無料のオフイスソフトをWindows 10で使う方法図解

OfficeのファイルやPDFが作成可能









無料ソフトウェア集








高額なマイクロソフト社のOfficeは買う必要はありません。

無料のオフィスソフトはワープロからデータベースまで全て入っていて、
何台のパソコンにインストールしてもタダなんです。

Windows 7/8/10で使用できます。

この図解は、Windows 10で操作したものです。




Windows 10の操作は次を参照してください・・・・





よくわかる実例による図解CD・・・・・・・・・・





Apache OpenOffice への名称変更

OpenOffice.orgは、2012年、Apache OpenOfficeに名称が変更されました。
ソフトの内容には基本的な変更はありません。―バージョンにより多少の変更は随時加えられています。

Apache OpenOffice の内容構成

(Officeと互換性のある無料オフィスソフト)
OpenOfficeのパッケージ構成
OpenOffice Writer:ワープロ/Word対応
OpenOffice Calc:表計算/Excel対応
OpenOffice Impress:プレゼンテーションソフト/ PowerPoint対応
OpenOffice Draw/図形描画ソフト/MS Draw対応
OpenOffice Math /数式作成ソフト
OpenOffice Base /データベースソフト
(Office 2007ファィル形式対応、PDFファイルの書き出しも可能)




ソフトの入手

ソフト提供サイトにアクセスする

ここをクリック・・・・・ http://www.openoffice.org/ja/

次の画面が表示される

画面の「ダウンロード」をクリックする



2015/8時点では次の画面が表示されます。
Windows用の部分をクリックしてください。



ダウンロードが開始されないときは、direct linkをクリックする



ブラウザで実行をクリックする―次の例はMicrosoft Edgeの場合―ブラウザにより表示は異なる

ダウンロードボックスで、「実行」をクリックする



インストール先のフォルダの選択―通常はそのままでよい
「展開」をクリックする



展開をクリックする



ダウンロードされ、インストールが開始される




インストール方法

インストールウイザードが開始される―「次へ」をクリックする




ユーザー情報
利用者は全てにしておく
「次へ」をクリックする




セットアップの種類―「通常」を選択する
「次へ」をクリックする



「インストール」をクリックする



インストールが進行する



インストールが完了する
「完了」をクリックする




完了すると、アイコンがデスクトップに作成される

ダブルクリックすると起動する





Windows 8では、スタート画面にタイルが表示される
タイルをクリックすると起動する




Windows 10では・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スタートボタンをクリックし「すべてのアプリ」をクリックして一覧を表示する




Windows 10 Anniversary Updateを適用するとスタート画面が次のように変更される・・・・・

スタートボタンをクリックすると電源ボタン等が左側に別枠で表示される

また、「すべてのアプリ」ボタンが無くなり、アプリ一覧はそのまま一覧で表示される
従って、スタートボタンをクリックして、一覧から起動するソフト・アプリをクリックすればよい






一覧から、OpenOfficeをクリックして展開する



OpenOfficeをクリックする



OpenOfficeの起動ページが表示される
各ソフトをクリックして起動する



一覧の個別ソフトの名前をクリックするとそれが起動する
例えば、ワープロソフトをクリックする



ワープロソフトが表示されて操作できる



スタート画面にタイルを表示する・・・・

次の用にマウスで右クリックして「スタート画面にピン留めする」をクリックする



タイルが表示される
これをクリックすると起動する



よく使う場合は、タスクバーにアイコンを表示しておく
OpenOffiecの上でマウスを右クリックして「タスクバーにピン留めする」をクリックする



スクバーにアイコンが表示される
これをクリックすると起動して画面が表示される



個別ソフトの場合も同様である











OpenOffice.orgの起動と利用の仕方

アイコンをダブルクリックすると起動する



Windows 8では、タイルをクリックすると起動する



Windows 10では・・・・

Windows 10では・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スタートボタンをクリックし「すべてのアプリ」をクリックして一覧を表示する



