全自由化すれば日本米を栽培をするだろう
放射能から安全な米を低価格で購入するには、TPPを早く導入して、米を激安で輸入してもらいたいものだ
放射能汚染していない米は輸入するに限るのだ-食用のほか、輸入米を加工食品用に使えば更に安全だ
ただし、日本国内の米栽培は放射能汚染も絡めて滅亡するだろう-でもTPPを選択すればそれが国の選択なのだ
ようやく福島県の米から基準値超えのものが発見された-国民はみんな、検出されないのは
おかしいと疑っていたのだ
2011/11/16 福島県は、福島市大波地区産のコシヒカリから国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える
放射性セシウム630ベクレルを検出したと発表した
この農家を含む大波地区の稲作農家154戸に出荷自粛を要請した
福島市大波地区は、福島第1原発から約60キロ離れた福島市東部に位置する中山間地である
これよりも原発に近い生産地で基準値超えが発見されないのはとてもおかしいことだ
同じような地形の場所はたくさんあるはずだ
しかも、土壌汚染はこの場所よりも濃厚であるはずだ
これはどういうことを意味するかというと、農水省の実施している米の放射線量検査のやり方が
適切ではないということなのだ
農水省の手抜き検査は犯罪的-わざと放射能汚染米がでないようにしている・・・・
なんと、福島市大波地区には水田が70haもあるのに、農水省・県が調査したポイント数はたったの
2箇所であった-サンプル地点数が少ないというよりは完全な手抜き・汚染を検出しないための意図的
検査方法と言える-まったくのでたらめだ(汚染米がでやすい山のそばの田は検査していないのだ)
このような状況では、農水省の検査は対象の全域でいいかげんなものであり、他にも多数の
本来は検出されるべき汚染米があり、それが流通しているとうことだ
これは福島県には限らず他の県でも同じだ
23年新米は危なくて食えない
たくさんの基準値超えの米が全国に出荷されているかもしれないということである
即刻、中部から東北地方産の米は全て出荷・販売停止に
農水省は2011年産米について、放射能汚染地域の中部から東北地方産の米は全て出荷・販売停止に
して、全数検査を実施すべきである
そうしないとどの米が安全でどれが汚染米かわからなくなったからだ
濃厚に土壌汚染しているのは福島県に限らず、宮城県、茨城県、栃木県、群馬県など広範囲である
土壌汚染の高い地域の米は、いまのようなサンプル調査ではなく、全数の検査・計測をやるべきである
そうしないと国民は疑って、福島県や他の土壌汚染地域の米は食わないだろう
そもそも問題であるのは、500ベクレル/kgという国際的に見たら異常に高い日本の食品の
暫定基準値である-これは本来は50ベクレル程度にすべきものである
今の基準値では高すぎて、東日本産は米も野菜も安心して食えないということだ
それにもっと深刻な、プルトニウムとストロンチウムの検査はなぜしないのか
これらが福島県で拡散しているのはすでにわかっているのに

福島市で汚染米が発見されたきっかけは、検査されていない田んぼの農家が念のためにと放射線検査を
してもらったところ基準値超えが検出されたのだ
もし、これをしていないければ、セシウム米が安全な米として流通し、消費者が食べていたことになる
農水省の検査の仕方が全く役に立たず、すり抜けて汚染米が他でも流通しているということである
農水省の「くず」役人がでたらめな方法で検出されないように画策していたが、それがばれてしまったということなのだ
つまり、山林などの近くの田んぼは山林から水が流入しているので近辺の田んぼは放射能汚染しやすいのは
既にわかっていることなのだ
農水省にとって重要なのは国民の健康ではなく、放射能汚染農畜産物を生産させ、流通させることなのだ
外国の報道では、「安全だと言っていたのに日本政府がまたうそを」「主食汚染で日本列島に衝撃」と伝えるメディアもある
外食産業や米の加工食品も危ない・・・
外食産業で使用している2011/平成23年米に汚染したセシウム米が含まれているということだ・・・・レストラン、コンビニ弁当・
おにぎりや米菓子、日本酒も危ないということである
福島セシウム米が続々判明・・・・・
2011/11/25、福島県で汚染米が次々と判明している
福島市大波地区で判明してから、他の田んぼの米を検査したところ、同地区の農家五戸のコメから新たに規制値を
超える放射性セシウムを検出したと発表した
