バージョン7.0をWindows 10で操作する



Part 1/Part 2へ行く




無料ソフトウェア集



           



PDF閲覧ソフトとして軽快動作

PDFに文字や画像を書き込む ことができる

印刷する要領で PDFを作成できる

この図解はWindowos 10で操作したものです

Windows 7/8/8.1でも使用できます



INDEX
ソフトの入手 ダウンロード・インストール 起動する
PDFファイルを 閲覧する
−開く
開いたPDFファイルを閉じる PDFファイルに
名前を付けて保存する
PDFファイルを印刷する 操作ボタン類 画面を拡大・縮小して みる
操作を元に戻す・
操作をやり直す
注釈を付ける・削除する しおりを使う・
サムネール表示をする
PDFファイルの文字を
検索する
PDFのテキストを表示する
 −テキ ストビューア
PDF文書からテキストを
書き出す・抜き出す
PDF文書から画像を
書き出す・抜き出す
PDFに文字を書き込む PDFのフォームに記入する
PDFを作成する Foxit J-Readerを終了する Foxit J-Readerの
アンインス トール

この図解ではOSはWindows 10 を使用しています。
Word2016を使用しています。

Windows 7/8/10等で使用できます。




ここをクリックしてPart 2へ



バージョン5をWindows 7で操作する場合はこちら
バージョン7をWindows 8で使用する場合はこちら



Windows 10の操作図解は次を参考にされたい・・・・






ソフトの入手

ソフト提供サイトにアクセスする。

Foxit J-Reader Plusの提供ページはこちら


ダウンロード・インストール


画面の「ダウンロード」をクリックする



次の画面になるのでFoxit J-Readerの「Download」をクリックする



次の様式に必要事項を記入して「送信」をクリックする



メールが送信されてくる



メール画面で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ダウンロードのリンクがメールされてくる
リンクをダブルクリックする

「保存」をクリックする



圧縮ファイルがダウンロードされる
解凍をする

フォルダをダブルクリックして開く



ダブルクリックする



「すべて展開」をクリックする




「展開」をクリックする



解凍されたフォルダ―ダブルクリックして開く



セットアップの実行ファイルがある
これをダブルクリックする




インストールの開始・・・・・

インストールが開始される

「次へ」をクリックする



「同意する」をマウスでチェックを入れて「次へ」をクリックする



インストール先−支障が無ければこのままで「次へ」をクリックする



インストールコンポーネントの確認
このまま「次へ」をクリックする



追加タスクのインストール
こでは、Foxit ReaderはデフォルトのPDF閲覧ソフトとしては設定しないので、チェックははずしている
支障がなければそのままにしておく



保護モードの設定−このままにして「次へ」をクリックする




「インストール」をクリックする



インストールが完了した
「完了」をクリックする




インストールが完了し、起動してFoxit J-Readerの画面が次のように表示される

画面の中は広告なので無視してよい



デスクトップにはアイコンが作成されている

このソフトを起動するときはダブルクリックする

なお、デフォルトのPDF閲覧ソフトに設定しておけば、PDFファイルをダブルクリックするとこのソフトが
起動する




Windows 10では・・・・・・・・・・・・・・・

スタートボタンをクリックして「すべてのアプリ」をクリックし一覧を表示する




Windows 10 Anniversary Updateを適用するとスタート画面が次のように変更される・・・・・

スタートボタンをクリックすると電源ボタン等が左側に別枠で表示される

また、「すべてのアプリ」ボタンが無くなり、アプリ一覧はそのまま一覧で表示される
従って、スタートボタンをクリックして、一覧から起動するソフト・アプリをクリックすればよい





一覧から「Foxit J-Reader」の「Foxit J-Reader」をクリックする

起動して画面が表示される



スタート画面にタイルを表示する

「Foxit J-Reader」の上で右クリックし「スタート画面にピン留めする」をクリックする



タイルが表示される
タイルをクリックすると起動する



このソフトをよく使用するときは、タスクバーにアイコンを表示しておく
「Foxit J-Reader」の上で右クリックし「その他」の「タスクバーにピン留めする」をクリックする



タスクバーにアイコンが表示される
これをクリックすると起動する









基本的な操作方法図解



起動する

デスクトップのアイコンをダブルクリックする
(デフォルトのPDF閲覧ソフトに設定しておけば、PDFファイルをダブルクリックするとこのソフトが起動する)



または・・・・



画面が表示される







PDFファイルを閲覧する−開く

見たいPDFファイルのある場所を開いて、PDFファイルをFoxit J-Readerへドラッグ・ドロップする




次のようにPDFファイルが表示される



または・・・・

「ファイル」の「開く」をクリックしてPDFファイルのある場所を開く



表示したいPDFファイルをマウスでクリックして選択し「開く」をクリックする







既に開いているPDFファイルに続けてPDFファイルを開く・・・・

既存のPDFファイル画面上に、更にドラッグ・ドロップする



タブの数が増えてPDFファイルが表示される−ここではタブが2つになっている
タブをクリックして切り替えて参照できる






開いたPDFファイルを閉じる

そのPDFファイルのタブの閉じるボタンをクリックする



または、「フアィル」の「閉じる」をクリックする



PDFファイルに名前を付けて保存する

「ファイル」の「名前を付けて保存」をクリックする



保存先を指定する



「名前を付けて保存」ボックスが表示されるので、保存場所を指定し、ファイル名を付けて「保存」をクリックする





PDFファイルを印刷する

表示しているPDFファイルを印刷するには、タブでそのファイルを選択して、「ファイル」の印刷を
クリックする
または、ツールバーのプリンターボタンをクリックする




または・・・



印刷画面が表示される
プリンターを指定する
印刷範囲や部数などを設定して、画面右下の「OK」をクリックする



使用するプリンターの指定



ページの印刷の仕方を設定する



OKをクリックして印刷する






操作ボタン類

クイックアクセスツールバーとタブにより表示されるようにバージョン6から変更されている

クイックアクセスツールバーのボタ ン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ボタン類は、「クイックアクセスツールバー」で表示されるようになった