一覧から、OpenOfficeをクリックして展開する



OpenOfficeをクリックする



OpenOfficeの起動ページが表示される
各ソフトをクリックして起動する





OpenOfficeを起動すると次のようにメニュー画面が表示される

アイコンをクリックすると各ソフトが起動する





各ソフトの起動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ダブルクリックする



または、アプリ一覧を表示して、個別ソフトをクリックする




あるいは・・・

タスクバーのアイコンをクリックする




ワープロソフトについては、「文書ドキュメント」をクリックするとその画面が表示される







表計算ソフトについては、「表計算ドキュメント」をクリックするとその画面が表示される








プレゼンソフトについては、「プレゼンテーション」をクリックするとその画面が表示される








図形描画ソフトについては、「図形描画」をクリックするとその画面が表示される







データベースソフトについては、「データベース」をクリックするとその画面が表示される







数式作成ソフトについては、「数式」をクリックするとその画面が表示される









ワープロソフトWriterの起動と操作・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

文書ドキュメントをクリックする




ワープロソフト、Writerが表示される

OpenOfficeのバージョン4以降で新規に追加されたのは、サイドバーである
ここに操作ボタン等が表示されるのでここで操作できる




サイドバーを閉じるにはサイドバーの×印をクリックする


閉じた状態からサイトバーを開くには、機能カテゴリーのアイコンをクリックする
アイコンの上でマウスをポイントると何の機能かがわかる



Writerのサイドバーには次のものがある

プロパティ・・・・





スタイルと書式設定・・・・・








ギャラリー・・・・・





ナビゲータ・・・・・・






サイドバーで操作してみると・・・・

サイドバーのプロパティを表示する
文字列をマウスで選択する
サイドバーの文字のサイズボタンをクリックする
文字のサイズをマウスで選択する







文字のサイズが拡大された




文字色を変更する・・・・・・・・・・・・・・・・








ギャラリーを使用して画像を挿入する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ギャラリーボタンをクリックする



選択した画像をマウスでドラッグ・ドロップする



マウスで画像のサイズを調整する







画面をマウスでポイントすると固定される




作成した文書を保存する・・・・・・・・・・・・

ファイルの「名前を付けて保存する」をクリックする



OpenOfficeの形式で保存できる

Wordの形式でも保存できる

保存画面で、ファイルの種類をWord形式に指定する



「保存」をクリックする



書式保持の確認―そのまま「選択した書式を保持」をクリックする



これでWord形式で保存された

保存したものをみると・・

タスクバーのエクスプローラアイコンをクリックする



エクスプローラが表示される

ドキュメントフォルダの中にWord形式で保存されている




PDF形式に変換する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

OpenOfficeではPDF形式への変換ができる

PDF変換する文書を表示する



ファイルの「PDFとしてエクスポート」をクリックする



「エクスポート」をクリックする



なお、セキュリティタブでパスワードの設定ができる



保存先を指定して「保存」をクリックする



タスクバーのエクスプローラアイコンをクリックする



ドキュメントフォルダを開く

作成したPDFがある



ダブルクリックしてPDF閲覧ソフトで表示する




表計算ソフトCalcを起動して操作する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ダブルクリックする




