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Excelによる全国プラスチック金型名簿CD-ROMデータの住所データの
結合操作方法




全国プラスチック金型名簿データの住所部分データは住所1(都道府県名)、住所2(市区町村名)、
住所3(それ以外の部分)と3分割して提供しています。

これを一つのデータ項目として、Excelを用いて結合処理する方法を解説いたしますので、本
CD-ROMデータのご利用者はご活用ください。

なお、解説例では分割されている二項目を一項目に結合処理する方法を説明していますが、
三分割されたものを一項目に統合するのも同様の方法で操作します。(式が、例えば、
=C3&D3&E3 のようになります。)

この操作例は、Excelのバージョン2003によっています。



結合操作方法


1 名簿データをExcelで表示します。




2 結合した項目を入れる列の最初のデータのセルに項目結合用の式を入力します。
 この入力は半角英数字で入力します。

この例では、三行目のCとDの列の住所項目をEの列に結合して入れるので式は、
=C3&D3となります。





3 3行目のE列のセルにカーソルを置いたままで、キーボードのEnterキーをおします。
 結合された住所項目がそのセルに表示されます。

4 次に、ツールバーのコピーボタンをクリックします。
 次の図の2枚ペーパーがあるアイコンがコピーボタンです。




5 最初のセルからデータの最後の行まで、マウスでドラッグして選択します。
 ついで、キーボードのEnterキーを押します。
 各行に結合した項目が表示されます。




6 この状態で、ツールバーの貼り付けボタンをクリックします。
 貼り付けボタンは次の図に示すものです。
 これの下向きの矢印をクリックします。

 


7 プルダウンのメニューが表示されるので、「値」を選択クリックします。
 これにより、式で作られた結合項目が新しい列に貼り付けられました。
 (この操作をしないと、結合前の項目データを削除すると結合後の項目の方も消えてしまいます。)


8 次に、不要となった分割されている住所項目を削除します。
 その列を選択して、右クリックで削除するか、または、キーボードのDelateキーを押します。
 列のスペースを右クリックの削除でそれぞれ消します。




9 結合された住所項目の列が残り操作の完了です。




Excel 2010を使用して行う結合操作は次を参照してください。


 の中の「文字列を結合する」を参照





ExcelはMicrosoft Corporationの登録商標です。


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