ボタンを追加するには、「その他のコマンド」をクリックして追加操作する

よく使うものはクイックバーにあらかじめボタンを表示しておくのがコツ



コマンドを選択する
追加するボタンを選択する
「追加」をクリックする



必要なものを追加していく

OKをクリックするとボタンが表示される




ボタンが追加され表示される




タブ式になっ た・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

基本的な操作はタブを切り替えて行う

なお、重要なのは「手のひら」である
各種操作をしていて元のモードにするにはここをクリックする

























画面を拡大・縮小してみる

画面の拡大縮小表示はまずズームを操作する
ズームイン、ズームアウト、%表示で拡大・縮小する

ズームインを何度もクリックすると拡大していく
または、%の数値をクリックして拡大する



または、ホームタブのズームインをクリックして画面上でマウスでクリックすると拡大表示される
または、倍率の数値を変更する




縮小では、ズームアウトをクリックして同様に画面の上でマウスをクリックしていくと縮小表示される

何度もクリックすると縮小していく
または、%の数値をクリックして縮小する





拡大操作ツールを使う・・・・・

表示タブをクリックして使う

マーキーズ・・・・・

表示タブの「マーキーズ」をクリックする




拡大したい部分をマウスでクリックしていくと次のように拡大される







ルーペツール・・・・・

「ルーペツール」をクリックする
ポップアップウインドウで拡大して見る



マウスでクリックした部分がボックスに拡大して表示される



ルーペのウインドウはマウスで操作できる



拡大鏡・・・・・

「拡大鏡」をクリックする
拡大鏡が表示されるので、マウスでつかんで拡大してみたい部分に移動する







100%表示にする・・・・・・・・・・・・・・

ホームタブの「100%表示」をクリックする



表示タブでも出来る







操作を元に戻す・操作をやり直す

「元に戻す」ボタンをクリックする



「やり直し」ボタンをクリックする






注釈を付ける・削除する

「注釈タブ」をクリックして表示し操作する

注釈を付ける・・・・・

「ノート注釈」をクリックする



画面をクリックする



コメントをキーインする
注釈の位置はマウスでつかんで移動できる




注釈を削除する・・・・・

注釈のボックスの上でマウスを右クリックし、「削除」をクリックする



注釈をつけたら保存操作をして保存する



または・・




テキスト・文字列を入れる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

注釈タブをクリックして表示する
文字列を入れるには、「引出線付きテキスト」または「テキストボックス」をクリックして操作する
なお、「鉛筆」で手書き文字を入れることもできる






ここでは、「引出線付きテキスト」を使用してみる

「引出線付きテキスト」をクリックする



線を入れる位置からマウスをドラッグする



文字をキーインする



文字の種類、サイズ、文字色などが変更できる
文字列をマウスで選択する
「注釈フォーマット」が表示されるので、例えば、次のように文字のサイズを変更する



引出線付きテキストが挿入された




保存操作をする





取り消し線を入れる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

注釈タブをクリックして開く
「取り消し線」をクリックする



取り消し線を入れる文字列の上をマウスでドラッグする
取り消し線が表示される






スタンプを押す・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

注釈タブをクリックして開き、「スタンプ」をクリックする

挿入するスタンプをマウスでクリックする




挿入位置でマウスをクリックするとスタンプが表示される






保存操作をする・・・

これらの編集をしたら、ファイルの「上書き保存」などをクリックして保存操作をする






しおりを使う・サムネール表示をする

「しおり」ボタンをクリックする




しおりが表示される




参照したい項目をクリックするとその部分が右画面に表示される




サムネールボタンをクリックするとサムネールが展開表示される




しおりなどを閉じる・・・・「非表示」ボタンをクリックする





PDFファイルの文字を検索する

検索ボタンをクリックする



検索のキー項目名をキーインして「検索」をクリックする
必要により検索条件を設定する







検索結果が表示される




検索に一致したPDFのテキストが色付きで表示される
検索画面を非表示にするには、再度、ツールバーの検索ボタンをクリックする







Foxit J-ReaderでPDFを参照したときに、Webページへのアクセスができない場合の対処法・・・・・・・・・・・・


WebのURLの部分をクリックしても接続されないとき、または、
PDFのURLをクリックしたときに次の表示が出て、Webサイトへ接続されない場合がある
これは設定が「保護モード」になっているためである―このモードを外す操作をする




この場合は、

「ファイル」の「環境設定」 をクリックする




「トラストマネージャ」をクリックして表示する
「保護モードを有効にする」にチェックが入っているので、これをマウスでクリックして外す




さらに、Webサイトアクセスの「設定の変更」をクリックする




管理画面が開く

すべて許可にチェックを入れる
OKをクリックする



OKをクリックする



これでPDFのページのURLの表示をクリックするとWebサイトに接続され、そのWebページが表示されるようになる

これを有効にするためにはfoxit J readerを再起動する―これがポイント

一度、終了する



起動する



URL部分にリンクがあり、ここがマウスをポイントするとハンドマークが表示される
ここをクリックするとブラウザが起動してWebサイトに接続され表示される



ブラウザで表示される





Part 2へ行く


Top




Copy right reserved 2015/9



Sleipnirのダウンロード・インストールと使用方法 Sleipnirのダウンロード・インストール と使用方法