Part 1
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よく利用しているソフトを持ち歩いて外のパソコンで使える
自宅のパソコン環境が外部のパソコンでも利用できる
データのバックアップ機能もあり
INDEX
ソフトの入手
ダウンロード・インストール
起動する
よく使うアプリケーションソフト
をインストールする
よく使うソフトを更に
追加インストールしてみる
このような無料アプリが
利用できる
必ず必要なPDF閲覧ソフトを
インストールする
ファイルの保存と
エクスプローラの操作
データのバックアップをする
オプションの設定をする
Portable Apps.comを終了する
USBメモリーをUSB端子
から取り外す
インストールしたアプリを
アンインストールする
USBメモリーにメールソフトやFTP
ソフト等を入れて使う場合の注意
/重要
Portable AppsをUSBメモリーから
アンインストールする
OSはWindows 7 を使用しています。
Word2010を使用しています。
ソフトの入手
ソフト提供サイトにアクセスする。
Poratble Apps .com Suiteの提供ページはこちら
ダウンロード・インストール
注 インストールはUSBメモリー(空きのあるもの)をパソコンのUSB端子に接続してから行うこと
容量は入れたいソフトにもよるが1GB以上が適切である−最近は価格も安いので今後の利用を
考えれば4-5GB以上が望ましい
画面の「Downlaod Now ダウンロード」をクリックする
次の画面になるので「Downladダウンロード」をクリックする
ダウンロードが開始となる
「実行」をクリックする
言語の選択−日本語を確認して「OK」をクリックする
インストールが開始−「次へ」をクリックする
「同意する」をクリックする
インストール先のUSBメモリーを指定する
「参照」をクリックする
コンピュータの「リムーバブルディスク」をクリックして指定する
OKをクリックする
「インストール」をクリックする
インストールが進行する
インストールが完了した
「完了」をクリックする
これがPortable Apps.comの操作画面である
インストールしたら、USBメモリーを一旦、US B端子から抜いて、再度、差し込むと
この画面が自動起動で表示される
もし、パソコンやUSBなどでセキュリティのためにUSBメモリーからの自動起動を禁止している場合は、
自動的に起動しないので、パソコンのエクスプローラを開いて、USBメモリーの中のPortable Apps.comの
実行ファイルをマウスでダブルクリックして起動する必要がある
基本的な操作方法図解
起動する
Portable Apps.comのインストールされているUSBメモリーを使用するパソコンのUSB端子に挿入する
自動的に起動して次の操作画面が表示される
自宅などのパソコンに限らず、出先などのパソコンで、通常使っているパソコン環境を再現して利用
できる
(この画面には、アプリケーションを入れていないのでそれが表示されていない)
自動起動しないときは・・・・・
もし、パソコンやUSBなどでセキュリティのためにUSBメモリーからの自動起動を禁止している場合は、
自動的に起動しないので、パソコンのエクスプローラを開いて、USBメモリーの中のPortable Apps.comの
実行ファイルをマウスでダブルクリックして起動する必要がある
Windowsのエクスプローラを開く−または、スタートボタンから「コンピュータ」をクリックする
コンピュータの該当する「リムーバブルディスク」をクリックして内容を表示する
中の「Start.exe」をマウスでダブルクリックする
Windowのタスクバーにこのソフトのアイコンが表示される(Windows 7の画面)
ここをクリックすると操作画面が表示されて操作できる
または、タスクトレイのなかに次のアイコンがあるのでクリックする
(Windows XPの場合はタスクトレイにアイコンが表示される−このアイコンをクリックすると
Portable Appsの画面が表示される)
よく使うアプリケーションソフトをインストールする
外でも自宅などと同様の使用環境を作りたいので、よく使用するソフトをインストールする
USBメモリー用のものは多数提供されているので、性能が良くてポータブル対応のものを
利用しよう
ポータブル対応のものはこのソフトのアプリケーションの操作画面で見つけてインストール
できるようになっている
「アプリの管理」をクリックする
「もっとアプリケーションの入手」をクリックする
利用出来る多数のアプリケーションが次のように表示される
この中から、使用するものを選んで、マウスで左の枠にチェックを入れて、画面下の「次へ」をクリックする
同時に複数のアプリケーションをインストールできる
画面をスクロールして次々にマウスでチェックを入れて、最後に「次へ」をクリックする
とりあえず、例として、ブラウザとメールソフトをインストールしてみることとする
インストールしたいブラウザにチェックを入れる
画面をスクロールする
メールソフトにチェックを入れる
「次へ」をクリックする
ダウンロード・インストールが進行する
ソフトによっては、使用許諾を求めてくるので同意する
インストールが完了した−OKをクリックする
タスクバーのアイコンをクリックして、操作画面を表示してみると・・・・
インターネットと分野名が表示されているのでこれをマウスでクリックする
アプリケーションが表示される
それぞれクリックして起動して利用する
ブラウザをクリックしてみると
次のように起動して表示される
メールソフトをクリックして起動する
メールのアカウントの設定画面が表示されるので設定を行う
キーインして「続ける」わクリックすると、一応サーバーなどを検索するが、これでは通常
うまくいかないので、次の画面で手動設定ボタンをクリックする
設定に必要な入力をして、「アカウントの作成」をクリックする
これでメールがUSBメモリーから使用できるようになる
よく使うソフトを更に追加インストールしてみる
無料のオフィスソフト、動画プレーヤーと画像表示ソフトをインストールしてみよう
方法は前記と同じである
「アプリの管理」をクリックする
「もっとアプリケーションの入手」をクリックする
利用出来る多数のアプリケーションが次のように表示される
オフィスソフトのOpenOffice.orgのポータブル版にチェックを入れる
(オフィスソフトはLibreOfficeでも同様のものである)
画面をスクロールする
動画プレーヤーのVLC Portableにマウスでチェックを入れる
更にスクロールする
画像ビューアにチェックを入れる
今回は以上の3本なでここで「次へ」をクリックする
ダウンロードとインストールが進行する
オフィスソフトのように容量の大きいものは時間がかかるので
気長に待つこ
と
インストールが完了した−OKをクリックする
タスクバーのアイコンクリックして操作画面を表示する
次のようにアプリケーションが登録されている
各項目をクリックするとソフト名が表示される
そのソフト名をクリックすると起動して使用できる
オフィスをクリックすると、OpenOffice.orgのソフト名が表示される
このなかのWriterをクリックするとワープロが起動する
Writerをマウスでクリックする
OpenOffice.orgの起動時には登録画面が表示される−登録しなくても使える
Writerのワープロ画面が表示される
ワープロとして使える−マイクロソフト社のOfficeと互換性がある
文書を作成したら名前を付けて保存する
保存先は、USMメモリー内のPortableAppsのデータホルダーである
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