表計算ソフトは「表計算ドキュメント」をクリックすると表示される




または・・・・・・・・・・・

アプリ一覧を表示して、OpenOffice Calcをクリックする




次のように、表計算ソフトCalcが表示される

OpenOfficeのバージョン4で新規に追加されたのは、サイドバーである
ここに操作ボタン等が表示されるのでここで操作できる



Calcのサイドバーには関数がある




サイドバーで関数を操作してみると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

合計を計算する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

データを用意する



サイドバーの関数ボタンをクリックする

「数学」を選択する

SUMを表示しておく―SUMは合計の計算の関数



マウスで合計を計算する対象のデータ部分を選択する

合計値を入れるセルをマウスでクリックする

SUMをダブルクリックする

次のように表示される



fxの枠でマウスを数式の端にポイントする
キーボードのEnterキーを押す



合計値が表示される



作成したものをExcel形式で保存する・・・・

保存場所を指定する
ドキュメントフォルダにしている

ファイルの種類でExcel形式を指定する




「保存」をクリックする



これでExcel形式で保存された

PDF形式に変換する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

変換するファイルを表示する



ファイルの「PDFとしてエクスポート」をクリックする



「エクスポート」をクリックする



保存場所―ドキュメントフォルダを指定する
「保存」をクリックする



PDFで保存された

保存したものを表示する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タスクバーのエクスプローラアイコンをクリックする



エクスプローラで、ドキュメントフォルダを開くとExcel形式とPDF形式で保存されている



Excel形式のものを表示すると・・・Excel 2016を使用している



PDF形式のものを表示すると・・・Acrobat Reader DCを使用している




標準偏差を計算する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

データを用意する



サイドバーの関数アイコンをクリックする

関数の「統計」を選択する
標準偏差を選択する−ここでは母集団の標準偏差を計算する−STDEVP
ここでは、データが全数のものであるので、関数はSTDEVPを
選択している




対象のデータをマウスで選択する




関数の計算値を入れるセルをマウスでクリックする

STDEVPをダブルクリックする



fx欄にマウスをポイントしてEnterキーを押す



標準偏差値が表示される





グラフを作成する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


データを用意する

グラフボタンをクリックする



グラフウィザードが表示される



グラフの種類が選択できる






「グラフ要素」でタイトルや表頭、表側の項目名等を表示する




マウスでグラフのサイズや位置を調整する



画面をマウスでポイントすると固定される




数式作成ソフトの使い方・・・・・・・・・・・・・・・・・

数式作成ソフトについては、「数式」をクリックするとその画面が表示される







よく使うWriterワープロソフトの文書のなかに数式を入れる操作の仕方・・・・・・

数式ソフトを個別操作もするが、より一般的なワープロ文書のなかに数式をいれる
操作方法を図解する−数式ソフト個別操作もやり方は同様

Writerワープロソフトを起動する



「挿入」の「オブジェクト」の「数式」をクリックする



数式作成画面が表示される

画面下部の枠内で数式を作る



ここでは簡単な数式をつくってみる
複雑な式も同様の操作でできる

y=x+50という数式をつくることにしよう

画面下部の枠内に、まず、y= をキーインする
上部の枠内に作成されたものが表示される



数式の構成要素をマウスでクリックして選択する
ここではa+bである



a+bの入力部分が表示される
ここにキーインする



x+50のxと50の部分をキーインする



Writerの文書の中に数式が表示されている
表示サイズの変更がマウスでできる―外の枠で



Writerワープロソフトの文書の中に数式が表示できた






OpenOffice.orgの終了とアンインストールの仕方


終了する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


画面の右上の閉じるボタンをクリックする



または、ファイルの「終了」をクリックする




アンインストールする・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スタートボタンを右クリックし「コントロールパネル」をクリックする



「プログラムと機能」をクリックする



OpenOfficeをマウスでクリックして選択し「アンインストール」をクリックする



ご注意・・・・・・・・・・







Javaのインストー ル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



データベースBaseを使用するには、Javaをインストールしておく必要があります。

インストールの仕方は・・・

ブラウザを起動する

Javaの提供サイトをアクセスしてインストールする


Javaの提供サイ・・・・・ http://java.com/ja/download/

無料Javaのダウンロードをクリックする



「同意して無料ダウンロード」を開始をクリックする
ブラウザにダウンロードの表示が出る―下図はIEの場合
「実行」をクリックする



「インストール」をクリックする



完了する
「閉じる」をクリックする




これでデータベースソフトBaseが使用できるようになった






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図解無料ソフトで使うパソコンCD


















Copy right resrved 2010/6/5



Openoffice.orgのダウンロード・インストールと使用方法 Openoffice.orgのダ ウンロード・インストールと使用方法 
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