新たに判明した五戸のコメの測定値は最大で1270ベクレル/kgと大幅に基準値を超えるものである
発見された米の田んぼは、山沿いでなく道路沿いのものもあり、山沿いで高濃度汚染ともいいきれない事態になっている
サンプル調査というデタラメ検査体制をやったものだから、このザマだ
この実態からは、どこで汚染米が発生しているか全くわからない事態であり、他県も含めて、全数を放射線量検査を
やるしかなくなってきた
安全宣言を先が崩壊したのだ-福島の米はもちろん、他県の汚染度の高いところの米は本当に食えない事態だぞ
まるで、農水省や県が安全という風評を広めて、それが否定されてしまったという馬鹿なことになってきた
ネットのうわさでは、福島の農家には、自家栽培の米は子供には食べさせず、他県産のものを食べさせている
ところもあるということだ-不幸なことだ
2011/11/29 福島県伊達市の小国地区と月舘地区で収穫されたコメ(玄米)から最大で暫定規制値
(1キロあたり500ベクレル)の2倍にあたる1050ベクレルの放射性セシウムが検出された
一部は、すでに販売済みとのことだ
2011/12/7
福島県二本松市の旧渋川村地区の農家1戸のコメから国の暫定基準値(1kgあたり500ベクレル)を超える
780ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した−この農家のコメは流通していない
福島県は同地区で生産されたコメの出荷自粛を要請した
県内では、福島市と伊達市の計4地区のコメが基準値を超えており、すでに出荷停止となっている
セシウム米の拡大が留まるところを知らない -
放射能汚染地域の全域の米の全数検査しかない
販売業界では自主検査の動き
弁当店チェーン「ほっともっと」のプレナス(福岡市)は使用するコメについて放射性物質の自主検査を
11月中旬から開始するとしている
大手スーパーのイトーヨーカ堂は、独自ブランド米「あたたかのお米」の放射線量を調べる自主検査を
始めると発表した-検出の有無や検出された数値をネット上で公開する
外食産業に流通している買い叩いた福島産の米・・・・外食を利用するのは要注意だ
外食産業が福島産の米などを安く買い叩いて使っているようだ
(直接買い叩いているか、買い叩かれた安い米などを使っているかはあるが)
ネット上で福島の農家が嘆いてこの実態を暴露している
注意しないと、外食産業などで、放射能汚染した福島の米を食わされることになる
外食の利用は止めて、産地の明らかな米や野菜などを利用して、内食(うちしょく)をするのが
安全だ
放射能汚染の福島セシウム米の拡大で、米による被曝を避ける方法はこれだ!
農水省のいいかげんな効果の無い検査体制で福島県でのセシウム米の発見が止まらない状態だ
検査をすれば、基準値超えがでてくる-その基準値もいいかげんにしろという高い基準なのに
福島県外の汚染米も検査しないから発見されないだけで本当は汚染米があちこちにある-放射能汚染地図を
見れば想像がつく
米を食うのが全国で危険になってきた
外食も十分に危険だ
こうなると、日本の米は食わないように食生活を変えるのも被曝を避ける一つの方法だ
パンとパスタを主食にしよう
もともと米の消費は減少してきているので、もののついでだ
つまり、小麦を食えば、ほとんどは輸入物なのでセシウムを食わされる危険性はほとんど無くなる
農水省には安全な食品を管理する能力は無い
原発事故が日本の米作りを破滅させるかも知れないぞ
福島県による福島産米の放射線量検査の結果・・・・・・
2012/2/3、福島県は、同県内のコメ農家約2万3千戸を対象に実施した2011年産のコメの緊急調査の結果を発表した
この検査は、放射線量が比較的高い地区の全戸とわずかでもセシウムが検出された地区の全戸を対象に、
29市町村151地区で線量調査をしたものである
この結果は・・・
国の暫定基準値(1キロあたり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたのは3市9地区の38戸となっている
また、4月から適用する予定の新基準値(同100ベクレル)を超えたのは、県北部などの12市町村56地区の545戸で、
全体の2.3%となっている
84.3%の農家は検出できる限界値を下回っていた
これからみても、農水省による検査はザル検査であり、危険な米が流通することを示すとともに、
米の線量検査は、中部から東北の全域で、全数検査を行うべきであるのにおこなっていないという問題が
