政府は素知らぬ顔で隠ぺい
関東は放射能大汚染


母親は自衛で子供を守ろう














                INDEX-2












     












































































首都圏の放射能汚染の現実
―しっかりと汚染している





「週プレNews」が計測した首都圏での放射線量はこれだ―2015年12月時点



週プレNewsが2015年12月、放射線量が比較的高い首都圏東部で、23ヵ所の湖沼や川の
底質(泥)と公園の土などを測定している

その結果が次の表である

615Bq/s(4万Bq/u)を超える場所は放射線管理区域相当となり、一般人や
18歳未満は立ち入れない


都内と近郊の側溝・公園の土の汚染状況・・・・・・・・・・


水元公園(葛飾区)・・・・・6402Bq/s以上・・・放射線管理区域基準の10.4倍


上野公園(台東区)・・・・・・・・・・・702Bq/s・・・放射線管理区域基準の4.2倍

取手市・・・・2402Bq/s以上・・・放射線管理区域基準の1.1倍

松戸市・・・・・・・・・34548Bq/s以上・・・放射線管理区域基準の56.2倍

柏の葉公園(柏 市)・・・・・・5477Bq/s・・・放射線管理区域基準の8.9倍


関東の湖沼の放射能汚染状況は・・・・・・・・・・・


霞ヶ浦・・・・453Bq/s以上のセシウム

北浦・・・・・315Bq/sのセシウム

牛久沼・・・2613Bq/s以上のセシウム・・・放射線管理区域基準の4.2倍

手賀沼・・・・・697Bq/sのセシウム

印旛沼・・・・・940Bq/s以上のセシウム



(C)週プレNews


原文転載・・・・・・・・・・・・・

湖沼の汚染・・・・・・・・

福島原発から放出された放射性プルームは、奥羽山脈に沿って南下しながら
栃木県に達したものと、太平洋沿岸を南下し、茨城県の霞ヶ浦辺りで
関東平野に入ったものがあるといわれる。

海上からの進入路となった「霞ヶ浦」や「北浦」(茨城)の底質泥を採取した。

測定するとセシウム(セシウム134と137合算値。以下同)の値は、
霞ヶ浦が151Bq(ベクレル)/s、北浦が109Bq/s。
泥にはかなりの水分が含まれていて、これだとキログラム当たりのセシウム量
が薄められてしまう。
そこで泥の水分量を測定した上で、乾燥した状態の値になるよう計算で補正した
(乾物換算値。記事中の測定値はこの数字)。
すると、それぞれの泥から、霞ヶ浦は453Bq/s以上、北浦は315Bq/sの
セシウムが検出された。ちなみに環境省の昨年9月の調査では、霞ヶ浦の最高値は
610Bq/s、北浦は405Bq/sが出ている。

次は、栃木県を流れる利根川の支流、小貝川水系に属する「牛久沼」。茨城県で
3番目に大きい湖で、首都圏の釣りスポットとしても知られる場所だ。ここの底質泥を
測定すると、2613Bq/s以上の高い放射能値が示された。国の測定値は
670Bq/sだから、その約4倍に相当する。

615Bq/s(4万Bq/u)を超える場所は放射線管理区域相当となり、一般人や
18歳未満は立ち入れない。その値をはるかに超える水準だ。

当然、水中の汚染プランクトンを食べる魚も汚染されている。
牛久(うしく)市が2月に測定した結果によると、コイから35Bq/s、
モツゴから27Bq/s、フナからも23Bq/sのセシウムが検出されていた
食品の基準値は100Bq/sだから、それは下回っているが、他の場所の魚は
こんな数値は出てない。汚染されていることは明らかだ。

千葉県柏市と我孫子(あびこ)市の境にある「手賀沼」も高濃度に汚染されていた。
昨年3月にはギンブナとコイなどから100Bq/sを超えるセシウムが見つかり、
千葉県では漁協に出荷自粛を要請している。

今回の測定では697Bq/s、また、利根川に面した「排水機場脇」の水路からは
894Bq/sが検出された。手賀沼では昨年9月の国の調査で、3000Bq/s近い汚染が
見つかっている。検体の採取場所を変えれば、さらに高い値が出るかもしれない。
同じ千葉県にある「印旛(いんば)沼」も、9月の国の調査では最高580Bq/sが
検出されていたが、今回の独自測定では、それよりも高い最高値で940Bq/s以上
が検出された。

牛久沼、手賀沼、印旛沼の3つはどれも利根川水系。これらの沼が汚染されている
ということは、利根川が汚染されているのだろう。利根川は首都圏の水源。つまり、
利根川が放射能汚染されていれば、首都圏の飲料水が汚染される可能性がある

都内と近郊の住宅地・公園の汚染・・・・・・・・・・

都内やその近郊の川や公園を測定すると、ここでも高い放射能汚染が確認された。

まず、取手市の住宅街にあるドブの堆積物をさらってみた。このドブはメタンガスらしき
気泡が浮き、異臭を発する場所だ。腐った葉っぱなども混じる泥を測定すると、
そこから2402Bq/s以上。放射線管理区域基準の3.9倍。以下同)という高い値が
検出された。

周辺の空間線量は毎時0・23μSvを下回っていたが、住宅街のドブという生活空間に
放射線管理区域の4倍近い汚染物があるということだ。

生活空間といえば、水元公園(葛飾区)や柏の葉公園(柏市)の池の泥も高濃度に汚染されていた。
子供が遊ぶ近くの池の泥を測定すると、水元公園では2766Bq/s(同4.5倍)、
柏の葉公園からは5477Bq/s(同8.9倍)という高い数値が検出された。ともに
放射線管理区域をはるかに超える基準だ。

水元公園は11年5月に都が空間線量を測定したところ、毎時1μSvを超える場所が見つかり、
除染をした公園。そこで今回、公園の土も測定すると、池の泥よりさらに高い6402Bq/sもの
数値が出た(同10・4倍


次のサイトから転載・・・・・・・・・・・・・・・

福島より放射能汚染が深刻 な首都圏のホットスポットが判明飲料水が汚染される可能性も?

首 都圏で線量が除染基準の10倍近い街も…福島より放射能汚染が深刻なホットスポットが判明!




放射能汚染状況からみると・・・・




関東の湖沼や川の魚介類は汚染しているので、食用には厳重な注意が必要
―検査していないものは食用は適さない

東京の近郊では、放射線量が極めて高いホットスポットがある

都内でも放射線量が高いホットスポットがある

子供などが遊ぶ場所としては適切でない

このような汚染実態は、国民に周知するとともに生活行動の注意を喚起すべきである


実態として、政府・行政はそのようなことはしないので、放射能汚染マップを参考にして、
母親などが自主的に注意すべきである



放射能汚染マップは・・・・





ホットスポットがどこにあるかわからない・・・・・・











Windows 10の操作図解は次を参照にされたい・・・・























ネットワークカメラや監視カメラの画像を見るなら・・・・・・・










   







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