あるということである
放射能汚染地域の全域で全数検査をしない限り、危険なセシウム米が食用や加工用として全国流通しているということである
基本的な問題として、2012年4月から適用される新基準の100ベクレルでも国際的には高いものであり、食品の
安全からいうと、わざわざ放射性物質を含む食品を食う必要は無いのだ―消費者としては、新基準になっても、とにかく、
汚染していない西日本産の米か外国産のジャポニカ米を食べるようにすることが必要といえる
特に米は3食、食べるものであるので・・・・・
また、新基準になっても、東日本では外食やコンビニなどの米食品(弁当、おにぎりなど)や米の加工食品は食べる気にはならない
米ぬかは玄米に比べてセシウムが8倍に上昇-米ぬかとその加工食品が危険食品に
農林水産省は12/19、精米後に出る米ぬかの放射性セシウム濃度が精米前の玄米に比べて8倍に
上昇するとの推計結果を発表した
1キログラム当たり20ベクレルの玄米を精米した場合、米ぬかのセシウムは8倍の同160ベクレルになる
ということである
つまりこれは、米ぬかを食品として使うときには基準値は500ベクレル以下のため、玄米段階で
62・5ベクレル以上検出されると食品として使えなくなることを意味する
米ぬかは、それ自体を飲食する
健康食品として販売されたり、料理の
調理の途中で使用されたり、
漬物を漬けるなど
幅広く食品等として使用されている
また、
飼料や肥料としても使用されている
このため、米ぬか自体やそれを使用した食品は放射線量を計測して基準値内であるか販売者が
確認する必要がある
また、もちろん、米ぬか自体も検査が必要である
汚染米ぬかが飼料や肥料として使用されれば、それが汚染を更に拡大させることとなる
線量の計測などが適切に行われるかは不明であり、米ぬかとそれを使用した食品などで放射能汚染したものが
流通することが予測される
米の汚染の検査がいいかげんであったように、米ぬかの検査が適切に行われることは考えられない
中部から東北地方全域の米ぬかが危険の対象である
米ぬかとそれの使用食品が危険食品、危険飼料・肥料となったということである
2012年産米の作付け範囲で汚染地域を更に拡大―汚染米の流通の危険性が拡大
2012/2/28、農林水産省は東京電力福島第1原発事故に伴う平成24年産のコメの作付けについて、23年産のコメの調査で
100ベクレル超500ベクレル以下の放射性セシウムが検出された地区であっても、全袋調査など一定条件を満たせば作付けを
認めるという方針を発表した
これは、2012年産米は、これまて禁止されていたものを大幅に拡大するとうことであり、放射能汚染米が流通する危険性が
大幅に拡大するということを意味する

(C)産経新聞
農水省の米の検査は実態はザルであり、2011年産米もさんざん基準値超えの汚染米が発見されてきたものだ
また、田の汚染レベルについてもその検査が検査ポイント数が少なすぎて杜撰であり、田んぼごとに検査した汚染レベルではないのだ
そもそもベースの汚染レベル自体がいいかげんなものなのだ
汚染米がいくら流通してもいいようなやり方なのだ
これでは、安全性は確保されることは無い
また、4月からの新基準値も、毎日食べる主食の米の安全レベルとしては、100ベクレルと外国に比べると高いものであるので、
基準値内として流通する米が安全とは言えないものなのだ
更に、福島県だけに注目させているが、放射能汚染は東日本全域に及んでいるので、米の汚染レベルも中部から青森の
全域のものを検査し公表すべきものだ―信頼にたる情報がなければ危険とみなすしかない
このような状況では、放射能汚染米を食べさせられることとなるので、東日本産の米は今後も食べないようにする必要がある
また、より危険で半減期が万年単位のプルトニウムやストロンチウムは検査さえも行われていないのだ
セシウムでも半減期は30年なので、100年以上は、東日本の米はわざわざ食べない方が良いといえる
とにかく、西日本産か、外国産のジャポニカ米をこれから100年以上食べるように注意していくしかない
外食は東日本では止めたほうがいい―売れなくて価格の安い福島県産の米が使用される確率が高いので
福島県などの農家の人には気の毒だが、これが放射能汚染ということなのだ
放射線の不要な被曝を避けて子供の健康を守るために親が留意すべき事項
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